都心の学校 | 不動産鑑定士REAwomanはワークライフコンサルタント

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不動産は人生そのものです。転居・結婚・離婚・相続ect. 
そんなときに初めて「この土地いくら?家いくら?」と考えます。
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ママ鑑定士てん です。


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都心の公立小中学校は、一時期都心の空洞化が進んで学校が統廃合されました。学校の名前が変わったり、廃校になった学校の校舎がそのまま残っていたりしています。都心のかなりの規模の土地、になります。


今月初めの週刊ダイヤモンドの記事


http://diamond.jp/articles/-/12556?page=2


東京電力保有不動産のうちの目玉物件として挙げられています。東電が所有してるとは知らなかったわ。このあたりはいまオフィスビルの新築が進んでいて、他にもこれから解体されるような大規模なビルがあります。


この土地、中学校の仮校舎跡地ですが、その中学校は昨年別の場所にとても立派な新築校舎が完成して移転済み。もともとは統廃合で廃校になった学校の校舎を、仮校舎として使っていました。要するにいまは空家です。


この土地は住不のオフィスビルと隣接していてその間に緑いっぱいのビオトープが広がっています。都心で幹線道路に面した立地ですが、この校舎の窓からは借景となっているビオトープのいっぱいの緑をのぞむことができるのです。


収益性のみを考えればもちろん用途はオフィスビルでしょうけれども、都心回帰で居住人口も増えつつあり、都心もご多聞に漏れず待機児童が多くて保育園難民があふれています。


高層保育園を作って、とは言いませんが、収容人数の多い保育施設もぜひ作ってはどうかと思いますが。


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