いよいよ今週末はクリスマスですね。
イルミネーションも華やかで、街もにぎわってますね。
こんな時こそ、チャリティの季節って知ってました?
あ、東北のこと?と思われた方、
それだけじゃないんです。
いや、震災が起きた、起きてないに関係なく、37年もの長きにわたり、
続けられてきているチャリティがあるんです。
「愛は地球を救う」は、放送のずっと前からイオンやリバーウォークにも
募金箱があり、仮にこの存在を知らない人でさえ目に入るようになってます。
なのに、なのに、このクリスマスのチャリティは、もう今週末だと言うのに、
どこにも募金箱が置かれていません。
目の不自由な方へ音の出る信号機を…
第37回ラジオチャリティミュージックソン
あなたがわたる交差点の信号機に音は鳴ってますか?
近所迷惑になるとかで、せっかくの音の出る信号機の音を切られることさえ起きています。
それよりか町の暴走の騒音とかのほうがよっぽどうるさいと思うけど。
目の不自由な方が安心して街を歩けるために。
信号機の所轄は警察ですが、なんと音の出る信号機の3割はリスナーからの募金で
建てられているんです。税金じゃないんですよ、3割は。
私は障害者。
というと、多くの方はリコーダーでこれだけの活動をしていて、障害者には見えない、
と言います。
でも、私は自分のことを「私は障害者」と言ったことはありません。
障害者手帳は持ってますが、そのことも、あなたみたいな活動的な人が何で障害者?
と言われます。
私を応援してくださっているからこそ、どうしてあなたが障害者なの?と言って下さる気持ち
は痛いほど伝わってきます。
だけど、それでも、これを言われるととても苦しくなります。
障害を隠れ蓑にして逃げてると言われているようで…。
人ごみでのパニックも、そりゃ誰だってパニックになるよ、と、悪気がない事は百も承知
ですが、私にとってこれほど追い込まれる言葉はありません。
職探しに挫折し、差別的なことを言われ、駅前で倒れても怒鳴られ、いい大人が電車一つ
上手く乗れない、乗りみだす、駅のホームのど真ん中で突っ立ったまま。
邪魔なことはこれも百も承知、だけど動けない。
これがリコーダー片手にアクティブに動く半面の、情けない私のありのままの姿です。
それをひたすら私は自分がダメな人間だ身体と責め続けました。
今も、その人ことを言われるたびに、じゃあ私は生きてる価値のない、ダメな人間なんだ、
という、暗黒面が押し寄せてくるのです。
未だ人にやさしい社会ではない今の世の中で、『障害者だ!』なんて人前で言えるわけが
ありませんし、言うつもりもありません。
ただ、上手く付き合っていかないといけない発作、病気があるんだ、と思う方が気持ちが軽く
なるし、がんばれるんです。
自分の持っている障害、発作とうまく付き合っていこう。
その助けが障害者手帳であり、障害なんです。
「私は障害者です」というのと、「私は障害があります」というのは違うんです。
3冊目の本にも書きました。
「不自由だけど、不幸じゃない」。
だけど、この不自由は補っていかないといけない。
障害があると言ったところで、何もかんもやってもらおうなんて思ってません。
ただ、「私は障害を持っているんです」と言ったときに、どうか受け止めてください。
「誰だってある」とか、「どこが障害者よ?」なんて言わないでください。
私は「障害者」であることをネガティブには受け取ってません。
ジェンダーと一緒です。
男性として扱われること、障害者として差別されることに腹を立ててくれる優しい方々の、
その優しい気持ちから出た言葉とは言え、「どこが障害者?」と言われることに私は
心がつぶされ、私らしく生きる事が出来なくなります。
障害を否定して健常者に近づくのではなく、ありのままの持っている障害とうまーく付き合って
いくこと、男性と言う仮の姿を身にまとい、女性として生きること、これがわたし。
視覚障害はなくとも、何度私は音の出る信号機に助けられたかわかりません。
そして、自殺まで考えたあの時からずっと、どれほどミュージックソンが支えになったか
分かりません。
今年は震災で大変な一年でしたが、37年続けてきたことは続けてきたこととして、
例年通り、音の出る信号機の為のラジオチャリティミュージックソンがまもなく
始まります。テレビも特番、街も華やか、こちらのチャリティにはあまり見向きもされませんが、
どうかラジオに耳を傾けてください。
私が募金を通して参加し始めてからは今年で16年目になります。
第37回ラジオチャリティミュージックソン。
24日正午から24時間、
今年は「ゆず」が24時間しゃべりぬけていきます。
http://www.1242.com/musicthon2011/
有楽町ニッポン放送をキーに、STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、
和歌山放送、ラジオ大阪、RCC中国放送、KBC九州朝日放送、ラジオ沖縄の
10局。47都道府県でまだ10局しか参加してないんです。
私も今週末、有楽町へ行ってきます。
お役にたてたらの募金と言うより、私自身が助けられているのでお礼も込めて。
22日から東京に行きます。
信号を渡る時、耳のマークがあしらわれた赤いステッカーがあるか見てください。
貼ってあれば、それはリスナーの募金によって建てられた証です。
私は、性別の障害とも、心身の障害とも上手く付き合っていきます。
どうか、ありのままの私を受け止めてください。
三冊目の本を電子書籍として販売中です。
手元で読みたいという声もあり、ご希望の方にはプリントアウトして郵送しますが、
ものすごく印刷コストがかかります。大変申し訳ないのですが、印刷ご希望の方は
モノクロで【表紙はカラーで】お届けさせていただこうと思っています。
今、色々試行錯誤してますので、しばらくお待ちくださいませ。
イルミネーションも華やかで、街もにぎわってますね。
こんな時こそ、チャリティの季節って知ってました?
あ、東北のこと?と思われた方、
それだけじゃないんです。
いや、震災が起きた、起きてないに関係なく、37年もの長きにわたり、
続けられてきているチャリティがあるんです。
「愛は地球を救う」は、放送のずっと前からイオンやリバーウォークにも
募金箱があり、仮にこの存在を知らない人でさえ目に入るようになってます。
なのに、なのに、このクリスマスのチャリティは、もう今週末だと言うのに、
どこにも募金箱が置かれていません。
目の不自由な方へ音の出る信号機を…
第37回ラジオチャリティミュージックソン
あなたがわたる交差点の信号機に音は鳴ってますか?
近所迷惑になるとかで、せっかくの音の出る信号機の音を切られることさえ起きています。
それよりか町の暴走の騒音とかのほうがよっぽどうるさいと思うけど。
目の不自由な方が安心して街を歩けるために。
信号機の所轄は警察ですが、なんと音の出る信号機の3割はリスナーからの募金で
建てられているんです。税金じゃないんですよ、3割は。
私は障害者。
というと、多くの方はリコーダーでこれだけの活動をしていて、障害者には見えない、
と言います。
でも、私は自分のことを「私は障害者」と言ったことはありません。
障害者手帳は持ってますが、そのことも、あなたみたいな活動的な人が何で障害者?
と言われます。
私を応援してくださっているからこそ、どうしてあなたが障害者なの?と言って下さる気持ち
は痛いほど伝わってきます。
だけど、それでも、これを言われるととても苦しくなります。
障害を隠れ蓑にして逃げてると言われているようで…。
人ごみでのパニックも、そりゃ誰だってパニックになるよ、と、悪気がない事は百も承知
ですが、私にとってこれほど追い込まれる言葉はありません。
職探しに挫折し、差別的なことを言われ、駅前で倒れても怒鳴られ、いい大人が電車一つ
上手く乗れない、乗りみだす、駅のホームのど真ん中で突っ立ったまま。
邪魔なことはこれも百も承知、だけど動けない。
これがリコーダー片手にアクティブに動く半面の、情けない私のありのままの姿です。
それをひたすら私は自分がダメな人間だ身体と責め続けました。
今も、その人ことを言われるたびに、じゃあ私は生きてる価値のない、ダメな人間なんだ、
という、暗黒面が押し寄せてくるのです。
未だ人にやさしい社会ではない今の世の中で、『障害者だ!』なんて人前で言えるわけが
ありませんし、言うつもりもありません。
ただ、上手く付き合っていかないといけない発作、病気があるんだ、と思う方が気持ちが軽く
なるし、がんばれるんです。
自分の持っている障害、発作とうまく付き合っていこう。
その助けが障害者手帳であり、障害なんです。
「私は障害者です」というのと、「私は障害があります」というのは違うんです。
3冊目の本にも書きました。
「不自由だけど、不幸じゃない」。
だけど、この不自由は補っていかないといけない。
障害があると言ったところで、何もかんもやってもらおうなんて思ってません。
ただ、「私は障害を持っているんです」と言ったときに、どうか受け止めてください。
「誰だってある」とか、「どこが障害者よ?」なんて言わないでください。
私は「障害者」であることをネガティブには受け取ってません。
ジェンダーと一緒です。
男性として扱われること、障害者として差別されることに腹を立ててくれる優しい方々の、
その優しい気持ちから出た言葉とは言え、「どこが障害者?」と言われることに私は
心がつぶされ、私らしく生きる事が出来なくなります。
障害を否定して健常者に近づくのではなく、ありのままの持っている障害とうまーく付き合って
いくこと、男性と言う仮の姿を身にまとい、女性として生きること、これがわたし。
視覚障害はなくとも、何度私は音の出る信号機に助けられたかわかりません。
そして、自殺まで考えたあの時からずっと、どれほどミュージックソンが支えになったか
分かりません。
今年は震災で大変な一年でしたが、37年続けてきたことは続けてきたこととして、
例年通り、音の出る信号機の為のラジオチャリティミュージックソンがまもなく
始まります。テレビも特番、街も華やか、こちらのチャリティにはあまり見向きもされませんが、
どうかラジオに耳を傾けてください。
私が募金を通して参加し始めてからは今年で16年目になります。
第37回ラジオチャリティミュージックソン。
24日正午から24時間、
今年は「ゆず」が24時間しゃべりぬけていきます。
http://www.1242.com/musicthon2011/
有楽町ニッポン放送をキーに、STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、
和歌山放送、ラジオ大阪、RCC中国放送、KBC九州朝日放送、ラジオ沖縄の
10局。47都道府県でまだ10局しか参加してないんです。
私も今週末、有楽町へ行ってきます。
お役にたてたらの募金と言うより、私自身が助けられているのでお礼も込めて。
22日から東京に行きます。
信号を渡る時、耳のマークがあしらわれた赤いステッカーがあるか見てください。
貼ってあれば、それはリスナーの募金によって建てられた証です。
私は、性別の障害とも、心身の障害とも上手く付き合っていきます。
どうか、ありのままの私を受け止めてください。
三冊目の本を電子書籍として販売中です。
手元で読みたいという声もあり、ご希望の方にはプリントアウトして郵送しますが、
ものすごく印刷コストがかかります。大変申し訳ないのですが、印刷ご希望の方は
モノクロで【表紙はカラーで】お届けさせていただこうと思っています。
今、色々試行錯誤してますので、しばらくお待ちくださいませ。