去年出版した「杖とリコーダーと魔女修業」が北九州市立大学の図書館に収められたと言うだけでも感動ものなのに、ぜひ本にサインを入れに来て欲しい、と。プレミアつかないのに^^;ありがたいこと。コロナが落ち着いたらと話してたけど、図書館に入ったばかりの新刊のこの時期じゃないと、と学生さんが動いてくれて実現。

やらせっぽく除幕式もしました(笑)そして、さらに感動したのが、本にサインを入れると図書館の方が「著者サイン本」のシールを貼ってくださったこと。ちゃんとテプラで作ってくださってたんですね(><)

これね、リモートじゃなく、リアルだからこそいいんだよね。短い時間だったけど、図書館の方とも話が出来て良かった。やっぱり私は出向いてなんぼの仕事であり、私の外出には不要不急はない、どれも必要なものなんだよね。だからもう春のような一斉自粛だけはならないで何とか乗り切ることできないかなと思ってます。ほんとに、一斉自粛は死活問題なので(><)

そして、図書館に来られた方への著者からの手紙も書きました。ラミネートして掲示してくださるそうです。

コロナが落ち着いたらまた市民の方々も利用できるようになります。まずは、学生さん、大学の先生方に手に取ってもらえたら嬉しいです。いつか、大学で講義できる時が来るといいなー。グリーンバードでいつも会ってる子たちに授業してみたい。