









★2026年になってはじめての原爆慰霊★
広島に帰ったら必ずここに立ち寄ってまず手を合わせてから。8月6日の式典まで慰霊できないかなと思っていたので、新年早々に手を合わせることができてよかった。
平和記念公園に来てまず確認するのは地球監視時計。原爆投下からの日数と、最後の核実験からの日数がカウントされています。最後の核実験から613日。まだ2年も経っていないんですね、、、
そして、多くの方が訪れる資料館のすぐ横には実は被爆アオギリがあり、説明プレートのところに押しボタンがあり、押すと「アオギリのうた」が流れます。この歌に合わせてリコーダー演奏しました。
爆心地は実は公園の外にあります。島内科医院の上空。爆心地を説明する石碑があるのでぜひここで上空を見上げてみてください。
そして、原爆ドーム。この一帯は本当に悲しい、悲しい場所だけど、でも、無残な姿の原爆ドームの前に立つといつも「しっかり精一杯生きているか?」と問いかけられているような気持ちになります。原爆ドームは地獄絵図の広島も、そこから立ち上がる広島もずっと見てきた。
それは広島の街を走る路面電車もまた同じ。鉄道好きでもあるので電車を見るとワクワクするけど、広島の街を走る路面電車はワクワクももちろんあるけど、それだけじゃない、思わず深々と頭を下げたくなるようなそんな気持ちになるのはやはり広電があの地獄から3日後に走り始めたということにあるんですよね。
原爆ドームの前に立つと、慰霊の鎮魂の気持ちはもちろんですが、しっかり生きているか?とと問われ、胸に手を当てる、そんな気持ちになります。また広島に帰ってここを訪ねたときに、精一杯生きています!と報告できるようにぼちぼちですが頑張ろうと思います。
もし広島に住んでいたら、ちょこちょこ訪れてはここでリコーダーを吹き、思い悩むことがあったら慰霊碑や原爆ドームや被爆電車を眺め、精一杯生きろよ、と背中を押してもらうことでしょうね。
橋の上に立つとうめき声すら聞こえてくるような、本当に悲しくてつらくて足が震えそうになるけど、と同時に、しっかり生きろよ!と言われているような気持ちにもなります。一日一日精一杯生ききる、そう改めて誓った平和記念公園での朝でした。
ちなみに私がひろしま観光大使に応募したのは、母の住んでいる広島、そして気がつけば二十年以上通いつめている広島の魅力を発信したいのはもちろん、やはり「ヒロシマ」のことを伝えたい、私も実は原爆と無関係ではない、もしかしたら私は生まれてなかったかもしれない、そんな原爆のことを、「ヒロシマ」のことを私なりに語り、私が見聞きしてきた、あまり知られていない様々な「ヒロシマ」を語っていきたい、広島につながりがあるものとしては切っては切り離せない平和のことを語りたい。そんな思いが一番にあるからです。
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#平和が一番じゃけえ