きのう、福岡市のNPOセンター「あすみん」に行ってきました。ざっくばらんな交流会がありました。残念ながら昨日で最後の「そつぎょう☆かふぇ」。


まずそのあすみんが若者が闊歩する町・大名にあるということがすごいです。意外と人が入っています。NPOセンターの階下は青年センターがあり、機能は青年センタ-祭りと銘打って、お茶会などいろんなイベントがあってました。


交流会は、本当にざっくばらんで、途中参加途中退室OKの申し込み不要。自身を漢字一文字で表すと?などでグループ交流のあとは、PRタイム。その日集まった参加者が誰でも活動をPRできるのです。しかも、ただボランティアに興味があるという人も自分の思いをPRできるのです。申し込みのあった団体が事例発表会というのは北九州のサポセンでも実施してますが、こんなにざっくばらんなのはなかなかありません。その後はテーブルも椅子も取っ払って、自由におしゃべり。参加者はNPOとして活動されている方、学生さんに地球防衛軍の方まで様々。おしゃべりタイムも時間が足りないほど。飛び交う?チラシに名刺。最後はリコーダー演奏までさせていただき、大きな拍手を頂きました。


そのノリで懇親会になだれ込みました。懇親会といってもフリードリンク3フードでなんと1500円。しかも店長が「あすみん」交流会の最後ということでデザートのアイスまで。「もっと早く分かって入ればもっと演出させていただきましたのに」とほんとに気前のいい店長。みんなで「脱・普通」でいこうよ、こんな時代だから原田さんのような目には見えにくいかもしれないけど、心をほぐしていく活動は素敵だよ、笑顔が素敵だよ、パニックとか大変と思うけど生き方が素敵だよと励ましていただき、思わずうれし涙。その場でお一人賛助会員になっていただき、周りから「また輪が出来たね、良かったね」と祝福の拍手が・・・。天神に来るときはまた集まろうよと声を掛け合いました。こんな交流会が北九州でも出来たらどんなに素敵でしょう。感動の一日でした。


ちょっとうれしかったこと1。キャナルシティが多くてランチできず、川端通りのアーケードで見つけたお店でパスタランチ。なんとパスタとサラダとバケットにドリンクつけても750円。お得。バケットが割きやすいように切れ目が入っていたことに心遣いを感じました。そしてキャナルに負けずアーケードが元気なのがうれしかったです。


ちょっとうれしかったこと2。手帳を見せ、リコーダーケース抱えてバスを降りる時、運転手が一言。「お疲れ様でした」。「ん?障害者?」なんて心無い言葉を運転手からかけられたことあるけど、「お疲れ様でした」の、このさりげない心遣いの一言が心にしみました。