相変わらずへこんだり調子悪かったりですが…
今日は4月のニュースレターを届けにと治療も兼ねて、
行きつけの整骨院へ。
そのバスの乗り換え地点である黒崎で、きょうは、久しぶりに
きさろく館に行ってみました。健康カレーがお手頃価格で頂けるんですよ。
今日は珍しく店の前に弁当が鎮座してて、美味しく弁当を頂きました。
ここまではTwitter、Facebookにアップしてました。
そのあと、
11周年冊子を渡しに、久しぶりにユースステーションを訪ねて、
近況かたがたまわしよみ新聞やカタルタの話をしてたのですが、
4月から新年度ということで、ごあいさつをということになり、事務所に
入らせていただき、所長さんと次長さんと名刺交換させていただきました。
そして、しばらくの時間、所長さんと歓談。
リコーダー・アース・ブリッジという名前の意味。
単にリコーダーを演奏するわけでも、単に喧嘩はやめましょうねと言う
やさしさを伝えるのでもない、よく例に出すのは、子供達に残さず食べなさい
と言うのに、後片付けが大変だから残さないでというのと、世界には
腹いっぱいご飯を食べられない子もたくさんいるから食べられることに
感謝して残さず食べなさいと言うのでは全く伝わり方が違う。
そういう広い視野に立った優しさを伝えたい。ということ。
演奏と共に人生を語ること。
目に見えた成果は上げられないけど、わたしと出会うことで、
昨日まで人生の選択肢が三つしかないものが四つになった、
それでいいと思うんです。
世の中にはこんな生き方もあるのか。
相談でなくて愚痴でもいい。
担任の先生が口うるさい。それを聞くとつい大人は、
あなたのためよ、とか、先生のことそんな風に言うもんじゃありません、
と言ってしまうけど、ふと胸に手を当てて、自分が学生だったとき、
嫌いな先生はいなかったかな?勉強が嫌いって思ったことが一度も
ないかな?いっさい先生のことをうるさいと思ったこともなく、
勉強したくないと思った事がただの一度もないかな?
自分も実は勉強なんかしたくないって思ってたわ。と、
言ってあげるだけでもいい。
わたしがよく子供たちに話すのは、
そんな口うるさい先生がある日朝からずっと黙ってたらどう?と聞くと、
体調がよくないのかな?って思う、と。
じゃあ、口うるさく言われたら、今日も先生元気なんだなあって、
口に出すと怒られるから腹の中で思ってたらいいよ。と。
それを聞いた子供たちはにこっとする。
別に先生の悪口を言うことをよしとしてる訳ではない。
でも、先生からうるさく言われたよ~と誰かに言いたいんですよね。
そこを正論で、あなたのためでしょ!と叱っては、そんなことは実は
本人はちゃんと分かってる。勉強しなきゃいけないこともわかってる
けど、ついやりたくないものだから、やりたくないよ~って言いたくなる。
そっかぁ、うるさく言われちゃったか~。
その一言だけでもいい。
そんな話をすると、うなずきながら所長さんは聞いて下さいました。
カタルタも見せながら、11周年の冊子の説明もしながら、
わたしは演奏した語ると言う地味なことしかできないし、一個人なので、
イベントの立ち上げや働き掛け、ましてや自治体の施設に働き掛けなんて
なかなかできないので、繋がって頂けることが心強いこと、
お声がけいただければいつでもお手伝いさせていただきたいし、
その際はわたしの演奏や話しだったり、ワークショップだったり、
わたしの引き出しを大いに使って下さい。
そう、伝えました。
たぶん、はじめてなくらいにユースステーションとじっくり話をした
気がします。
拙い私の話でしたが、勉強になると言って頂けたことに救われました。
そして、いつでも顔出して下さいと言われたのも嬉しかった。
変わったなりをしているし、リコーダーのお姉さんだし、
若者支援と言いながらきちんと就職してる訳でもない、
リコーダー・アース・ブリッジっていったいなにがやりたいんだろう?
いろいろ?が飛び交っているかもしれません。
でも、わたしの人生そのものがいわばモデルケースであり、
ショウウインドウであり、厚かましい言い方をしてしまえば教科書なんです。
教科書と言えるほど立派な生き方はしてませんが、
人生そのものをテキストとして子供たちや今の親御さんに提供する。
障害のことがよくわからない。
マイノリティと言われてもよくわからない。
そんな方に、座学もいいけど、わたしという人間そのものを
テキストだと思って、舐めるように観察していただいて構いませんし、
なんでも聞いて頂ければ包み隠さずお話させていただきます。
ドン引きされるかは別として 笑
そがまさに演奏と共に語る、伝えると言うことなんです。
のほほんとしてるように見えて、実は、それはまるでどんな弓矢も
もらい受ける、カッコつけるなら立ち往生した弁慶みたいなものです。
どんな大群衆の前にも立って、煮るなり焼くなりして下さい!と
あれだけぐずぐずな私なのに、なぜかそんな覚悟だけはあるんですよね…。
そのわりにトイレ問題とか細かいことを気にすると言う・・・
でもいざとなると肝がすわる。なんなんでしょうね 笑
でも子供たちって不思議なもので、かわってるな~という人に
妙に親しみを感じたりなんかして、
何かかわってて変だけど、なんか、おもしろそう。
そう思ってもらえたら何よりです。
わたしはお姉さんでありたい。
お母さんになりたい。
ひさーしぶりに活動紹介と言いますか、
有意義な営業トークができました。
こう言う活動をしてる方がいらっしゃるんですね~と
感心されてたので、さくっと演奏と語りなんて言ってるけど、
すごく価値があるとともに意外とありそうでない活動なんだろうと
思ったからこその11年。
最近、活動があまりできてないのでこれがいいきっかけになるといいなぁ。