今日は二度目の活動報告でした。ほんとは100人いれば100通りの生き方なんだけど、つい人と比べてしまって人と違う生き方に不安を感じたり、子育てで、マイペースな我が子が心配になったり。障害を抱えたお子さんをどう育てていけばよいかという不安があったり・・・。私の活動は目には見えないけど、心を解きほぐしていく活動だと思っています。ありのままの自分でいいということ、ゆっくり生きていけばいいということ、いろんな生き方があるということ・・・。識者ではない、実体験の声を聞いてくださる場がなかなかないので、中には生きる希望を失い、わらにもすがるような気持ちの方にもお会いするので、日本全国駆け回っていきたいと思っています!というようなことを切々と訴えました。私自身「生きているだけで奇跡」だから。中には涙して聞いてくださる方がおられたので、少し思いが伝わったのかな・・・と思いました。当の本人は不安と恐怖がいつも付きまとってはいますけどね・・・。


 さて、新明解のお話。今回は新明解が説く人生論。なかなか奥の深い説明がいっぱい出てきます。


まずは「人生」~人間がこの世に生きていくこと。その生き方。


これはいたって普通ですが、


「人生経験」~人生の表街道を順調に歩んできた人には到底わからない、実人生で波瀾に富み、辛酸を嘗め尽くした経験。


「人生の達人」~盛んな時でもおごらず、逆境にあってもくじけず、常に平常心を失うことなく、理想的な生き方をしている人。


「豊かな心」~ただ自分たちだけの殻にこもって暮らしが立てば良いというのではなく、同時代万般の事物・事象に強い関心を持ち、趣味・研究などを通じて交友を深め、より美しい環境、より高い自分を築く気持ちを失わない心。


なんだかすごく教えられます。