表現というのは、実はほんとうは滑稽で、恥ずかしいものだ。
以前に紹介した川上未映子さんの「そら頭はでかいです。世界がすこんと入ります」を読んでいます。その中の一節。私の活動ももしかしたらそうなのかも。
表現する!って、まぶしく見えることもあるけど、実は、悲しみ、苦しみ、引け目、負い目そういったものをさらけ出すことなのかも。
リコーダー片手にふらり。それはそれはお気楽に写ることもあるみたいだけど、それはそれは大変なエネルギーを要して、一日布団から動けなくなることも・・・。なんだか今日はそんな一日でした。
出版しました「自分らしく、ゆっくり、不器用に」。ヤフーショッピングなどで携帯サイトでもさくっと購入できるのは便利だけど、やっぱり書店で自分の書いた本を目にできたらうれしいな。まだ置いてないみたいだけど・・・。プレスリリースを用意するのもなかなか大変なので、去年取材していただいた新聞社などにコンタクト。出版を機に、活動が広がっていけばいいなあ・・・。