今日はサポセン。
午前中に、総合展示場の手づくり市場に行ってきました。
賑わってました。
デコスイーツ、せっけん粘土、はぎれ・・・
見てるだけでわくわくする手づくりの数々。
顔見知りの手づくりさんもいらっしゃって楽しい時間でした。

その後はサポセンへ。
今日の相談員の仕事は、来月の、特別養護老人ホームでオルガンと歌とリコーダーのコラボの打ち合わせに。
音出してみないと調が分からないけど、サポセンでは音出せないと言うことで、裏の駐輪スペースでちょこっと
音出し。

サポセン後、やはり私は覚えているうちにやらないと忘れてしまう…ということで、再びコレットの「ベジフル」へ。
昨日渡し忘れた「ふれあいフェスタ」のチラシを渡しました。
さすがに覚えられてしまった(笑)私。
店員さんの方から声をかけてくれました。
今月のサポの日の、リコーダーと絵本お話しグループのコラボ、そして、ふれあいフェスタのチラシを何と
お店に貼ってくれるそうです。
沢山の方が訪れるコレット、その中にあるベジフルはクロスFMもあり、吹き抜けのガーデンカフェになって
いるところなので、そこにチラシを貼ってもらえるなんて、とっても嬉しいです!
貼られたら見に行かねば。
私の演奏もなんだけど、サポセンのチラシがコレットに貼られると言うのもすごいなあ。
笑顔の素敵なその店員さんのお母さんが保育士さんで、店員さん自身もピアノを弾かれることもあるそうで、
カフェにサンドイッチを食べに行ったことがきっかけで始めるコラボなんてことももしかするとあるのかな?


さて、まあ、名古屋の熱いこと。
名古屋だけどなかなか「尾張」がやってこない。なんて。
昨日が5時間43分の末、引き分け。今日はまた延長で4時間50分。
2日間で10時間超えのゲーム。
ついに「尾張」を迎えました。
千葉ロッテマリーンズ、3位からの日本一。
手前味噌ですが、私のニュースのソムリエ目線が的中しました。
といってもどちらが日本一になるかを的中させたと言う意味ではありません。
ロッテがクライマックスを制した時、私は日記にこう書きました。


「日本一を目指す日本シリーズは7試合で決まる短期決戦。それは長いシーズンを戦うのとは違う戦い方が
必要なのです。長いシーズンと、短期決戦。その両方をきちんと戦えたチームこそ日本一にふさわしいのです。
そう言う意味で、長いシーズンを制しリーグ優勝した、よし、ならば、真の王者を決める日本シリーズを戦い抜く
だけの力があるかな?試してみよ!というのがCSなのです。 」と。

この日本シリーズ、まさにそうでした。
長いシーズンの戦い方とは違う、短期決戦だからこその戦い方が求められ、実際、短期決戦だからこその
信じられない死闘が展開されたのです。「死闘」を幾度と経験したのは千葉ロッテでした。
3位が日本一にふさわしくないなんてそんなことはありません。
前にも書いたようにペナントがもう少し短ければライオンズ、長ければマリーンズが優勝していたでしょう。
ペナント自体が死闘でした。
クライマックスではまずライオンズ優位の展開で逆転、連日の延長で勝ちあがり、ホークス相手には
アドバンテージの壁の中、一つも落とせない崖っぷちからの3連勝。ライオンズとのクライマックスから
含めて8試合すべてロッテは敵地だったのです。いかに不利だったか。
そして日本シリーズの死闘。
ライオンズファンの私にとって、マリーンズは宿敵ですが、これを勝ち抜いたロッテはまさに王者の名に
ふさわしいと思いました。
でも、きっと生まれて初めて見たのではと思う程の死闘の日本シリーズで、ドラゴンズ、マリーンズ共に
大拍手であり、脱帽です。

そして、名古屋では今日、全日本大学駅伝もありました。
早稲田の出雲に続く二冠でしたが展開はまさに戦国駅伝でした。

名古屋が熱い!
でも暑さは名古屋にとどまりません。
柏レイソルが今日、去年の屈辱を晴らすJ1復帰。
福岡では高校サッカー決勝。なんとPKが両チーム合わせて44人目で決着。
何と言う展開。しかも、名門・東福岡を九国大付が下しました。
去年の甲子園のようにまた中央町が湧くことでしょう。
八幡東区ではおりしも起業祭最終日。
合わせたかのような朗報でした。

みな、それぞれにドラマを展開している。熱い、熱い晩秋です。