いよいよ明日終業式。子どもたちは夏休みです。夏の行楽といえばアウトドア。今年の夏は、あれこれ持っていかずに家族でネイチャーゲームをぜひ・・というのは明日にでも書くとして、今日は、子どもたちと多くかかわるこの長期の休みに、投げかける言葉、子どもたちと一緒に「言葉」について考えてみる。というようなことを書いてみたいと思います。
言葉といっても、乱暴な言葉、嬉しい言葉、いろいろあります。時に投げかけられる言葉は宝石のようであったりします。人の命だって救うこともあります。
先日、ラジオを聴いていて、私が思わず涙した言葉があります。それは、
「赤い花は赤く咲け。白い花は白く咲け。」
ご存知の方がおられるかもしれませんが、ラジオで「言葉の力」というキャンペーンがあり残したい言葉などを募集していました。本になっているそうです。私は、子どもたちにリコーダーを教えているときに子どもたちの口から出た「うっとり」という言葉を応募し、放送されました。
それはおいといて、この「赤い花は・・・」という言葉は大賞を受賞しました。本になったということで、全部はかけませんが、この言葉を応募された方は、姉と同じ学校で、よく姉と比較されていたそうです。あるとき、書道の先生から渡された色紙にこの言葉が書かれていて、涙が止まらなかったそうです。
「赤い花は赤く咲け。白い花は白く咲け」
赤い花に黄色に咲け!といっても無理なんですよね。でも、気がつかないうちに・・ということが多々あるかもしれません。私は、いじめにあった経験を思い出し、思わず涙が出ました。
夏休み。わたしもボランティアなどで子供たちと接する機会も多くなるので、宝石のようなコトバを投げかけるようにしたいと改めて思いました。
言葉といっても、乱暴な言葉、嬉しい言葉、いろいろあります。時に投げかけられる言葉は宝石のようであったりします。人の命だって救うこともあります。
先日、ラジオを聴いていて、私が思わず涙した言葉があります。それは、
「赤い花は赤く咲け。白い花は白く咲け。」
ご存知の方がおられるかもしれませんが、ラジオで「言葉の力」というキャンペーンがあり残したい言葉などを募集していました。本になっているそうです。私は、子どもたちにリコーダーを教えているときに子どもたちの口から出た「うっとり」という言葉を応募し、放送されました。
それはおいといて、この「赤い花は・・・」という言葉は大賞を受賞しました。本になったということで、全部はかけませんが、この言葉を応募された方は、姉と同じ学校で、よく姉と比較されていたそうです。あるとき、書道の先生から渡された色紙にこの言葉が書かれていて、涙が止まらなかったそうです。
「赤い花は赤く咲け。白い花は白く咲け」
赤い花に黄色に咲け!といっても無理なんですよね。でも、気がつかないうちに・・ということが多々あるかもしれません。私は、いじめにあった経験を思い出し、思わず涙が出ました。
夏休み。わたしもボランティアなどで子供たちと接する機会も多くなるので、宝石のようなコトバを投げかけるようにしたいと改めて思いました。