今日は八幡でリコーダー演奏の予定でしたが、体調が戻らず、断念。
演奏は明日もあり、そのあと絵本の集いなのですが、まだ本調子でないため、
正直まだ微妙な状態です。

今年の上半期、暇で暇で仕方なかったのですが、
秋になってぼちぼち演奏が入るようになったらダウンしてしまって、
つくづく自分はダメだとちょっとへこんでます。
ま、へこんでるのは鷹のせいもありますが。

さて、もうすぐ10月。秋も深まっていきます。
秋の夜長、どう過ごされます?
秋の夜長、やっぱりラジオはいかがでしょ?
プロ野球もシーズンオフになる秋冬は魅力あるラジオ番組がてんこ盛りです。

昨季のナイターオフはTwitterと連動した、広瀬香美さんの「ラジオDEフォロミー」が
話題になりました。
しかし、ナイターオフと言えば、ヤギさんでしょう、という根強い声も。

まさに、天高くヤギ肥ゆる秋(笑)

「ヨッ!お疲れさん」に始まり、森永卓郎さんとの「ショウアップナイターニュース」、
楽天初代監督・田尾さんとの「ショウアップナイターストライク」など、
ナイターオフの顔になりました。
今年、そのナイターオフの顔がかえってきます。

「松本ひでお 情報発見ココだけ!」

日替わりパートナーは、大沢あかねさんや、MEGUMIさんなど。
MEGUMIさんと言えば、7年前、私がニッポン放送に出演させていただいたときのメイン
パーソナリティで、生放送でおしゃべりできたことが懐かしく思い出されます。
タレントさんと生放送でおしゃべりできること、東京のラジオ局に生出演できること、
台場から移転したばかりの有楽町の新スタジオでしゃべらせていただけたこと、
三重の喜びでした。

TBSラジオでは何とショックなことに大人のための音楽情報番組「カキーン」が、
月曜のみの関東ローカル扱い。

ショック!

代わりに帯に入るのは「ザ・TOP5」。

ちなみに、今度の日曜日はなんと、NHK、文化放送、ニッポン放送、TBSラジオ、TFM、
J-WAVEの6局がNHK、民放の垣根を越えて、
「はじめまして、ラジオです。共同キャンペーン」を実施します。
わー、行きたい、行きたい(笑)

あ、ラジオと言えば、忘れちゃならない、エアーステーションひびきで毎週木曜好評放送中の
「ヒビラジ」も聞いてね。毎週木曜20時から。88.2MHzです。

今実は悩んでて、もう「坊っちゃん」を封印しようかと思っています。
今年、笛田千裕と改め、もちろん私は私!なんだけど、どちらか選べと言われれば、
女性として生きたい私が「坊っちゃん」ではやはり…。もう「坊っちゃん」の役目は終わったかな。
だけど、投稿者ならまだしも、生放送でしゃべっている立場だとラジオネームは簡単には
変えられないし。

「ちひろ」として生きていきたい。
男性と認識、カウントされるくらいなら、女性と認識、カウントされたい。
ハードルは高いだろうけどね。

それから改編はテレビも。

私が注目しているのは、サンプロ現象と言われた日曜午前の報道番組をガラッと変え、
平日の報道ステーションが日曜にもやってくる、「報道ステーションサンデー」。

それからテレビ東京のニュース番組が変わります。
株式ニュースとして始まった市況番組も、午前のオープニングベル、
午後のクロージングベル、その後、Eモーニング、ニュースFINEに衣替え。
ニュースFINEは市況が第一部、夕方ニュース枠が第二部と編成されていました。

この秋からは、市況はMプラスに統一されます。

寄り付きは「Mプラス9」(福岡はネットされず…泣)
前引けは「Mプラス11」
大引けは「Mプラス・エクスプレス」。

そして夕方ニュースは「ニュースアンサー」に。
どんなスタートを切るのでしょうか。


さて、それにしても、恐怖の日が近づいてきていて、私は窒息しそうです。

私は福岡の人から見れば敵だから、どこかに移ればいいのでしょうけど、そうもいかず。

広島授業づくり研究会とのつながり、そして、今や母の住むところでもあるし、正直、
広島に魅力を感じてはいます。母がいるからというだけでなく、
路面電車で移動しやすいのも利点。

一緒に住んでいる妹が今後巣立って、私の行くあてがなくなれば、
広島で一人暮らしでもと考えないでもないですが、
北九州でだいぶつながりがでてきたのでそれを切りたくはないんですよね。

それに、やっぱり一人よりも、誰かと寄り添って生きていけたらと思うし。


いくら福岡の人から憎まれ、ビジター観戦に行けば胸ぐらつかまれるからとはいっても、
今いるところを越すことはできないし、ましてやまったくつてのない関東に飛び出すのも・・・ 

本当は福岡にいてめちゃくちゃ怖いです。
このままおそらくは鷹が優勝するでしょうが、若鷹軍団の歌に、私に牙をむけている、と、
殺気を感じるくらいで、パニックになりそうです。

だからと言ってホークスが福岡に居続ける限り、
鷹にさらされるのが嫌となるとずっと家に閉じこもってなくてはいけないし。

マジックがゼロになれば、みんなが歓喜に湧くでしょう。
その頃、私は町を歩けないくらいの恐怖に怯える日々の始まりなんです。

福岡でリコーダーの活動が浸透しつつあって、この地で私頑張っていけるかもしれない、
と思う一方で、福岡の人からしてみれば、私は「非県民」であり、
なかなか埼玉まで行けないからとビジター観戦に行こうものならまた襲われるだろうし、
だったらさっさとホークスファンになればいいじゃないか、人は簡単に言いますが、
福岡でホークスファンでない事がそんなにも罪なんでしょうか。

これはオーバーでもなんでもなく、過去のことで片付けられることでもなく、
私は命の覚悟をするくらい、怖い目にあわされました。それは紛れもない事実で、
早く忘れろで片付かないくらいの恐怖を味わいました。

ホークスのロゴを見ただけで身の毛もよだつほどなんです。
ましてや応援歌など聞こうものなら…倒れてしまいそうです。

ライオンズファンだから埼玉!と言いたいところですが、人とのつながり、街環境、
交通アクセス、ホークスからの避難所ということで、いつか広島で生活するかなぁ・・・
と思うものの、やはり福岡で広がりつつあるつながりを切ることはやっぱりできません。

それに福岡の街は好きだし。

でもそれにはホークスからの責め苦に耐え、拷問に耐える隠れキリシタンでなければならない。

たかが野球、されど野球。

それほど私はホークスと聞くと、私の人生をズタズタにされた、そんな思いしかありません。
なのに、さっさホークスファンになれは、さらに鞭を打つようんものです。

優勝間近の今、改めて言わせて下さい。

私が福岡にいちゃいけない人間なのは分かってます。

だけど、ありがたいことに私の活動を応援して下さる方がたくさんいらっしゃいます。

私は幸せです。

ずっと福岡にいるのか、この先出ていくことになるのか、それは分かりませんが、
どうか、私が福岡に住み続けることを許して下さい。

隠れキリシタンのこの身を許して下さい。

ライオンズ大好きな私を許して下さい。

もともとライオンズは福岡市民の公募でつけられたもの。

私が子供の頃、北九州の街はライオンズ一色でした。

時は移ろっても、あのときのときめきを奪っていいというものでもないと思います。

隠れキリシタンのように数少ないかもしれないからこそ、
福岡でライオンズを応援し続けたいのです。

そのうち、街のどこを歩いてもきっと若鷹軍団が鳴り響くのでしょう。
私は町を歩けなくなる。誰にも助けを求めることはできない…。

マジックがゼロになる時、それは身震いするほどの恐怖の日々の始まり。

こんなことくらいで介添えなんて呼べないし。助けて…。
もし若鷹軍団の鳴り響く街中で耳抑えてうずくまってたら、まぎれもなく私です…。