3月に入って助っ人がほしいくらいバタバタしてます。
ラジオ収録で始まり、火曜がレッスン、水曜に博多へ実行委員会、 木曜がサポセン、金曜は助成金報告で演奏でした。地道な活動ですが、助成金が有意義に使われているという感想を頂き、ちょっとずつでも伝わっているのかなと思いました。
今週は、まず明日朝早くから小学校のお別れ会で演奏、火曜がレッスン、水・木と二日連続で助成金報告会での演奏となってます。声がかかるのは嬉しい事です。さらに活動が軌道に乗っていけばいいなと思っています。
来月の市民サミットに向けて、7周年冊子にもとりかからないと・・・
さて、18年目のサッカーJリーグスタート。実はJリーグがスタートした93年。私は中学生で、華々しい開幕戦の日は修学旅行。皆、 テレビにくぎ付けでしたが、サッカーに興味のない私にはおもしろくなく、さっさと眠ったものでした。
しかし、99年。Jリーグが2部制になった頃から見方がかわりました。
サッカーの事はよく分からないけど、Jリーグを地域活性化の目でみることができると。プロ野球に入りたいと思っても実現は難しいけど、どんなに小さいサッカーチームでも成績が上がり、スタジアム整備などをクリアしていけばどのチームでもJリーグに上がれるのです。93年、10チームでスタートしたJリーグは今年、37チームに。
たとえば、J2の徳島ヴォルティス。徳島と言えば阿波踊りと言うことで、Jリーガーと踊ろう阿波踊り健康体操と銘打って、なんと試合開始前のピッチでお客さんと選手が阿波踊り健康体操を踊るなど、地域密着チームだからできることがあちこちで開かれている、まさに地域活性化に一役買っているのです。
私の住む北九州のチーム 「ギラヴァンツ北九州」もついにJリーグデビュー。黒星スタートでした
が、全国から注目が集まるようになります。ちなみにマスコットのギランは小倉・曽根干潟に生息するズグロカモメ。全国の書店に並ぶサッカーの本・雑誌に北九州と乗り、スポーツニュースでも北九州の結果が放送されます。それにしても小学校の体育大会などでなじみのある本城陸上競技場がJリーグスタジアムとして全国に紹介されているのがなんとも不思議で、感慨深いです。
スタジアムグルメも37通りのグルメ。たとえば北九州のスタジアムグルメはクリーミー焼きカレー。
FC岐阜は豪華飛騨牛串焼き。ジュビロ磐田は遠州の桜エビを使ったかき揚げ丼。まさに地域密着。
楽しみです。