梅雨入りにあわせたわけじゃないですが、このところ湿っぽいブログですみません。
今日は時の記念日ですね。なぜかご存知ですか?実は日本書紀にたどりつくのです。1920年に制定された時の記念日は、日本で一番古い、漏刻という水時計が使用されたと「日本書紀」に記述される日にちなんだものなんだそうです。
せかせかした今の社会、オートメーション化という言葉が浮かぶ今の社会にあって「時」を意識するというのがすごく大切なような気がします。携帯の普及で、メールで瞬時にメッセージを伝えることができる便利さの一方で、瞬時に返信がないと不安になる。すぐに結果を求める、急く、余裕がなくなる・・・。何事にも「時」があるということ。「時」を待つということ。タイムイズマネーという言葉も大切だけど、ラジオをやっていると秒単位の世界ではあるのだけど、今の社会には「『時』を待つ」ということがすごく大切なような気がしてなりません。
出版した本はインターネットを通してお求めいただけます。また演奏講演会は、7月4日に門司・小森江東市民センターで19時から。9日に戸畑・浅生市民センターで10時からです。