いよいよ明日東京へ向かうわけですが、その目的の一つが迫ってきました。

皆さんはクリスマスをどう過ごしますか?

私は一人で東京クリスマスかな…
ネットで知り合った方と東京でもしお会いできたら一人じゃないかもしれないけど…いつも一人だから誰かと歩いてみたいなあ。

は、さておき、

ぜひ、クリスマスはラジオを聴いてみてください。

クリスマスはイベントも多いし、テレビも特番を組むし、真夏の24時間テレビはすごい注目を浴びて、募金もたくさん集まるのだけど、クリスマスに24時間ぶっ通しでしゃべるチャリティラジオがあることはまだまだ知られていません。しかも街の交差点の信号に役立てられている事はなおの事知られていません。


目の不自由な方へ音の出る信号機を・・・


第36回ラジオチャリティミュージックソン



正直、テレビほどの派手さはないかもしれません。テレビ視聴人口に比べたら少ないかもしれません。でも、早朝にリスナーと交流しながらのラジオ体操があったり、各募金基地「愛の泉」でそれぞれの交流があったり、お便り一枚一枚に熱いメッセージが込められていたり。

私も有楽町ニッポン放送に出演させていただいたこともありますし、夜行バスが運休で行くあてが無ければニッポン放送においでと言われたこともあります。本当にあったかな気持ちが広がっていきます。

信号機って警察の管轄ですが、実は音の出る信号機の3分の1は、リスナー一人一人が投じた浄財で設置されているのです。

最近ではピヨピヨという鳴き交わし式になっているので、正面から、背中から聞こえてくる音で横断歩道の中の自分の立ち位置が分かるようになったそうです。

私は目が不自由ではありませんが、人しか見えないような雑踏の中で音の出る信号機は大切な道しるべです。

そのほか、声の図書、立体コピーにも役立てられます。
今年は私の書いた本の点字版も完成しました。
このような点訳にも役立てられるのです。

36回目を迎えるラジオチャリティミュージックソンは東京・有楽町ニッポン放送をキーステーションに北海道STVラジオ~青森放送~IBC岩手放送~ラジオ福島~ラジオ大阪~和歌山放送~広島RCC中国放送~福岡KBC九州朝日放送~ラジオ沖縄の10局ネット。

今年の24時間パーソナリティーはオードリー。
テーマは、オードリーの24時間爆笑宣言「胸張って笑お!」

福岡では天神大丸パサージュ広場をメインに、KBC本社、JR小倉駅JAM広場が会場になり、福岡県内のゆめタウンでも募金できます。

真夏の24時間テレビはコンビニにも募金箱があるので知らない人はいないほどですが、手と手を取り合っていると言うのが凄く実感できるのがラジオ。各界著名人がスタジオにやってきますが、すごいのは自分のおしゃべりもそこそこに募金の電話を取り続けていること。
まさにラジオらしさです。

クリスマスイブの正午から24時間、ぜひ今年はラジオに耳を傾けてみてください。

なんだかMソンの関係者みたいですが、ラジオはとっても優しいメディアなんです。そして、私が死ぬことばかり考えていた時に出会ったのがミュージックソン。

目の不自由な方へ音の出る信号機を…
第36回ラジオチャリティミュージックソン

あと3日です。

有楽町ニッポン放送のページ
http://www.1242.com/musicthon2010/

福岡KBCラジオのページ
http://www.kbc.co.jp/r-radio/mson2010/