これまでに経験したことがないと表現されるほどの巨大台風14号。なんだかんだで直撃を免れてきた福岡も今回は逃げられませんでした。
935hPaと、歴代4位タイの勢力で鹿児島に上陸。ズームしてみるとどこに上陸して通過していったか詳細を見ることが出来ました。
これから台風の影響のピークは東日本に映ってきますが、ここまでの台風を追いかけてみます。

このようなルートで進みました。
不幸中の幸いは、ずっと海上を進み、少し膨らむ格好で長崎あたりに上陸するのではと思われたものの、鹿児島に上陸してほぼ真北、陸をずっと進んだため、福岡に再上陸した時には幾分衰えたこと。九州全土が特別警報になるのではとさえ思ったのでそれだけは不幸中の幸いでした。

そして、幡生辺りで本州に再上陸。
小倉のど真ん中は通らなかったものの、かえってこのコースだと小倉はずっと台風の右側だったため、深夜は一晩中、窓が壊れるかと言うくらいの暴風雨で家も揺れました。
何度も台風は経験しましたが、少なくとも我が家は「これまでに経験したことの無い台風」でした。
台風でもそうそう運休にならない西鉄バスが早めに運休を予告、26時間にわたってバスが全く走らないという前代未聞の事態。
すでに台風はこれを書いている19日22時現在、兵庫県豊岡市付近の海上にあるのに、まだ北九州は吹き返しの風が吹き荒れてるということだけでもどれだけ大型の台風かが分かります。
改めて自然の威力を見せつけられた台風。
まだまだ台風は終わった訳ではなく、これから東日本を伺っています。どうぞ皆様ご安全に。









