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先月の東京旅の投稿がまだ終わってません。しかもまだ4日間のうちの3日目。写真のここ、静寂が広がるこの空間、どこか分かります?

この日は初めて川越を訪ねました。小江戸と表現される川越は人でごった返してます。そんな川越は芋菓子が有名で店内は賑わっています。実はここ、その賑わう老舗芋菓子店「亀屋栄泉」の二階です。

賑わう店内の一角に2階に上がる階段があり「芋菓子の歴史館」の看板。気になって上がってみると誰もいません。一階の店内の賑わいが嘘のように広がる静寂。でも、そこは川越の街がいかにして芋菓子が有名になったか、このお店だけでなく、今の川越の賑わいにつながる原点を垣間見ることができました。説明したいけど長くなりそうなので、これが自動投稿されるアメブロに追記します。


ということで、続きを。


川越は芋菓子が有名というのはよく知られたところですが、実はここ「亀屋栄泉」が元祖とも言えるお店で歴史は150年になるんだとか。のれんにもしっかり「元祖」の文字。


今回、友人を訪ねて初めて川越に来たのですが、友人がちょっと買い物があるのであとで合流することに。その間、私は賑わう街なかをぶらり。と言ってもなにせ全く初めてのところで土地勘もないのであまり動かずにいました。ちょうど降りたバス停の目の前のところに老舗芋菓子店の亀屋栄泉がありました。店内は賑わってましたが、お店の外にある「芋菓子の歴史館」の看板が気になりました。こういう資料館が私は大好き。


店内に入ると賑わう店内にそこだけ異彩を放つ2階へと上がる階段。上がってみると私しかいない貸切状態。一階の賑わいが信じられないほどの静寂。そこに貴重な資料がたくさん展示されていました。


実はそもそもお茶屋さんだったこと。お茶うけに和菓子を作っていたらそちらに夢中になり完全に和菓子屋になっていた、と。はじめは生菓子を作っていたけど、せっかくなら川越ならではの菓子を作りたい。その素材として川越特産の「栗よりうまい十三里」を使ってみようと考えたところから芋菓子が生まれたそうな。ただ、それが名物と呼ばれるようになるには時間を要したということでそんなよもやま話も展示されていました。


様々な仕事道具も展示されていました。単にお店の歴史を知るだけでなく、川越というまちの今の繁栄に至る歴史を垣間見たような、こんな貴重な場所に、その時偶然だったのかもですが、誰も人がいないのは寂しかったので、まぁ広くはないのであまりごった返しても大変ですが、ぜひ川越名物の芋菓子購入の際は2階に上がって今の繁栄に通じる歴史に触れてみては?


まるで取材をさせていただいたかのような、本当に大変貴重なものに出会うことができました。


川越で過ごした時間がまた大変濃厚だったので、小分けで投稿してますが、私のnoteの方にこれらを全てまとめた記事を後日アップしようと思っています。初めて訪れた川越で深く考えたこともじっくりと書きたいと思っていますのでお楽しみに。







#川越 #芋菓子の歴史館 #亀屋栄泉 #続きはアメブロで