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おはようございます。今日はラジオ局エアーステーションひびきに電話出演してお天気解説「笛田ちひろの知っ得天気」でした。熱は平熱ですが、まだ鼻声で失礼しました、、、なかなか完全にスッキリ!とはいかないですね…

今回はまず季節外れの黄砂について。春の風物詩のイメージですよね。いつもなら大陸の砂漠の方は潤っているのですが、今年は暖かい時期の雨が少なく、乾燥と風の強さによって日本列島にやってきているということなのです。

そして、先日の熊本での地震について。我が家は8階ということもあってか結構揺れました。ただ住んでいる地域が2ということもあってあのけたたましい緊急地震速報、エリアメールは来ませんでした。

なので、放送局などが出している防災アプリや気象アプリなどを入れていただき通知が来るようにしておくと「九州地方で地震」と出たときにそれがトカラ列島だと福岡まで揺れを感じることは少ないけど、今回のように熊本だと揺れを感じるかもしれません。

防災アプリ等を活用して、あとは万が一大きな揺れで停電したときのことなど考えて、電池や手回しで聴けるラジオを用意していただくのもいいかと思います。

今やスマホでラジオが聴ける時代ですが、ネット環境、通信環境のこともあるのでそういう影響を受けない昔ながらのラジオをぜひ活用していただけたらと思います。

そして最後に話したのはマグニチュードと震度の関係。これを太鼓の音に例えている解説があってとても分かりやすかったので話しました。

太鼓の音が大きいと離れていても聞こえます。逆にそんなに大きな音ではなくても目の前にいればよく聞こえます。

太鼓が出している音がいわゆるマグニチュード、自分の耳で聞こえてくる音が震度。

電灯とその距離に例えられることもありますが、それも同じです。

電灯の明るさがものすごく明るければ離れてても明るさを感じますし、そんなに煌々と照っていなくても目の前にいれば明るさを感じますよね。

天災は忘れた頃にやってくる、を改めて肝に銘じた今回の地震でした。

「笛田ちひろの知っ得天気」は毎月第2、第4金曜の朝9時10分過ぎ頃、若松区ひびきのにあるエアーステーションひびき。エリア外でもリスラジというアプリでどこでもお聞きいただけます。

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