嶺亜クンの初の個展が渋谷に上陸✨中!!🌋
この感動忘れまい!と思っても記憶テストされたら既に自信は無い💧
五感を少しでも思い起こせるように記録φ(..)メモメモ📝
2部構成、
リベリウムとゆうテーマのストーリーが本篇で
その前に今まで描いてきた嶺亜くんの作品が展示、
幼い頃の絵も大切に沢山綺麗に保管されてあって飾られていた💖![]()
お父さんの絵もあって、やはりあの安定した強いポテンシャルとかって深い愛情の中で育まれてきたものなのだろうなって感じられました、普通に考えたら成人した男子がパパの姿描くって?どうゆう感覚?て思ってたけど全然違った、そうゆうんじゃなくて、そこには
白銀の世界の山頂でスノボ姿でジャンプしてポーズを決めているカッコいいヒーロー✨だった。
そして今まで何度も写真やブラウン管を通して目にしてきた大学時代に描いた作品、プレバトの作品、リベリウムとは別世界の筆感、
誰かの為に仕事としてテーマに沿った商業的に描いた絵も私は好きだと思った、
彼は画家でアーティストだと分かるから、
こんなに細かで柔らかく写実的な線も描くんだってのがまたいい
とにかく本物の威力に震える、
アイドル業の傍ら、こんなに描いてたんだ![]()
努力や苦労を見せない人だけど
絵から何か発してて伝わってきた、
そしてジュニア大賞で応援したファンに向けて描いてくれた絵、繋がってる4枚、神々し過ぎた![]()
その年年を思い出し高揚感が押し寄せる、、
実物の丁寧で巧妙な筆跡は絵師の息遣いを感じるような感動があるんですね、手描きって時間や想い?何か宿ってるようなパワーあるのね、、
あとガリさんにプレゼントした絵、
初見で衝撃を受けたんだけど、、
HIPHOPて音楽のジャンルて思われがち?だけど、4大要素から成り立つもので
DJ(音楽)、
MC(Rap)、
グラフィティ(絵・アート)、
ダンス(B-BOYING ブレイクダンス)
この4エレメンツを総してのカルチャー
昔、DJが初めてパーティーを催して
HIPHOPを創った?みたいな背景があって
その絵のガリさん?がターンテーブル(いわゆるレコードプレーヤー)の前でDJしてて
神とあり、右にHIPHOP?左にファンク?だったかな?嶺亜クン、だいぶ分かってらっしゃるんだと知った、DJがHIPHOPの神であやつる役をガリさんに設定するなんて嬉し過ぎるでしょ、
嶺亜クンが何かで小学生の給食の時間に放送室で
ZEEBRA流したりとかポロっと言ってて
それもエ?パンク・ロックだけじゃなかったのか!?と意外だったエピ思い出しました、
しかし嶺亜クンてそのHIPHOPの要素ほぼ網羅してる生粋のB-BOYだったて事!?にも今更気付きましたw
今回の個展の世界観がストーリートカルチャーなのも渋谷なのも大いに納得、
インスタの選曲も2000年代初頭の懐かしいHIPHOP、ディスコミュージック、テクノが多くてスタッフさんセレクト?かとは思うけど
私には刺さりまくりでした、
リベリウムの内容までは
まだ開催中だから書かない方が良いのだろうか、
でも私にはあの想像のストーリーには付いてけないとゆうか、リアル中2の娘がアニメやゲーム好きで現実的では無いストーリーをスラスラ話すとこが似てて!?でも中学生は形には出来ないけど、それを形にするコドモオトナの凄みがあった、
あと感じたのは個性豊かなキャラクターが続々出てきてどれも性別、年齢、姿形がフリーダムで、、
今までアイドルが職業だからどんなファンにも分け隔てなくヒメヒメ♡愛志天流〜とか言ってくれてるんだよなぁって何となく、こんなオバチャンほんとはキモいよねって片隅にあったけど、人類を超えた多様性を認めてくれる?とゆうか、本当に博愛?生物愛?悪魔や化け物までも包み込むような?差別無い感覚なのかな?
ピースフルな気持ちになれたよ、
なんか自分の固定観念や普通とゆう正解を目指してきた感覚がぶち壊された
それがスケボーロードでの感想です。

