ここ最近のお話を。

先週、初めて猫カフェに行ってきました。

興味はあったものの、なかなか行く機会がなかったこともありますが、
初めは、猫と触れ合えるカフェって猫にとっては迷惑なのかにゃ?とか、
実際、人間に付き合わされる猫がかわいそうみたいな意見もネットには
あるのですが、初めて猫カフェに行って、癒されたのはもちろん、とても
学びがありました。


まず入ってすぐ、しっかりと手を洗うように指示がありました。

そして、写真を撮る時はフラッシュは使わないこと。

いきなり抱っこしたりしないこと。いきなり触るのでもなく、
まずは人差し指をそっと差し出してゆっくり仲良くなっていくこと。

メニューが書かれたファイルの中には、そのような注意書きだけでなく、
猫カフェにいる猫たち一匹一匹の写真と共に名前、性格などが
細かに記されていました。

そして、これらの猫たちが、殺処分になるところだったところを保護され、
里親を探している、大事な役目をカフェがになっていること。


洗面所のところでは殺処分された猫たちの数などが記されていました。

単に癒しの猫カフェではないのですね。
殺処分をまぬかれて猫カフェにいて、里親が見つかるまでの間、
自然体でそこで時を待ち、
ついでに私たち人間がホッと癒されるのなら・・・
そんな思いがした猫カフェでした。

30分、1時間、2時間と時間制で料金が変わるのですが、
ワンドリンクで、30分くらいの時間で、傍らで猫の動きを眺めたり、
やさしく声かけてみたり、なれたらそっと触ってみたり、
それで十分かな、あまり長居してもストレスになってはいけないし、
程よいお付き合いの
仕方かなと思いました。

私が友達と一緒に入った時には誰もいなかったので、
猫たちもスピースピー寝息を立てるほどまったりしてたのですが、
途中でおばちゃんたちが来店しまして、
ねこー!ねこー!と大きな声で呼びながら、
ネコちゃんエリアにずかずか入っていき、
ネコちゃんたちも驚いたのか急に落ち着きがなく、
ちょろちょろしだして私たちはそそくさと退散。

せっかくおだやかーーーな時間が流れてたのに。
せっかくファイルに、それぞれのネコちゃんたちの名前や
特徴が書いてあるのに。
ゆっくりゆっくり仲良くしてあげたらいいのに。

色々と考えさせられました。





さて、週末は、門司港レトロに行ってきました。















3月15日からトロッコ列車潮風号が今年も走り始めました。
そして、毎月第3日曜に繰り広げられている、
トロッコ列車とゆるキャラの競争。

これにリコーダーで私がどう絡めるかなと思いながら、
初めて行ってきました。

トロッコとゆるキャラの対決は1,2分で決着しますから、
その合間に写真撮影や、ゆるキャラとのふれあいタイム。
ここでBGMのような感じでまったりと演奏。

お客さんの中に、ポニョのポーチを持ってる子供がいて、
ポニョ好き?と聞くと、うん!というので、
ポニョをリコーダーで演奏すると、にっこり。

すると、そこに福岡県産米PRのめしまるくんが通りがかりました。
急いで頭の中で、「♪冷めてもうまい、県産米」の歌を浮かべて
音をとって、めし丸君の前で演奏すると、
うまい、うまい!とポーズをとって踊ってくれました。

また、レモンの形をしたきれいもんというキャラは、
私のピタゴラスイッチの演奏に合わせて、
行進してくれました。お客さんもうけてましたし、
こんな感じで盛り上げにお役に立てたら嬉しいなあと思いました。

たかがリコーダー一本、されどリコーダー一本。
持ち歩きしやすいですし、即興もおまかせ。
リコーダーで町を盛り上げますよ。