こんばんわ!
営業の秋元です。
3月も今日でラストですね!
4月から新入社員の人が多いと思います。
不安な事が多いと思いますが、前向きに頑張っていきましょう!!
さて今日はアルバイトと派遣社員の雇用形態の違いを書いていきたいと思います。
派遣社員とアルバイトとなれば正規雇用ではないという共通点があるために
どちらも似たり寄ったりというように考えてしまう人が多いのですが、実際にはそうでもありません。
派遣社員は派遣会社と雇用契約を結んだ上で、企業に派遣されます。
一方でアルバイトは自分という個人が直接、企業との雇用契約を結んで働くことになります。
一番目に付く違いは福利厚生ですね。
アルバイトの場合には福利厚生などがまったく用意されていないケースも多いです。
レギュラーバイトとなれば勤務時間なども長くなりますので、
社会保険などの福利厚生が生じる場合もありますが、
派遣の場合には労災であったり雇用保険などに入ることができるケースもあります。
これは派遣会社によってルールなどが異なりますが、アルバイトよりも派遣社員のほうが福利厚生が充実しているケースが多いものです。
ではアルバイトと派遣社員どちらが良いのかということで言えば一長一短です。
アルバイトにはアルバイトのメリットがありますし、デメリットもあります。
逆に派遣社員の場合にもメリットとデメリットがあります。そのため、両者の条件をそれぞれ吟味して天秤にかけながら
自分にとってベストな道を選ぶのが良いと思われます。
雇用形態などに悩みましたら是非弊社にご相談ください!!
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