「向日葵の記憶」

 

例えばなんだけど もしも記憶を

全部失っても 僕でいられるか

 

最近は喜びや 悲しみさえ

忘れてしまうこと なんだか寂しい

 

抗えないことが どうしてもあるとして

妥協と諦めに 流されたくはない

 

いつの日か僕らは 記憶に生まれ変わる

陽だまりの 向日葵と 思い出してほしい

限りある人生 当り前じゃないんだ

旅立つ日 まで 何度笑いあえるか

 

 

大切にしようと 抱きしめても

永遠なんてのは ありはしないんだ

 

失うくらいなら なにもいらないなんて

失うだからこそ 愛しいんじゃないか

 

こんな歌も君の 記憶になれたらいい

遠くから 近くから 心のそばにある

はじめての人生 分からないことだらけ

自分らしさ なら 焦らなくてもいい

 

昨日のことなんか 遠い昔のようで

明日とか 未来とか あまりにも近い

 

いつの日か僕らは 記憶に生まれ変わる

陽だまりの 向日葵と 君の笑顔重ねて

限りある人生 当り前じゃないんだ

僕のこと 君のこと お互い忘れない

この歌に誓おう