まだ白無垢着てから1ヶ月もたってないし、普段は魔法が効いてて、私、女性だけど何か?くらいの気持ちでいるんだけど、お風呂とか、そしてやっぱり日本橋高島屋で下着のセールやってて、あ、ヨレヨレの下着があるから買い替えなきゃと思って売り場に行き、デザインも価格もサイズもよさげで買ったのにフィットしなくて、それが、女性ならあるはずの無い憎き体のせいだとわかった時の絶望感、、、下の話なんて大嫌いなんだけど、お風呂だけでなく買い物ですら突きつけられるこのしんどさ。
女性として胸欲しい!って思ってしまうけど、胸なくて悩んでる女性多いよ、とか、女性でも実は髭生えるんよとか励ましてくださるのはありがたいんだけど、もう、グーの音も出ないほどの決定打がある訳よ。女性なら先ずあるはずのない身体。保健体育の教科書なんてもう絶望に突き落とすような本なわけで、、、それが生殖器官。男性の器官、女性の器官とあまりにハッキリしている。そして男性の生殖機能、女性の生殖機能と、もうどん底にまで突き落とされる絶望感。それだけ絶望に突き落とされても、抗って望みの性で生きる。人からは、そのからだで何が女性だ、ふざけんなと叩かれる。ますます自分の体への憎しみが強くなる悪循環。
ウェディングドレス、白無垢を着たことで、私は女性!って思えるようにだいぶなってきた。それでもやはりお風呂、そしてデパートでの買い物ですら憎き体を突きつけられると発狂しそうになる。ヤラシイと批判されたとしても、こっちは自殺したくなるくらい深刻な問題なので1人で抱え込むには猛烈しんどいので、ぶわーっと吐き出したくなる。でも話の中身が中身だけに誰でもってわけにもいかず、でも吐き出さないとどうかなってしまう。ほんと困ってしまうね。