今日は長崎からお友達が遊びに来てくれました。
いつも一人で街を歩くことが多いけど、
今日はお友達デート☆
しかも、北九州に来るのは全くの初めてとか!
案内のし甲斐があるってもんです笑
昨日、ルートやバスの時間を調べてたら
夜中になっちゃって。
11時ちょっと前に小倉駅に到着。
まずは北九州のお土産をということで、
くろがね堅パンをプレゼント!
製鉄マンのおやつだった堅パンをPR!
そして市営バスに乗ってまずは若松へ。
洞海湾を上から眺めてもらいます。
真っ赤な若戸大橋に感動している様子。
そのうえ、けっこう工場萌えな女の子でした。
ごんぞう小屋のあたりまで市営バスが走って
くれたので、そこで降りて、遊歩道を歩きます。
そして、旧古河鉱業ビルに立ち寄り、例のあんパンが
あるかをチェック!なんと、ちょうど二つ残ってました。
なんというぴしゃり。二つお買い上げで売り切れ。
そして、渡船に乗って、今度は下からさっき通った
若戸大橋を見上げます。
わ、ほんとに船旅だぁと、わずか3分ですが、
渡船に大感激。
雨がひどくなったのでうちに立ち寄り、
長靴にはき替え、ついでにうちは4階にあるので
高いところから洞海湾を眺めてもらいました。
そして、バスに乗っていざ、小倉へ。
まずは「銀天街発祥の地」の石碑に案内。
公募でつけられたこと、銀天街発祥のお話を。
これまた感激の様子。
お昼は魚町のおしゃれなパン屋さんで
軽くすませました。
そして、やっぱりお城に入らなきゃ!なんですが、
ちょっと遠回り。
常盤橋、いわゆる、木の橋を渡りました。
そこに伊能忠敬がここ小倉から九州の測量を始めた
石碑があるのでご案内。
実に64歳の時に伊能忠敬が小倉の地から測量を開始
したのです。井筒屋の近くにそんな碑があるんですよぉ。
木の橋を渡れば、そこは長崎街道の起点。
ここから長崎まで街道が続いていることに驚いていました。
そして、ちょうど小倉井筒屋が船場町と呼ばれているけど、
井筒屋の目の前、勝山橋のあるあたりは船の往来が賑やか
だったことなどをお話。
室町を歩いてて、黒いポストにも驚いてました。
そして、リバーウォークを抜けると、八坂神社に、
小倉城のお堀。
そもそも小倉駅についてから、若松、戸畑、小倉城、
リバーウォークと様々な顔を見せる事に驚いていました。
お城に入る前に、長崎の人ならなおさら連れていきたい
ところがあったので案内したのが、勝山公園にある長崎の鐘。
いわゆる「小倉原爆」の話をすると、とてもびっくりしていて、
だけど、8月9日に長崎に向けて小倉からも祈っていることが
とても嬉しかったようです。
中央図書館のデザインなどもパシャパシャ写真撮ってました。
そして、いざ小倉城。
すごろくがあったり、町娘などの顔抜きがあったり、
武家の食事を膳に並べるクイズがあったり。
「出直すのじゃ」と言われておりました 汗
そして、大名駕籠に乗れるのにもびっくりしてて、
満足げな様子。まさに姫です。
私も実は、子供の頃から小倉城が目の前にあったのに、
今日初めて大名駕籠に乗っちゃいました。

お姫様気分だわ。
そして走って飛脚と競争にもチャレンジしてました。
私は眺めるだけにしてましたけど。
小倉から東京までで、さすがに飛脚には勝てなかった
ようですが、それでも静岡まで行ってましたから
大したものです。
展示だけでなくて、体験できるお城って素敵!
と言ってましたよ。
ここではヤッサヤレヤレの祇園太鼓や、
小倉城の鏡餅、おしるこ大会の話もしました。
そして、ちょっとリバーウォークで
ウインドウショッピング。
小倉城とリバーウォーク。
ものすごく不思議な感じと言ってました。
それから、いよいよ門司港レトロへ。
展望室と、はねばしなどは定番ですが、早めの夕飯の
場所に選んだのは、つうなところで、コミュカフェ。
いつものスタッフが「ちひろさーん」と声かけて
くれました。
そして、門司港にきたらやっぱりこれ!
焼きカレーを堪能。

門司港では、ふぐの口のような関門トンネル、関門橋、
関門海峡が海の難所と言われていること、門司港駅が
門司駅、門司駅が大里駅と呼ばれてた時のこと、
色々お話。
門司に向かう時は3号線、門司駅を通って
レトロに行くバス。
帰りは都市高経由で、
春日ランプ~大里~富野経由で小倉へ。
チャチャタウン、砂津は以前、
路面電車の車庫だった話しも。
もちろん、合間合間でたあいもない事やら、
自分の悩みやら、その子の悩みやら色々しゃべりましたが、
幾ら語り合っても時間が足りないくらいでした。
小倉に戻ってきて、帰りの時間までちょっと時間があった
ので、化粧品が気になるということで、私をもはやスキン
ケアのレベルでなく、私のブログをよく読んで、ちひろさん、
みんなに女性として見てもらえるようにがんばりましょ!
と熱烈アドバイスしてくれる、コレットのオルビスへ。
熱烈ないつもの担当者はいらっしゃいませんでしたが、
それでも他のスタッフにも
しっかり認識されているようで・・・汗
あ、お世話になってますです 笑
そしてあっという間に時間が来て、
いよいよさよならのとき。
色々案内しながら、自分ではいつも見てる景色だから
気付かなかったけど、けっこう北九州はさっと紹介
しきれないくらい面白いところがいっぱいあって、
戸畑、若松、小倉などなど同じ北九州で見せる表情が
こんなにも違うんだなあと実感しました。
今日ばかりは北九州の観光ガイド並みに案内しましたよ。
それに何より、お友達といっぱい話せたこと、
いつも一人で動いて、時にパニックになりながら、
バスでもぽつんとのってるので、
隣にお友達がいる、その安心感。癒されました。
自分の中ではいろんなコンプレックスを抱えているけど、
ちひろさんはちゃんと女の子に見えるから大丈夫よ。
それに女の子として見てくれたらくれたで、
私はやっぱり男性恐怖があるから、好きになるのは
女の子で、でも、女性は皆彼氏を求めるのが、大多数
ではあるかもしれないけど、そうでない人もきっといる
はずだから、ちひろさんも女の子として素敵な女の子に
出会えることがきっとあるよと元気づけてくれました。
確率で言えばすごく低いかもしれないけど、
ゼロではないのなら、やっぱり私は可能性を信じたい。
やっと自分の居場所を見つけたから、
凛とした、可愛らしさのある女性として生きていきたい。
戸籍はどうしようもなくても、トイレとか、服とか、
ちょっとリアルなとこだとインナーとか、
いろんな意味で女性として生きていきたい。
女性限定のイベント、中身は自分にとって切実だったり、
すごく興味があっても、女性と認識されなかったら…と
その怖さがいつもついて回るけど、
ここが私の居場所、立ち位置、アイデンティティー。
大切にして生きたいなぁ。
素敵なお友達デートの一日でした。
他にも北九州に行きたいって言ってくれてる
お友達がいるので、是非その時はまた案内したいわ。
いつも一人で街を歩くことが多いけど、
今日はお友達デート☆
しかも、北九州に来るのは全くの初めてとか!
案内のし甲斐があるってもんです笑
昨日、ルートやバスの時間を調べてたら
夜中になっちゃって。
11時ちょっと前に小倉駅に到着。
まずは北九州のお土産をということで、
くろがね堅パンをプレゼント!
製鉄マンのおやつだった堅パンをPR!
そして市営バスに乗ってまずは若松へ。
洞海湾を上から眺めてもらいます。
真っ赤な若戸大橋に感動している様子。
そのうえ、けっこう工場萌えな女の子でした。
ごんぞう小屋のあたりまで市営バスが走って
くれたので、そこで降りて、遊歩道を歩きます。
そして、旧古河鉱業ビルに立ち寄り、例のあんパンが
あるかをチェック!なんと、ちょうど二つ残ってました。
なんというぴしゃり。二つお買い上げで売り切れ。
そして、渡船に乗って、今度は下からさっき通った
若戸大橋を見上げます。
わ、ほんとに船旅だぁと、わずか3分ですが、
渡船に大感激。
雨がひどくなったのでうちに立ち寄り、
長靴にはき替え、ついでにうちは4階にあるので
高いところから洞海湾を眺めてもらいました。
そして、バスに乗っていざ、小倉へ。
まずは「銀天街発祥の地」の石碑に案内。
公募でつけられたこと、銀天街発祥のお話を。
これまた感激の様子。
お昼は魚町のおしゃれなパン屋さんで
軽くすませました。
そして、やっぱりお城に入らなきゃ!なんですが、
ちょっと遠回り。
常盤橋、いわゆる、木の橋を渡りました。
そこに伊能忠敬がここ小倉から九州の測量を始めた
石碑があるのでご案内。
実に64歳の時に伊能忠敬が小倉の地から測量を開始
したのです。井筒屋の近くにそんな碑があるんですよぉ。
木の橋を渡れば、そこは長崎街道の起点。
ここから長崎まで街道が続いていることに驚いていました。
そして、ちょうど小倉井筒屋が船場町と呼ばれているけど、
井筒屋の目の前、勝山橋のあるあたりは船の往来が賑やか
だったことなどをお話。
室町を歩いてて、黒いポストにも驚いてました。
そして、リバーウォークを抜けると、八坂神社に、
小倉城のお堀。
そもそも小倉駅についてから、若松、戸畑、小倉城、
リバーウォークと様々な顔を見せる事に驚いていました。
お城に入る前に、長崎の人ならなおさら連れていきたい
ところがあったので案内したのが、勝山公園にある長崎の鐘。
いわゆる「小倉原爆」の話をすると、とてもびっくりしていて、
だけど、8月9日に長崎に向けて小倉からも祈っていることが
とても嬉しかったようです。
中央図書館のデザインなどもパシャパシャ写真撮ってました。
そして、いざ小倉城。
すごろくがあったり、町娘などの顔抜きがあったり、
武家の食事を膳に並べるクイズがあったり。
「出直すのじゃ」と言われておりました 汗
そして、大名駕籠に乗れるのにもびっくりしてて、
満足げな様子。まさに姫です。
私も実は、子供の頃から小倉城が目の前にあったのに、
今日初めて大名駕籠に乗っちゃいました。

お姫様気分だわ。
そして走って飛脚と競争にもチャレンジしてました。
私は眺めるだけにしてましたけど。
小倉から東京までで、さすがに飛脚には勝てなかった
ようですが、それでも静岡まで行ってましたから
大したものです。
展示だけでなくて、体験できるお城って素敵!
と言ってましたよ。
ここではヤッサヤレヤレの祇園太鼓や、
小倉城の鏡餅、おしるこ大会の話もしました。
そして、ちょっとリバーウォークで
ウインドウショッピング。
小倉城とリバーウォーク。
ものすごく不思議な感じと言ってました。
それから、いよいよ門司港レトロへ。
展望室と、はねばしなどは定番ですが、早めの夕飯の
場所に選んだのは、つうなところで、コミュカフェ。
いつものスタッフが「ちひろさーん」と声かけて
くれました。
そして、門司港にきたらやっぱりこれ!
焼きカレーを堪能。

門司港では、ふぐの口のような関門トンネル、関門橋、
関門海峡が海の難所と言われていること、門司港駅が
門司駅、門司駅が大里駅と呼ばれてた時のこと、
色々お話。
門司に向かう時は3号線、門司駅を通って
レトロに行くバス。
帰りは都市高経由で、
春日ランプ~大里~富野経由で小倉へ。
チャチャタウン、砂津は以前、
路面電車の車庫だった話しも。
もちろん、合間合間でたあいもない事やら、
自分の悩みやら、その子の悩みやら色々しゃべりましたが、
幾ら語り合っても時間が足りないくらいでした。
小倉に戻ってきて、帰りの時間までちょっと時間があった
ので、化粧品が気になるということで、私をもはやスキン
ケアのレベルでなく、私のブログをよく読んで、ちひろさん、
みんなに女性として見てもらえるようにがんばりましょ!
と熱烈アドバイスしてくれる、コレットのオルビスへ。
熱烈ないつもの担当者はいらっしゃいませんでしたが、
それでも他のスタッフにも
しっかり認識されているようで・・・汗
あ、お世話になってますです 笑
そしてあっという間に時間が来て、
いよいよさよならのとき。
色々案内しながら、自分ではいつも見てる景色だから
気付かなかったけど、けっこう北九州はさっと紹介
しきれないくらい面白いところがいっぱいあって、
戸畑、若松、小倉などなど同じ北九州で見せる表情が
こんなにも違うんだなあと実感しました。
今日ばかりは北九州の観光ガイド並みに案内しましたよ。
それに何より、お友達といっぱい話せたこと、
いつも一人で動いて、時にパニックになりながら、
バスでもぽつんとのってるので、
隣にお友達がいる、その安心感。癒されました。
自分の中ではいろんなコンプレックスを抱えているけど、
ちひろさんはちゃんと女の子に見えるから大丈夫よ。
それに女の子として見てくれたらくれたで、
私はやっぱり男性恐怖があるから、好きになるのは
女の子で、でも、女性は皆彼氏を求めるのが、大多数
ではあるかもしれないけど、そうでない人もきっといる
はずだから、ちひろさんも女の子として素敵な女の子に
出会えることがきっとあるよと元気づけてくれました。
確率で言えばすごく低いかもしれないけど、
ゼロではないのなら、やっぱり私は可能性を信じたい。
やっと自分の居場所を見つけたから、
凛とした、可愛らしさのある女性として生きていきたい。
戸籍はどうしようもなくても、トイレとか、服とか、
ちょっとリアルなとこだとインナーとか、
いろんな意味で女性として生きていきたい。
女性限定のイベント、中身は自分にとって切実だったり、
すごく興味があっても、女性と認識されなかったら…と
その怖さがいつもついて回るけど、
ここが私の居場所、立ち位置、アイデンティティー。
大切にして生きたいなぁ。
素敵なお友達デートの一日でした。
他にも北九州に行きたいって言ってくれてる
お友達がいるので、是非その時はまた案内したいわ。