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宮地楽器小金井での夏恒例のリコーダーフェアが終わってしまいました、、、きっと今年も大盛況のうちに幕を閉じたんだと思います。なんとも寂しいのでもうちょっとボヤかせてください、、、

12月のヤマハ銀座でのリコーダーフェアがなくなってからというもの、この夏の小金井でのリコーダーフェアが頼みの綱になりました。

今年の「リコーダーの材質徹底比較」は特に楽しみにしていました。

私が愛用しているリコーダーは、
ソプラノとアルトが梨、ペアーウッド。
ソプラニーノとバスが楓、メイプル。
そして、テナーが桜、チェリー。

そのほかにもオリーブ、グラナディラ、ローズウッド、サテンウッド、ボックスウッド、プラムと様々な材質があります。同じ材質でも実際に吹いてみると微妙な違いがあり、手触り、口元の感触も違います。

毎年リコーダーフェアでいろいろ吹き比べてはいるものの、改めてじっくり材質の違いを学んでみたかったので本当に楽しみにしていました。

メンテの予約に、ホテルに夜行バス、すべての手配を完了して行く気満々でした。今年から1本しかメンテできないのは残念だけど、何もできないよりはマシ。そんな気持ちで出発まで1週間と迫った時に、テレマン楽器のリコーダーフェアが9月に名古屋、しかも2本OKと知ってとても揺れました。

昨今の物価高を思うとやがては1本だけになる可能性もあるけど、今年はまだ2本見てもらえる。テナーとバスを主に多用しているのでやはりできれば2本メンテしたい。

今、2本OKのところがやがて1本だけになったら小金井と変わらなくなるのでそれなら小金井と思うけどやっぱり問題はこの暑さなのよね。昨年小金井に行った時も36.4度の気温にヘロヘロでした。

小金井の宮地楽器のリコーダーフェアは毎年楽しみだし、東京は殺伐とした大都会というイメージがあるけど、確かにそういう面はあるけど、私自身東京に育ててもらった、何度でも行きたいくらい大好きな街。

おまけに出発1週間前に迫っていたのでキャンセル料もかかって、なんだかすごーく損をしたような気持ちだし、次の上京は来年の4月ってだいぶ先やん、、、(泣)

と、まるで2年前にコロナで断念したときと同じくらい、いや、今回は体調は良いのにキャンセルしたので余計に後悔の気持ちがすごくて、こんなに悔やむなら予定通り行けばよかったかなと思うけど、今日の東京は35度に迫る暑さ。これが東京滞在予定だった3日間全てに続く。

もちろん、北九州にいても暑いんだけど、この時期の東京の暑さはレベルがひと段階上がる。北九州の猛暑が少しはマシと思えるくらいに暑い。

去年もリコーダーフェアは楽しかったものの、とにかく暑さで倒れそうで、暑くない時期にリコーダーフェアがあるのなら、この酷暑、灼熱の東京は避けたほうがいいかな、、、

1本しかメンテできないこともあったけど、やっぱり断念の決め手に酷暑の東京というのは大きな理由でした。

毎年毎年、小金井のリコーダーフェアはほんとに楽しみだけど、なにせ毎年7月は酷暑。毎年毎年35度、時として38度まで迫る酷暑の東京を闊歩するのが毎年の懸念材料で、、、

東京がまた来年の4月まで行けないのは寂しいけど、毎年7月の小金井のリコーダーフェアは皆勤したいくらい楽しみだけど、やっぱり毎年灼熱の東京に行くのはさすがにしんどくてね、、、それに東京は大好きで何度でも行きたくなるけど、年2はお財布的にもきついしね。

東京は年1回、アースデイの4月。そのかわりゆっくり滞在。試合日程を睨みながらベルドにも行く!そして、リコーダーフェアは毎年11月恒例の神戸、あるいは他の月に他都市で開催される時にそちらへ。という計画で行こうと思います。

23区内である神田小川町に宮地楽器のリコーダー専門店ができたので上京の際にはそちらに顔出そうかなと思ってます。

今はまだ「東京行きたかった!キャンセル料がもったいなかった!」と悔やむ気持ちのほうが強いけど、でもこの酷暑だし、この決断で良かったんだよね、きっと。(言い聞かせないとやってられない^^;)

#リコーダーフェア #材質比較
#東京行きたかった
#決断したのに悩む
#いい選択だったのか分からない
#ボヤきながら気持ちを整理