日曜の河内、月曜の授業の疲れがどっと出て、今日は、本当は掃除や洗濯、することは色々
あったけど、何も手につかず、ぼーっとしてしまいました。
どうにかアナウンスレッスンには行きました。
先週、フリートークでしゃべったものを聴いて、自己分析し、講師から講評を頂く、ある意味、
振り返りの大事な授業。
地域の話題の原稿があり、それを一通り紹介して、あとはフリートークする。
ネタは商店街のお化け屋敷が歩行距離でギネス認定された、というもの。
私はいつもしゃべる時に気をつけていることがあります。
ラジオですから、画面がありません。言葉でしか表現できません。
引き出しがすごく試されます。とても訓練されます。
色々気をつけていることはあるのですが、フリートークでしゃべる時に自分なりに気をつけて
いることです。
1.ラジオを聴いている方を必ず巻き込んで、見えないものを見ているかのようにしゃべる。
自分がペラペラしゃべってばかりだと、ラジオを聞いている方は置いてきぼりになってしまい
ます。人の距離が近いメディアですから、あなたのことを思っていますよ、という信号を送り
続けること。例えば、雨が降るといやだなぁと思っていても、ラジオを聴いている方の中には、
雨が降らないと仕事にならない方も聞いていらっしゃるかもしれない。自分が好きじゃない
食べ物でも、それを好きな人にとっては「嫌い」と言われると気分を害するかもしれない。
なので、例えば私は友人と話す時でもあまり砕けたしゃべり方をしません。
まじで?といった、はやり言葉も使わず、「食べれる」ではなく、「食べられる」と、意識して
しゃべります。他人行儀だとよく言われますが、あまり砕けた話し方をしていると、マイクの
前に座った時に、ぽろっと素の自分が出てしまいます。ということは、素の自分が丁寧な言葉
であればよいわけです。言葉づかいは付け焼刃ではなかなか直らないものです。
それに、話すなら、どんな相手であろうと、正しい日本語を使いたいと思います。
言葉はうつりゆくものであって柔軟に対応しながらも、若者には一般化されていても、
ご年配の方などにはまだ抵抗のある言葉などは、ラジオでは使わないに越したことは
ありません。どんな相手にも不快な思いをさせない、これが大事だと思っています。
そのためには日ごろの言葉遣いです。
いろんな方が聞いておられるのだということを意識すること。
2.面白いところ、突っ込みどころを見つけること。
しゃべりですべて表現するのがラジオですから、言葉のあやとか、オチとか、そう言うところを
見つける。例えば、今日のお化け屋敷の話だと、これを企画された方が、記録更新されたら
さらに更新する、譲る気はない、というコメントを見て、熱い方だと思いました。
なので、「お化け屋敷は入ると寒くなるところなのに、企画されたこの方は熱いですね!」
といった具合に。
3.ラジオを聴いている方は主役に据えること。
1とも重なりますが、しゃべっている人が主役なのではなく、ラジオを聴いている方あっての
ラジオ。なので、いい意味で低姿勢になると面白かったり。
例えば、今日のネタで言えば、私はお化け屋敷が怖くて、嫌い。
でもそれをそのまま言えば、お化け屋敷が好きな人が気分を害するだろうし、ギネス認定の
明るいニュースがそがれてしまう。
だからといって、無理して好きという必要もなく、私はこう話しました。
「私はお化け屋敷がとっても苦手なので、もし、ラジオをお聞きの方で、この人をお化け好きに
させてあげようと言う方がいらっしゃいましたら、ぜひお化け屋敷の魅力を教えてください。」
といった具合に。
知らないことは素直に知らないと言い、若輩者ですのでぜひ皆様のお知恵を拝借したい、
などと言えば、よし、この若者に教えてやろうじゃあないか、という気持ちになったり。
そんなことからコミュニケーションが始まるのかなあと思います。
あくまで私がラジオでしゃべる時に心がけていることです。
テレビは視覚ですから、いろいろ目に飛び込む情報があるでしょう。
でも、ラジオは音声だけ。なのに、スタジオで内輪の話だけで延々盛り上がっていたら、
勝手に盛り上がってるみたいだし、別に聞かなくていいや、となってしまうかもしれません。
思えば、人の心もそう言えるかもしれません。
相手の心は目に見えないからこそ、この言葉は相手を不快にさせないだろうか、と考えて
言葉を出す。コミュニケーションの基本かもしれません。
そう、ラジオは、今の時代に忘れそうになっている、とってもシンプルなことを教えてくれます。
さて、寒くなってきて、そろそろ冬のコーディネートを考えないとですね。
スカートファッションになって初めての冬を迎えます。
ナチュラルワンピが一張羅だったので、二着目を買いましたが、七分袖でした。
ま、ナチュワンピは結構値が張り、そして一着目に購入したものとほぼ同じものが多く、
まったく同じものを二つ持ってても、と思い、七分袖ですが、シンプルな中にもかわいらしい
デザインが気に入り、購入。
やや薄手。といっても素材は綿80の麻20。
あとは着こなし方です。
下に着るともこもこするので、シャツの上にワンピを着、その上に重ね着する感じです。
でも重ね着するものによってはもこもこしたり、この辺が難しいところ。
組み合わせがおかしくないかとか、コーディネートをただいま思案中です。
どうしましょうかねぇ。
さて、最後はいつものあのコーナーです。
****11月15日(火) 6日目 小倉大学 箱根駅伝速報*****
14日の時点の統計:
通算歩数&距離:38506歩、30.8キロ 。
区間距離:2区9.4キロ地点
順位:3位(10位、8位、3位、2位、3位)
今日は、4529歩。
距離にして3.6キロ。アナウンスレッスンだけでしたが、結構歩くものですね。
15日を終えて:
通算歩数&距離:43035歩、34.4キロ 。
区間距離:2区13.0キロ地点 /23.2キロ
順位:3位(変わらず)
2区13キロ地点ということは、みなとみらいを過ぎ、保土ヶ谷の二区中間点まで来ました。
いよいよ明日は権太坂ののぼりに差し掛かります。
リアルにできていて、上り坂の時はどんなに歩数を歩いてもあまり距離が進まないように
できているのだとか。でも権太坂を越えれば、二区ももうラスト。
明日もしっかり歩きます。
ほんとに箱根駅伝に出場している気になります。
ただ、何歩歩いた~じゃ、たくさん歩いたのかよくわからないので、これは面白いです。
別に私はダイエットなんてしなくてもいいのですが、活動がらとにかく歩きますから、
こうして楽しみながら歩くと、ますます歩きたくなって、いいですね。
あったけど、何も手につかず、ぼーっとしてしまいました。
どうにかアナウンスレッスンには行きました。
先週、フリートークでしゃべったものを聴いて、自己分析し、講師から講評を頂く、ある意味、
振り返りの大事な授業。
地域の話題の原稿があり、それを一通り紹介して、あとはフリートークする。
ネタは商店街のお化け屋敷が歩行距離でギネス認定された、というもの。
私はいつもしゃべる時に気をつけていることがあります。
ラジオですから、画面がありません。言葉でしか表現できません。
引き出しがすごく試されます。とても訓練されます。
色々気をつけていることはあるのですが、フリートークでしゃべる時に自分なりに気をつけて
いることです。
1.ラジオを聴いている方を必ず巻き込んで、見えないものを見ているかのようにしゃべる。
自分がペラペラしゃべってばかりだと、ラジオを聞いている方は置いてきぼりになってしまい
ます。人の距離が近いメディアですから、あなたのことを思っていますよ、という信号を送り
続けること。例えば、雨が降るといやだなぁと思っていても、ラジオを聴いている方の中には、
雨が降らないと仕事にならない方も聞いていらっしゃるかもしれない。自分が好きじゃない
食べ物でも、それを好きな人にとっては「嫌い」と言われると気分を害するかもしれない。
なので、例えば私は友人と話す時でもあまり砕けたしゃべり方をしません。
まじで?といった、はやり言葉も使わず、「食べれる」ではなく、「食べられる」と、意識して
しゃべります。他人行儀だとよく言われますが、あまり砕けた話し方をしていると、マイクの
前に座った時に、ぽろっと素の自分が出てしまいます。ということは、素の自分が丁寧な言葉
であればよいわけです。言葉づかいは付け焼刃ではなかなか直らないものです。
それに、話すなら、どんな相手であろうと、正しい日本語を使いたいと思います。
言葉はうつりゆくものであって柔軟に対応しながらも、若者には一般化されていても、
ご年配の方などにはまだ抵抗のある言葉などは、ラジオでは使わないに越したことは
ありません。どんな相手にも不快な思いをさせない、これが大事だと思っています。
そのためには日ごろの言葉遣いです。
いろんな方が聞いておられるのだということを意識すること。
2.面白いところ、突っ込みどころを見つけること。
しゃべりですべて表現するのがラジオですから、言葉のあやとか、オチとか、そう言うところを
見つける。例えば、今日のお化け屋敷の話だと、これを企画された方が、記録更新されたら
さらに更新する、譲る気はない、というコメントを見て、熱い方だと思いました。
なので、「お化け屋敷は入ると寒くなるところなのに、企画されたこの方は熱いですね!」
といった具合に。
3.ラジオを聴いている方は主役に据えること。
1とも重なりますが、しゃべっている人が主役なのではなく、ラジオを聴いている方あっての
ラジオ。なので、いい意味で低姿勢になると面白かったり。
例えば、今日のネタで言えば、私はお化け屋敷が怖くて、嫌い。
でもそれをそのまま言えば、お化け屋敷が好きな人が気分を害するだろうし、ギネス認定の
明るいニュースがそがれてしまう。
だからといって、無理して好きという必要もなく、私はこう話しました。
「私はお化け屋敷がとっても苦手なので、もし、ラジオをお聞きの方で、この人をお化け好きに
させてあげようと言う方がいらっしゃいましたら、ぜひお化け屋敷の魅力を教えてください。」
といった具合に。
知らないことは素直に知らないと言い、若輩者ですのでぜひ皆様のお知恵を拝借したい、
などと言えば、よし、この若者に教えてやろうじゃあないか、という気持ちになったり。
そんなことからコミュニケーションが始まるのかなあと思います。
あくまで私がラジオでしゃべる時に心がけていることです。
テレビは視覚ですから、いろいろ目に飛び込む情報があるでしょう。
でも、ラジオは音声だけ。なのに、スタジオで内輪の話だけで延々盛り上がっていたら、
勝手に盛り上がってるみたいだし、別に聞かなくていいや、となってしまうかもしれません。
思えば、人の心もそう言えるかもしれません。
相手の心は目に見えないからこそ、この言葉は相手を不快にさせないだろうか、と考えて
言葉を出す。コミュニケーションの基本かもしれません。
そう、ラジオは、今の時代に忘れそうになっている、とってもシンプルなことを教えてくれます。
さて、寒くなってきて、そろそろ冬のコーディネートを考えないとですね。
スカートファッションになって初めての冬を迎えます。
ナチュラルワンピが一張羅だったので、二着目を買いましたが、七分袖でした。
ま、ナチュワンピは結構値が張り、そして一着目に購入したものとほぼ同じものが多く、
まったく同じものを二つ持ってても、と思い、七分袖ですが、シンプルな中にもかわいらしい
デザインが気に入り、購入。
やや薄手。といっても素材は綿80の麻20。
あとは着こなし方です。
下に着るともこもこするので、シャツの上にワンピを着、その上に重ね着する感じです。
でも重ね着するものによってはもこもこしたり、この辺が難しいところ。
組み合わせがおかしくないかとか、コーディネートをただいま思案中です。
どうしましょうかねぇ。
さて、最後はいつものあのコーナーです。
****11月15日(火) 6日目 小倉大学 箱根駅伝速報*****
14日の時点の統計:
通算歩数&距離:38506歩、30.8キロ 。
区間距離:2区9.4キロ地点
順位:3位(10位、8位、3位、2位、3位)
今日は、4529歩。
距離にして3.6キロ。アナウンスレッスンだけでしたが、結構歩くものですね。
15日を終えて:
通算歩数&距離:43035歩、34.4キロ 。
区間距離:2区13.0キロ地点 /23.2キロ
順位:3位(変わらず)
2区13キロ地点ということは、みなとみらいを過ぎ、保土ヶ谷の二区中間点まで来ました。
いよいよ明日は権太坂ののぼりに差し掛かります。
リアルにできていて、上り坂の時はどんなに歩数を歩いてもあまり距離が進まないように
できているのだとか。でも権太坂を越えれば、二区ももうラスト。
明日もしっかり歩きます。
ほんとに箱根駅伝に出場している気になります。
ただ、何歩歩いた~じゃ、たくさん歩いたのかよくわからないので、これは面白いです。
別に私はダイエットなんてしなくてもいいのですが、活動がらとにかく歩きますから、
こうして楽しみながら歩くと、ますます歩きたくなって、いいですね。