今日は日曜日。サポートセンターでした。
サポセンが日曜になって、やはり小倉の街は人が多いですから、
ゆったりした時間が過ごせる「一丁目の元気」に寄ってから
サポセンに行きました。
サポセンでは、「やわらかひだまりカフェ」でお会いした方が遊びに
きてくれました。色々考えることはあるようですが、とても前向きで、
挑戦しようと言う気持ちがあるので、もしかしたら私の方が気持ちが
最近沈んでるかもしれないなぁ・・・と感じたのでした。
土曜はオフで一日家にいたのですが、何だか沈んでしまって食事する
元気すらなくしてしまって…。
サポセンが17時に終わり、今日は夜、家に私一人と言うことで、
気持ちが最近沈んでるせいもあって、何となく家に戻りたくなくて、
まだ生まれてこのかた見たことがない戸畑提灯をみたいけど、でも、
一人で祭りには行けないし…とブログやツィッターに書いてたのを
見てくれたのか、友人から戸畑祇園に行くのでご一緒にいかが?と
お誘いが。
聞いてみると実は、ブログもツィッターも全然見てなかったそうで、
それでも私を誘ってくれたのが嬉しかった!
ただ、この方、ただものではありません(笑)
ただお祭り行こう!ではないのです。フィールドワークとして
とらえていて、小倉祇園や黒崎祇園にも出かけては地元の人に
インタビューするのだそうです。祭りのデータはパンフなど活字で
知ることはできますが、それをあえて人に聞くことでその人が祭りを
どうとらえているかが伝わるのだそうです。
写真は飾り山笠が提灯に様変わりした時の様子。見事です。
帰り道、友人をふと見ると涙が伝っていました。
祭りはその地、その大地から這いあがってきたエネルギー、強さ
のようなものが凄く伝わって感動するけど、自分は…と思う部分、
そしてそこに息づいている祭りに感動しても自分はよそ者と言う部分
など複雑に心が揺れ動き、涙してしまうのだそうです。
夏祭り見物!ではなく、そこまで自分にフィードバックして祭りを
見ているのです。私もすごく心を揺さぶられました。
「結局、私、すごくさびしいんですよ」
なんだかその一言に集約されているものがあるのかもしれません。
人とつながりたい。共有したい。分かち合いたい。
私もそれが苦しくて。苦しくて。
祭りで街が一つになる姿を素敵だなと思う一方で、羨ましいほど
輝いていて、自分と照らし合わせてすごく心が苦しくなる・・・
ヨイトサ!ヨイトサ!
大きな掛け声と光輝く提灯の光を背に受けて、戸畑の街を後に
しました。
きっと、こんな祭りの味わい方はなかなかないことかもしれません。
祭りの喧騒とは裏腹に、友人の頬を伝う涙に心が揺さぶられた
祇園でした。
サポセンが日曜になって、やはり小倉の街は人が多いですから、
ゆったりした時間が過ごせる「一丁目の元気」に寄ってから
サポセンに行きました。
サポセンでは、「やわらかひだまりカフェ」でお会いした方が遊びに
きてくれました。色々考えることはあるようですが、とても前向きで、
挑戦しようと言う気持ちがあるので、もしかしたら私の方が気持ちが
最近沈んでるかもしれないなぁ・・・と感じたのでした。
土曜はオフで一日家にいたのですが、何だか沈んでしまって食事する
元気すらなくしてしまって…。
サポセンが17時に終わり、今日は夜、家に私一人と言うことで、
気持ちが最近沈んでるせいもあって、何となく家に戻りたくなくて、
まだ生まれてこのかた見たことがない戸畑提灯をみたいけど、でも、
一人で祭りには行けないし…とブログやツィッターに書いてたのを
見てくれたのか、友人から戸畑祇園に行くのでご一緒にいかが?と
お誘いが。
聞いてみると実は、ブログもツィッターも全然見てなかったそうで、
それでも私を誘ってくれたのが嬉しかった!
ただ、この方、ただものではありません(笑)
ただお祭り行こう!ではないのです。フィールドワークとして
とらえていて、小倉祇園や黒崎祇園にも出かけては地元の人に
インタビューするのだそうです。祭りのデータはパンフなど活字で
知ることはできますが、それをあえて人に聞くことでその人が祭りを
どうとらえているかが伝わるのだそうです。
写真は飾り山笠が提灯に様変わりした時の様子。見事です。
帰り道、友人をふと見ると涙が伝っていました。
祭りはその地、その大地から這いあがってきたエネルギー、強さ
のようなものが凄く伝わって感動するけど、自分は…と思う部分、
そしてそこに息づいている祭りに感動しても自分はよそ者と言う部分
など複雑に心が揺れ動き、涙してしまうのだそうです。
夏祭り見物!ではなく、そこまで自分にフィードバックして祭りを
見ているのです。私もすごく心を揺さぶられました。
「結局、私、すごくさびしいんですよ」
なんだかその一言に集約されているものがあるのかもしれません。
人とつながりたい。共有したい。分かち合いたい。
私もそれが苦しくて。苦しくて。
祭りで街が一つになる姿を素敵だなと思う一方で、羨ましいほど
輝いていて、自分と照らし合わせてすごく心が苦しくなる・・・
ヨイトサ!ヨイトサ!
大きな掛け声と光輝く提灯の光を背に受けて、戸畑の街を後に
しました。
きっと、こんな祭りの味わい方はなかなかないことかもしれません。
祭りの喧騒とは裏腹に、友人の頬を伝う涙に心が揺さぶられた
祇園でした。


