







★2026衆院選〜30年分の新聞で振り返る国政選挙★
年が明けたと思ったら突然の解散総選挙。結果は与党の圧勝でした。
個人的な一意見としては、過半数割れだと政権運営は大変なところがあるかもしれないけど、数で押し切ることができないので野党と調整を図りながら、というのがまぁそれが大変なのかもしれないけど、これまでの歴史を振り返ると強行採決もあったし、今回物凄い数を獲得したことでまた数の力で押し切るようなことがなければいいなと思っている今日この頃です。
さて、およそ三十年にわたって大相撲のスクラップを続けていることはご存知の方はご存知の話ですが、実はそれと同じおよそ三十年にわたり、参院選、衆院選の投票日翌日の新聞を大事に保管し続けています。
大相撲の場合は星取表と関連記事を大学ノートに貼ればいいわけで、しかも1場所2ページ、大学ノート一冊で5年分を収めることができるので場所を取らないんですが、選挙の新聞の場合、1面には収まらないわけなのでその日の朝刊丸ごと保存してるのでそれの三十年分となると凄い量になります。
1枚目の写真が衆院選だけの分。こうして見ると93年の55年体制崩壊から森元総理、小泉郵政解散、民主党政権、アベノミクス、岸田政権、石破政権、今回の高市旋風と色々ありましたね。一つ一つの選挙結果をこうして三十年並べると線、歴史になるわけです。
そして衆院選の合間には参院選もあります。2枚目は参院選も交えた93年からの国政選挙の新聞のすべてです。こうして見ると総選挙で与党が大勝してもその後の参院選で崩れ始めるとそれが次の総選挙で大敗ないし下野ということにつながっていっている、まさに点が線となる感じがよくわかります。3枚目の写真は参院選のみをピックアップしたものです。
思えば子供の頃からニュースが好きで、新聞が好きだった。まわしよみ新聞に出会ったのも必然だったのかも。そしてあの歴史ある建物の百三十銀行ギャラリーで「笛田ちひろのまわしよみ新聞展」をさせていただいたことが懐かしい。
これまでのまわしよみ新聞の作品展にとどまらず、恐縮ですが、私という人物にフォーカスを当てて、私がなぜニュースやラジオにひかれていったのか、どうやって今の私が形作られていったのか、私物のコレクションをギャラリーに並べさせて頂きました。ラジオ、ニュース、気象、ライオンズ、カープ、大相撲、、、
ここでも三十年分の選挙報道の新聞を一堂に並べました。来場者の多くがここに足を止めてくださっていました。コロナ禍と台風にたたられたのが悔やまれますが、、、
なにかとオールドメディアなどと揶揄されますが、こうして並べてみると、新聞だからこそ伝えられるものがきっとあると思います。奇しくも私の誕生日に始めた「笛田ちひろのまわしよみ新聞」は今月で13年目に入ります。ちなみに今月は25日14時から96カフェで行います。ぜひご参加ください。
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