昨日寝ることできたのが3時。ずっとモヤモヤとしてました。シス女性として生まれてきてたならと運命を呪いたくもなるけど、そしたらもはや「笛田ちひろ」では無い別人格。リコーダー奏者でもなかったかもしれない。LGBTってよく聞くけど分からないって言ってたかもしれない。運命を呪いたくもなるけど、でもそれがあっての今。

赤裸々にすべてさらけ出し、さらには、保健体育の授業の参考資料にもなるような内容にまとめてる自著を是非読んでもらえたらと思います。10年の歳月でまとめた1冊です。

昨日のお風呂を先送りしただけ。今日明日には嫌でも入らないといけない。現実の体があるだろ、女性を恐怖に云々と言われると自分の体を潰したくなったり、やっぱり自殺も考える。

もし朝起きたらいきなり体が変わってたらという話をすると、生理から解放されて万々歳、男になりたかったし!って言う人いるけど、昨日まで女性として生きてきて、思考はそのままなわけだし、今日もまた普通に女性として生きるはずというか、本人は女性と思ってるのにそうじゃない体が突然ってなると、本人は女性と思ってるから昨日と変わらず普通にトイレに行こうとしたら止められる、それはもう戸惑いの連続。性別違和ってそういうことなんだよ。

性別違和を語ることで全世界の女性の敵とまで言われてきた。でも、語らないと理解は進まない。運命を呪ってもこの体で生きていかないといけない。

幼少期の、完全な女の子ではないけど、かといって男の子と言うにはあまりに未熟すぎる体を見て、この子は女性としても男性としても生きられないんじゃないかと悩んでたという母の話を聞くと、やはり、どんなにふざけんなとなじられたとしても、現実起こりうることなんだから、体は男性、心は女性ではなく、「何故か男性の体も混じってしまってる女性」として生きていきたいと思う。

そもそもリスク面で踏み切れないけど、踏み切ったところで、性別適合手術がゴールじゃないんだよ。公に性別変更しても、生まれながらの女性ですと嘘ついてしまう、それが現実なんだよ。

昨日のことでますます体嫌悪が進む。服脱いだ途端、衝動的に自分の体に刃物を突き刺してしまいそうで、今日もまたお風呂が怖い。いつまで経っても折り合いがつかないじゃないか。見た目なんて関係ない。人前でもそう語っているけど、きれいごと言わないでよ!現実は残酷なんだよ!って叫びたくなる日だってある。人間だもの。どうしたらいいの。