週明け、月曜日。 
このところ深夜までの執筆作業でちょっとばててます。 
昨日はいつものサポセン、今日は代打のサポセンです。 

さて、ついに3冊目の本、「もっと自分らしく、「貴女」らしい私で」の執筆がすべて終わりました。 
後は微調整して、まもなく販売を開始致します。 
本当は手に取って頂ける書籍にしたかったのですが、2年前の出版費用を今年完済したばかり 
で、またも出版費用、書店流通費用などを払わなければならないので、コストのかからない 
電子書籍として販売します。 
自慢ではないですが、活字の本にしたいくらい、今回はかなり中身が濃いです。 
正直、私の顔見知りがこれを読んだら引かないかな、と思うほど、衝撃的かもしれません。 
それくらい、恥も何も取っ払って、すべてをさらけ出しました。 

なにせ、パソコンに向かって執筆中に何度か具合を悪くするほどでした。 
執筆は終わったものの、気がつけば口内炎がずいぶん増えていて、ストレスがかかった 
ようです。伝えるってやっぱり大変なことなのよね。 
笛田千裕として初めて出す本ですし、2冊目の本から30ページ近く増量しています。 
販売を開始したらお知らせしますね。 

目次をざっとご紹介。これが完成の構成です。 

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# おしながき # 
★子どもたち、若い皆さんへ~「どうせ…」と思う前に~ 
★はじめに 
☆ちょっと一息、五行詩の時間 1 

一章 「負けてたら生きていけんぞ」からプラスに~いじめ、不登校を乗り越えて 
1 つらい時こそ「深呼吸」しよう  
2 とりえが一つあれば 
3 修学旅行で置き去り作戦?! 
4 「明るい」不登校 
5 「義務教育とは?教育を受ける権利って?」から見つめる不登校  
6 「いじめ」と感じるかは本人の気持ち  
7 支援、見守りは「ラジオ的コミュニケーション」で 
【コラム1】母の子育てこぼれ話(1)~夕食抜き覚悟のサバイバル 
【コラム2】母の子育てこぼれ話(2)~おやつはいりこ!分からなかった「黒い飲み物」 
【コラム3】母の子育てこぼれ話(3)~メディア教育?テレビ見る時はチケット持参で 
☆ちょっと一息、五行詩の時間 2 

二章 「生きることをあきらめないで」~ひきこもり、死と向き合って 
1 心にぽっかりと穴が空いたとき 
2 「本当に死ぬ覚悟ができているのなら…」   
3 失敗を財産に。人との出会いを栄養に  
4 「在学一ヶ月」の挫折から本格活動へ  
【コラム4】母の子育てこぼれ話(4)~愛のむちと母の涙 
【コラム5】母の子育てこぼれ話(5)~死にたいと言ったその時!・・・旅行の話?!       
【コラム6】母の子育てこぼれ話(6)~食事も人生も「食わず嫌いはやめなさい!」 
☆ちょっと一息、演奏活動アルバム 1   

三章 「語り部」でありたい!~リコーダーの音色にのせて 
1 「語り部」でありたい!~「湧いてくる」生きる力~  
2 肩書きはなくとも、「語る」というスキル 
【コラム7】活動に寄せられたメッセージ 
3 地球へのラブレター~リコーダー片手にエコ、世界平和のメッセージを  
【コラム8】リコーダーの知られざる、奥深い世界へようこそ! 
☆ちょっと一息、演奏活動アルバム 2 
☆ちょっと一息、五行詩の時間 3 
  
四章 「自分らしく」生きたい!「助けて」と言いたい!~障害、性別の壁と向き合う~ 
1 当時は万に一人~点頭てんかんについて  
2 「助けて」と言えなくて~障害と向き合う  
3 「営業妨害だ!」~痙攣、遠のく意識で聞こえてきた怒声 
4 「不自由だけど、不幸じゃない」 
5  「性別」って?「らしさ」って? 
6 「こんな体、捨ててしまいたい!」と叫んだ日~「男性」と言う「仮の姿」をまとって 
7 自分らしく、「貴女」らしく生きたい。  
8 性別を超えた、真のパートナーを夢みて… 
【コラム9】母の子育てこぼれ話(7)~まるで童話作家 
【コラム10】母の子育てこぼれ話(8)~母と買い物「仕事したんだから堂々としてなさい!」 
☆ちょっと一息、演奏活動アルバム 3 
☆ちょっと一息、五行詩の時間 4 

五章  「ニュースのソムリエ」になりたい~今こそ、みんなでニュースから学ぼう! 
1 ニュースから学ぼう!~ニュースは毎日の食事のようだった。 
2 ニュースから学ぼう!~みんなでニュースを語り合おう! 
3 インターネットは「人と繋がるため」に~メディアリテラシーを考える 
4 【震災応援メッセージ】~東の思い、まずは西から。 
                ノーマル・アクション、キープ・スマイル! 
☆ちょっと一息、演奏活動アルバム 4 
☆リコーダー・アース・ブリッジ インフォメーション 

★終わりに~今こそゆっくり歩きませんか?  

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あまりにありのままなのでショッキングなこともあるかもしれませんが、 
本を出すなら、包み隠しのないありのままを書きたかった…。 

昨日、サポセンでスクラップしてたらふと見つけた記事。 
「好き」ってなんだ?と題して、「性別」を考える記事が。 

女性だから、男性だから好きーなのではない。 
好きになったら、その人が結果的に女性だった、男性だったーということなのだけれど。 

両性愛と告げると、性的に奔放だと勘違いされた。 

アイデンティティーの話をしているのに、性的な話題を持ち出された。 

「同性愛」という言葉を見聞きしただけで「いやらしい」と決めつける風潮。 
「じゃあ異性を好きならいやらしくないのか」。 
圧倒的なマジョリティ【多数派】の中でマイノリティ【少数派】の声はかき消される。 

一緒に生きていきたい人に出会っても、一番大好きな人と結婚できない…。 

性的欲求が湧かない。恋愛の「好き」と言う感じがどうも分からない。 

性愛の対象を持たないアセクシュアル【無性愛】という存在を知って、ふに落ちた。 

「世の中はなんて恋愛にあふれているんだろう」と窮屈さを感じる。 

「人は愛なしでは生きられない」「性欲があって当たり前」という定説が大手を振って 
まかり通っている。「付き合っている人はいない」と言うと「まだ運命の人が現れていない 
だけだよ」と慰められる。善意?放っておいてほしい。 

まるで私のことを言っているみたいに当てはまることがいっぱいで、 
サポセンで涙がこぼれそうだった。そうなの、これが私の叫びたいことなのよ。 

この新聞記事も参考にしながら、ありのままを書きました。 

どうぞお楽しみに。 

さて、すっかりラジオ三昧の私。東京のラジオが福岡で聴けるのは嬉しい。 
ラジオは地元密着のメディアなんだけど、やっぱり東京のラジオは中身が濃い。 
それに、ニュース性の強い、硬派なラジオ番組がまだ根強く残ってる。 

たとえば、荒川強啓デイキャッチ。 
オープニングはニュースヘッドラインから。 
そして100人アンケート、Web投票などで、あなたが気になるニュースを投票し、 
ランキングを発表する、デイキャッチランキング。 

久米宏ラジオなんですけど。では、テーマが何と、エアークッキング。 
あたかも目の前で料理しているかのようにレシピを送ってください。 
そして、それをスタジオで久米さんがあたかも食べているふりをします。 
というもの。食べているふりとは思えない食べっぷりでした。 
レシピ教えてはよくあるかもしれませんが、ここまで空想に徹底したエアークッキング。 
そして、クリスマス企画。 
TBSラジオが今年60周年ということで、なんと、新橋演舞場での開局前夜祭の 
模様をリスナーと電話でつないで再現ドラマをやろうという企画が。 
保存されている進行表だけを頼りに、リスナーにインタビュアーなど役になってもらい、 
生放送中にリスナーに生電話でつないでつないでドキュメンタリー再現ドラマをやろう 
というもの。やることがすごすぎます。出てみたい。 

そして、昨日はイルカさんの声でお目覚め。イルカのミュージックハーモニー。 
嬉しいなあ。 

ニッポン放送交通情報のBGM、西村由紀江さん「笑顔に会えたら」が聞けるのも 
幸せ。たぶん交通情報で涙出そうになったのは初めてかもしれないし、そう言う人も 
あまりいないかもね。 

さらに驚き?!は土曜朝、文化放送の「玉川美紗ハピリー」。
相当にゆるいです。

「おはようございまーす。朝7時まわりましたよ~。おはよう~。
朝日は東から昇ります。今日は満月なのよ。良かったね、晴れて」

とまぁ、こんなオープニングトーク。これはもう「たまちゃんワールド」なのね。

すっかりラジオ三昧です。 
そして、私の大好きな「ミュージックギフト音楽地球号」。 
いつも大晦日になんと2時間スペシャルを大晦日に放送していますが、文化放送でしか 
聴けないんです。 

よぉーし、今年は紅白そっちのけでラジオにかじりつくよ~!!