フェスタが終わってもまだまだ続きますよ。 
今日は月末ということで「世界一絵本を愛する大人の集い」。 
今月のテーマは「木、葉っぱ」。 
私が読んだのは「「あきいろおさんぽ」。 
とってもかわいい絵本なんだけど、木、葉っぱのぬくもりが伝わってくる素敵な一冊。 

そのあと、日記広場にお邪魔しました。 
今日はタピオカ粉でパン作り。 
チーズに、バジルに、くるみに…。 

かさじぞうの紙芝居もしました。 
私はリコーダーでBGM。 
子どもたちが読んでくれる、かさじぞう。 
とってもかわいい。 

子どもたちにリコーダーで何か届けられたいいなという思いでいつもリコーダー 
片手に子供達と向き合っているけど、実は、子どもたちからたくさんのものを 
もらってる。 

ちひろさ~ん、と手を振って笑う子供たち。 
これでまた明日から私は頑張れる。 

子どもたちのフィルターは本当にどこまでもまっさらで、ありのままの私を見てくれる。 
驚くこともあるけれど、まっすぐボールを投げれば、まっすぐボールが帰ってくる。 

私に声をかけてくれる、沢山の子供たち。 
私の元気のもと。私のエネルギー。 

家族のようなお付き合いをさせてもらってる、とあるご家族の子供たち。 
とってもかわいく、個性豊かで、みんな素敵で大好きな子どもたち。 
だけど、一人一人が悩みながらも、一生懸命目の前の問題と向き合っている。 
その姿に胸を締め付けられたり、笑顔に元気もらったり。 
私は大して力になれてなくてもどかしさもあるけど、いつも気持ちはそばにいるからね、 
それだけは伝えてあげたい。 

子どもの頃には見えていたものが、大人になるにつれて見えなくなってしまう。 
そんな、悲しい大人にはなってほしくないし、私もそんな大人にはなりたくない、 
そう思ってきた。例え、いい大人が、と言われようとも。 

「大人には分かってもらない」。 
そう思われることがどれほど悲しい事か。 

この人はなんか違う、なんか面白い。 
子どもたちにそう思ってもらえたら嬉しいなぁ。 

実は、大人は子供たちからたくさんのことを気づかせてもらっているんだよね。 



***小倉大学 箱根駅伝速報*** 
21日目 11月30日(水)  5位 
4932歩      3.9キロ 
通算: 
118904歩    93.8キロ 
区間: 
5区 9.2キロ地点/23.4キロ 

函嶺洞門を通過、いよいよ山登りも本格化。 
塔の沢、宮の下と、温泉郷を突き進みます。