皆様コメントありがとうございます。
ちょっとずつ這い上がろうとしているところです。

今日は九州を離れ、本州へ。と言っても下関ですけど(笑)

昨年11月にカウサでコラボさせていただいた、坊ちゃんが下関・グリーンモールの路上で舞うと言うこと

で、見に行きまーすとメールしたら、リコーダー持って良かったら飛び入りしていいよ~と返ってきたの

で、 わーい!喜んで!っと。

うまく入れるかなあと思ったけど、龍笛のBGMが心地よく、舞を見ていると、イメージがぱっと広がって、

即興で演奏させていただきました。


久しぶりにコラボできて嬉しかった。

即興って結構難しいんだけど、実際パフォーマンスを見てみないことには始まらないので、事前に組み

立てることなく、頭を使わず、素直に見たまま感じたまま正直に音にしていくので、織る意味雑念が取り

払われるような、即興って、ある意味、大掃除です(笑)

そして、せっかく下関まで来たので、以前ライブさせていただいた、お茶のお店に顔出しました。

店主自らライブされるミュージシャンです。

つい愚痴もこぼしてしまったのですが、その方いわく、そんなこと言ってたら全ての事がきれい事だ、と。
震災支援だって、ボランティアだって、きれい事と言ってしまえばすべてきれいごと。それでいいじゃない

のって。

それで食って行ける自信があるかなんて、そんなの誰だって自信はないよって。

皆、一生懸命です。

その中で人とつながり、可能性を信じ、少しでも前進しようとするわけですよ。


エコスタイルタウンなど、小倉の川辺でのライブなどのイベントに出店しようとすると、リコーダーと環境は

関係ないなどと言われ、突っぱねられたこともあります。環境活動をしていないとだめなんでしょう、 音

楽と環境、音楽と平和、これほどまでに切っても切れない関係はないのに…可笑しいよね…と、そんな

話もしました。

音楽はそもそも理屈で聞くものではないのです。


それを価値づけ、実績を理屈、理詰めで話すことの何と空しいことよ。


別に活動の意義を言わないと言うわけじゃないのです。


意義はきちんと持っているつもりです。

でも、理詰めで説明しろとか、数字とか統計など目に見える実績を提示しろとか、きれい事で意味がな

いとか、やさしさなんてあいまいな言葉でただ逃げてるだけだとか…

ため息の出ることばかりですが、私は「そこに山があるから」もとい、そこにリコーダーがあるから、そこに

人がいるから。


そして、今を生きることができているから。


生きているからこそ語る、奏でる、表現する。

それでいいよね、と、改めて思ったのでした。


生活していけてはないけどね。

精一杯生きている姿を見せていけば、きっと誰かを元気づけられるし、人に支えられているし…と、つら

つらと書いているのも何だか自分を正当化しているみたいでつらい…。

こんな私ですが、応援して頂ければ幸せです。

これが私にできるすべてであり、持ち味だと思うので、本当に絵空事ではなく、これで自立していけたら

と思っています。


あと一歩だと思うんですよね…。

明日はエアーステーションひびきでヒビラジ。


明後日、いよいよ九大でテレジン展。そのまま広島へ。


9日は飯塚・頴田公民館子育て講座で演奏&語りです。



ぼちぼちがんばります。