seminead(セミナード)の再入荷 | REBEL ELEMENTS STAFF BLOG

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先日セミナードのランチコートの入荷をお知らせいたしましたが、本日完売致しました。ですが、お問い合わせが多い為、近日中に再販が決定いたしました。日程につきましては気軽にREBEL ELEMENTS までお問い合わせくださいね。他にもseminead(セミナード)のジップパーカー&スウェットが入荷していますので気になる方はお立ち寄りくださいね。 話は変わって先日ダニエルジョンストンの事をブログにて掲載いたしましたが、「どんな方ですか?」とのご質問がありましたので少々ご説明したいと思います。 1961年、カリフォルニア州サクラメントで生まれ、ヴァージニア州ニュー・ カンバーランドで育った。 80年代はじめ、自家製のカセットテープに様々なフォーク・ソングを録音した彼は、ファン、 友人やジャーナリストたちに無料でテープを配り始めた。ちょうどその頃、オースティンの音楽シーンの活況に、 マスコミも注目しはじめていた。意図せずその流れに乗ってしまったダニエルは、 MTVでセレブとしてスポットライトを浴びることになる。まさに名声を得ようとしていたその瞬間、持続的に躁うつ病に苦しむようになる。そしてその病の兆候は、 彼が紡ぎだす歌や絵にますます顕著に現れていくのだった。 40代半ばとなったダニエルは、多作なビジュアル・アーティストに成長。彼の表現は、 批評家からも賞賛され世界的に注目を浴びるようになる。国際的な展示会も開催され、 その鮮明で奥深いスケッチは今でもコンスタントに売れ続けている。ミュージシャン仲間やアーティストたちからの支持も篤い。ライヴでもダニエルのTシャツを着用し、「現存する偉大なソングライターだ」と惜しみない賞賛を送ったカート・コバーンをはじめ、『シンプソンズ』のマット・グローニング、バットホール・サーファーズ、ソニック・ユース、デヴィッド・ボウイ、トム・ウェイツ、ベック、ザ・フレーミング・リップス、ジョニー・デップといった多数アーティストが、彼の作品の虜となっている。現在精神病院で・・・ と言った感じです。来期のWHITE LINE(ホワイトライン)が楽しみですね~ あと書き忘れていましたが、近日中にseminead(セミナード)の新作CORD PANTSが入荷いたします。 最後に12月3日・4日はInpaichthys kerri(インパクティスケリー)の展示会の為、店休日とさせていただきます。5日からは通常通り営業致しますので宜しくお願い致します。
daniel