準備のしようがない、思いっきり即興の世界のライブ。
ふたを開ければ夢のひと時でした。
天然肉体詩LIVE「きっかけ」
あのとき、あそこで、あれから…
こんなことになってしまった。
それはなぜだか
とてもしあわせだとおもえるのです。
まさにその通りでした。
日本を代表するダンサーの一人、屋久島で半農半芸のライフスタイルをなさっている藤條虫丸さん、
ふたを開ければ夢のひと時でした。
天然肉体詩LIVE「きっかけ」
あのとき、あそこで、あれから…
こんなことになってしまった。
それはなぜだか
とてもしあわせだとおもえるのです。
まさにその通りでした。
日本を代表するダンサーの一人、屋久島で半農半芸のライフスタイルをなさっている藤條虫丸さん、
そして私を見事に?引きずり込んでくれた即興で舞い、存在で語る、坊内由香さん、そして、津軽三味線
「吉田兄弟」の尺八を担当されるなど大変にご活躍の尺八・土笛演奏家の山崎箜山さん、そして私のコラボ。
何と言っても「目の前で繰り広げられるものを見て吹いたり吹かなかったりして」と、仕込みどころか、
何と言っても「目の前で繰り広げられるものを見て吹いたり吹かなかったりして」と、仕込みどころか、
こんなとびっきりアバウトなライブがあるのかというくらいの即興世界。
尺八の方に至ってはまさにライブ本番の昨日が初対面ですから。
まずはご挨拶のMCを私が。
「携帯をお持ちの方は今すぐ友達に電話をかけて誘ってください」と言おうか~なんて始まる前言ってましたが
尺八の方に至ってはまさにライブ本番の昨日が初対面ですから。
まずはご挨拶のMCを私が。
「携帯をお持ちの方は今すぐ友達に電話をかけて誘ってください」と言おうか~なんて始まる前言ってましたが
もちろん、オフかマナーと言いましたよ(笑)
そして、明りが落ち、開演。
しか~し、私が吹き始めないことには何も始まらないのです。
どきどきです。
とっさに会話というのが頭に浮かび、西村由紀江さんの「語らい」を吹き始めると、ゆっくり坊内さんが
そして、明りが落ち、開演。
しか~し、私が吹き始めないことには何も始まらないのです。
どきどきです。
とっさに会話というのが頭に浮かび、西村由紀江さんの「語らい」を吹き始めると、ゆっくり坊内さんが
白の装いで登場。ゆったりした舞に合わせて途中からオリジナル「風に吹かれて」をまさにともに舞うように
テンポを調整したり、何も音のない時間も入れたり、理屈も五線譜もない、まさにともに舞いながら、
頭をからっぽにして、心に響くがままに音を紡ぎました。
虫丸さんは、効果音を使われていましたから、あえて吹きませんでした。
大地をしっかり踏みしめる足音、衣の音、時に無音。息遣い。
それを感じ取ってほしいと思ったので音を入れませんでした。
まさに「天然肉体詩」の言葉がぴったりの舞でした。
生きることそのものが舞であり、表現。そう思わずには居られませんでした。
そして、休憩をはさみ、虫丸さんと坊内さんがともに舞う時間。
ここで尺八が登場。肩書を拝見すると、文部科学大臣賞を受賞されるなど、本当に高尚な方なのですが、
虫丸さんは、効果音を使われていましたから、あえて吹きませんでした。
大地をしっかり踏みしめる足音、衣の音、時に無音。息遣い。
それを感じ取ってほしいと思ったので音を入れませんでした。
まさに「天然肉体詩」の言葉がぴったりの舞でした。
生きることそのものが舞であり、表現。そう思わずには居られませんでした。
そして、休憩をはさみ、虫丸さんと坊内さんがともに舞う時間。
ここで尺八が登場。肩書を拝見すると、文部科学大臣賞を受賞されるなど、本当に高尚な方なのですが、
とても気さくな方でもあります。
ご本人は本当に気さくで謙遜なさってましたが、重鎮と言っても過言でない方との夢のコラボ。
ご本人は本当に気さくで謙遜なさってましたが、重鎮と言っても過言でない方との夢のコラボ。
しかも、初めてお会いしたのが本番当日。
ろくにご挨拶もできませんでしたが、本番が始まると、お互い音で会話するといった感じでした。
ここは尺八さんソロでどうぞ。
尺八の音がすーっと消えて、じゃ、ここは行かせていただきます。
この音なら私はこの音を入れようかな。
舞の足音に合わせてこうしようかな
そんな具合を音でやりとりしました。
文字にするとこんな感じですが、文字にできない絶妙なタイミングのはかり方。
桜のテナーリコーダーと尺八がこうもマッチするとは。
リコーダー、尺八、そして舞。
どこにそんなコラボがあるでしょうと言うくらいの夢のひと時でした。
ライブが終わっても夢の時間はまだまだ続きました。
軽く乾杯、片付けしてるとあっという間に終電で困っていると、車で送って頂けることに。
ろくにご挨拶もできませんでしたが、本番が始まると、お互い音で会話するといった感じでした。
ここは尺八さんソロでどうぞ。
尺八の音がすーっと消えて、じゃ、ここは行かせていただきます。
この音なら私はこの音を入れようかな。
舞の足音に合わせてこうしようかな
そんな具合を音でやりとりしました。
文字にするとこんな感じですが、文字にできない絶妙なタイミングのはかり方。
桜のテナーリコーダーと尺八がこうもマッチするとは。
リコーダー、尺八、そして舞。
どこにそんなコラボがあるでしょうと言うくらいの夢のひと時でした。
ライブが終わっても夢の時間はまだまだ続きました。
軽く乾杯、片付けしてるとあっという間に終電で困っていると、車で送って頂けることに。
お腹がすいたのでお店へ食べに。なんと毎週通ってるMCスクールの真下。
ちなみに昨日のライブはMCスクールのほぼ斜め前。
そのあと、鍛冶町のバーに寄りました。バーですが、先日開かれた門司港大博覧会つながりでもあり、
そのあと、鍛冶町のバーに寄りました。バーですが、先日開かれた門司港大博覧会つながりでもあり、
不思議な出会い。
連れまわされましたが(笑)おしゃべりに花が咲き、夢のような楽しい時間でした。
連れまわされましたが(笑)おしゃべりに花が咲き、夢のような楽しい時間でした。
おしゃれなお店が好きという話で盛り上がり、女子会に混ぜて頂けるみたいで・・・ちょっと楽しみ。
帰宅は深夜2時半。なんとか6時間眠りました。
さ、まだまだライブは続きます。
今日、いよいよ絵本のカフェでリコーダーと絵本お話し会。
コラボと思われてる方もいらっしゃいますが、私一人で展開します。
参加人数が今のところ3,4名なのでさびしいのでぜひお越しください。
リバーウォークすぐ近く、「せかいいちおおきなうち」で14時からです。
帰宅は深夜2時半。なんとか6時間眠りました。
さ、まだまだライブは続きます。
今日、いよいよ絵本のカフェでリコーダーと絵本お話し会。
コラボと思われてる方もいらっしゃいますが、私一人で展開します。
参加人数が今のところ3,4名なのでさびしいのでぜひお越しください。
リバーウォークすぐ近く、「せかいいちおおきなうち」で14時からです。