
朝刊拾い読み。中国新聞から。
野球場で中傷はやめるよう注意喚起。
はぁ、、、
5年前にこういうことがあれば、、、
多分私は死ぬまで忘れることが出来ない。
ヤフドで2回、北九州市民で1回、鷹ファンに胸ぐら掴まれ、ここは鷹のホームだから鷹以外のファン、しかもにっくきライオンズファンと同じ空気吸ってると思うだけで反吐が出るから今すぐ出ていけ!鷹以外の奴は鷹の本拠地に来るな!と。
ホームゲームにビジターのファンは来るな、と言うなら、あなたたち鷹ファンはビジターゲームの時にメットライフドームとか京セラドームとかに遠征に行くなよ!と喉まででかかったのをぐっとこらえ、胸ぐら掴まれながらライオンズファンは死ね!と暴言浴びせられるがままやり過ごした。
今思えば新聞社とかにいえば記事にしてもらえたのかな。死ね!なんてもう野次のレベルじゃない。ましてや、胸ぐらつかむなんて。おかげですっかり私は鷹恐怖になった。私はアンチ鷹ではないけども、もし、なんでそんなに鷹が嫌なの?って言われたら、鷹ファンがみんなそうではないと分かっていても、それでも、1度ならず3度も胸ぐら掴まれてライオンズファンは死ね!って怒鳴りつけられたら、嫌にならない?って言いたい。
福岡に住んでるんだから周りが鷹に染まるのはしょうがないじゃないって、そんなことは分かってる。でも、スーパーであの勇ましい歌耳にするだけで、いや、一時期は北九州市民球場の前を通るだけで胸ぐら掴まれた恐怖が蘇ってぶっ倒れそうだった。
ましてや、このニュースは、原爆に絡めたヤジなんてもはやヤジのレベルではない。絶対に口にしてはいけない暴言。「広島の人はなんでそんなに怒ってんの?原爆投下されたのいつだった?え?夏だったよね、確か」。そんな会話が増えていくのはほんとに悲しい。広島は私にとって第二の故郷。広島に住んでる人でもなかなか知ることがないヒロシマとも向き合ってきた。私は生きてる限り原爆の悲惨さを語り続ける。
そして、応援するチームは違えど切磋琢磨しても憎みあってはいけない、〜ファンは死ね!なんて言葉が飛び交ってる限り、プロ野球の発展はないと私は思う。