今日はさすがに昼間で起き上がれず、その後バタバタとサポセンに行き、
冊子の印刷にとりかかりました。
9周年冊子が完成です。
10周年感謝祭となる、9周年冊子。今年の色はアイボリーです。
巻頭のあいさつに続き、この一年の活動を写真とともに。
もんぱくや、市民サミットの写真もありますよ。
そして作品情報では、三冊目となる本、CDアルバム、ポストカードを
紹介しています。
名古屋での演奏、テレジン展での演奏のチラシも。
そして今回は参考資料として、
「多様な性のあり方~あなたの身体の性、性自認、性的指向は?」
と言うワークシートをつけました。
身体の性、性自認、性的指向の三つの分野で、
線分図が引いてあり、真中を50%ととして、左端が女性度100%、
右端が男性度100%。自分がどのあたりに位置するか印をつけてみてください。
自分の性別に全く疑問をはさんだことがなくても、この線分図を見せられると、
男性、女性の二つではなく、多様になることがあります。
性別には男性、女性の二つしかないと思っているかもしれませんが、
実はそうでもないのです。多様な性について考えるきっかけに。
自身の体験を交えて多様な性についての話、ワークショップを開いてみたい。
9周年冊子、ぜひ手になさってください。
**************
さて、私はリコーダー演奏を中心に子育てからジェンダー、福祉と様々な
ことに取り組んでいますが、その中に環境や食育もあります。
私は管理栄養士ではないので、栄養学的なことは言えません。
だけど、私が取り組む食育。
私が子供の頃のエピソードはまさに食育に繋がること、子育て中のお母さん
方には新鮮なようで、おしゃべりもしますが、実は、環境教育プログラム
であるネイチャーゲームも食育と繋がっているのです。
五感をフルに使って自然を感じる、ネイチャーゲーム。
私はネイチャーゲームリーダー【指導員】として、自然体験活動を
行っています。
例えば、食育プログラムとして料理教室などもあちこちで開かれています。
そのイベントの前後に食についてのネイチャーゲームを挟むことも
できます。
動物当てゲームの食育バージョン、野菜カードで神経衰弱、
また、食物連鎖をテーマにしたアクティビティもあり、
食育にもぜひネイチャーゲームを活用して下さい。
あなたのやってることは何か環境保全活動をしてる訳でもないし、
環境とは関係ない、と、エコライフステージなどのイベントの出店を
蹴られてきましたが、ネイチャーゲーム、また、土を絵の具にして絵を描く
ワークショップはまさにエコ。
環境教育、食育にもぜひ活動させて下さいませ。
ネイチャーゲームは分かち合い、シェアリングがキーワード。
これから新入社員の入ってくる季節。
企業研修など、ビジネスの場にもネイチャーゲームをご活用ください。
そのネイチャーゲームですが、今日届いた会報に気になることが
書かれていました。
ネイチャーゲーム活動と放射線被曝の問題。
そう、福島原発を機に、被曝を恐れて屋外での自然体験活動を控える
風潮がみられ、ネイチャーゲームも例外ではないのです。
しかし、会報では大変興味深いことがか書かれていました。
風評被害も含め、いろんなことに通じる気がしたのでちょっとご紹介します。
問題は、
放射線被曝問題が騒がれる中で、自然体験活動をやるかやらないか
ではなく、
「やるために指導者は何をすべきか」であるということ。
計画的避難区域に指定された村にも桜はほころび、鳥も虫も家畜もいる。
ただ人間だけが活動をやめ沈黙をした不思議な光景だ、と。
今、人間が自然とのかかわりをやめることは異常だ、と。
自然体験がもたらすものは、被曝が与える負を引いても余りあること。
だからといって何も気にせず自然体験を行うのがいいとも言えない。
いかに賢く生きていくのか、そのためにすべきことを考える。
被曝リスクは低い方がいいことは確かだけど、自然界にも放射線があるので
線量はゼロにはならない。正解が分からない。
でも、だからといって、過剰に根拠のない不安や心配をするのも賢くない。
自然放射線量の世界平均は、実は、2.4マイクロシーベルト。
胸部のCTスキャンを一回受けるだけで、実は6.9マイクロシーベルトも
浴びていること。
改めて考えないといけないのは、
放射線被曝問題が騒がれる中で、自然体験活動をやるかやらないか
ではなく、
「やるために指導者は何をすべきか」であるということ。
やらないと決めるのはある意味簡単。
私も一指導者として、何ができるだろう…。
冊子の印刷にとりかかりました。
9周年冊子が完成です。
10周年感謝祭となる、9周年冊子。今年の色はアイボリーです。
巻頭のあいさつに続き、この一年の活動を写真とともに。
もんぱくや、市民サミットの写真もありますよ。
そして作品情報では、三冊目となる本、CDアルバム、ポストカードを
紹介しています。
名古屋での演奏、テレジン展での演奏のチラシも。
そして今回は参考資料として、
「多様な性のあり方~あなたの身体の性、性自認、性的指向は?」
と言うワークシートをつけました。
身体の性、性自認、性的指向の三つの分野で、
線分図が引いてあり、真中を50%ととして、左端が女性度100%、
右端が男性度100%。自分がどのあたりに位置するか印をつけてみてください。
自分の性別に全く疑問をはさんだことがなくても、この線分図を見せられると、
男性、女性の二つではなく、多様になることがあります。
性別には男性、女性の二つしかないと思っているかもしれませんが、
実はそうでもないのです。多様な性について考えるきっかけに。
自身の体験を交えて多様な性についての話、ワークショップを開いてみたい。
9周年冊子、ぜひ手になさってください。
**************
さて、私はリコーダー演奏を中心に子育てからジェンダー、福祉と様々な
ことに取り組んでいますが、その中に環境や食育もあります。
私は管理栄養士ではないので、栄養学的なことは言えません。
だけど、私が取り組む食育。
私が子供の頃のエピソードはまさに食育に繋がること、子育て中のお母さん
方には新鮮なようで、おしゃべりもしますが、実は、環境教育プログラム
であるネイチャーゲームも食育と繋がっているのです。
五感をフルに使って自然を感じる、ネイチャーゲーム。
私はネイチャーゲームリーダー【指導員】として、自然体験活動を
行っています。
例えば、食育プログラムとして料理教室などもあちこちで開かれています。
そのイベントの前後に食についてのネイチャーゲームを挟むことも
できます。
動物当てゲームの食育バージョン、野菜カードで神経衰弱、
また、食物連鎖をテーマにしたアクティビティもあり、
食育にもぜひネイチャーゲームを活用して下さい。
あなたのやってることは何か環境保全活動をしてる訳でもないし、
環境とは関係ない、と、エコライフステージなどのイベントの出店を
蹴られてきましたが、ネイチャーゲーム、また、土を絵の具にして絵を描く
ワークショップはまさにエコ。
環境教育、食育にもぜひ活動させて下さいませ。
ネイチャーゲームは分かち合い、シェアリングがキーワード。
これから新入社員の入ってくる季節。
企業研修など、ビジネスの場にもネイチャーゲームをご活用ください。
そのネイチャーゲームですが、今日届いた会報に気になることが
書かれていました。
ネイチャーゲーム活動と放射線被曝の問題。
そう、福島原発を機に、被曝を恐れて屋外での自然体験活動を控える
風潮がみられ、ネイチャーゲームも例外ではないのです。
しかし、会報では大変興味深いことがか書かれていました。
風評被害も含め、いろんなことに通じる気がしたのでちょっとご紹介します。
問題は、
放射線被曝問題が騒がれる中で、自然体験活動をやるかやらないか
ではなく、
「やるために指導者は何をすべきか」であるということ。
計画的避難区域に指定された村にも桜はほころび、鳥も虫も家畜もいる。
ただ人間だけが活動をやめ沈黙をした不思議な光景だ、と。
今、人間が自然とのかかわりをやめることは異常だ、と。
自然体験がもたらすものは、被曝が与える負を引いても余りあること。
だからといって何も気にせず自然体験を行うのがいいとも言えない。
いかに賢く生きていくのか、そのためにすべきことを考える。
被曝リスクは低い方がいいことは確かだけど、自然界にも放射線があるので
線量はゼロにはならない。正解が分からない。
でも、だからといって、過剰に根拠のない不安や心配をするのも賢くない。
自然放射線量の世界平均は、実は、2.4マイクロシーベルト。
胸部のCTスキャンを一回受けるだけで、実は6.9マイクロシーベルトも
浴びていること。
改めて考えないといけないのは、
放射線被曝問題が騒がれる中で、自然体験活動をやるかやらないか
ではなく、
「やるために指導者は何をすべきか」であるということ。
やらないと決めるのはある意味簡単。
私も一指導者として、何ができるだろう…。