高級店と言われているらしいとこに電話して、最も好印象だったS店に決めた。
といっても、4、5軒だが、どうも、馬鹿丁寧で、実は横柄ってのが多い。
日本語がわかってないのか、自負が強すぎるのか。

馴染みがあるわけもなく、登楼の日は決めていたので、予約できる女の子で、やさしい娘を一応要望としてあげた。

すると、希望の日時だと、美咲さん(もう退店されました、同じ名前の娘はいるかもですが)を奨められた。ここは素直に受ける。
最初のお店を決めるのはなかなか迷った。

ホームページをどの店も出しているので、いろいろ眺めてみる。
(あたりまえかもしれないけど、ある意味少しびっくり)

システムってのもわかりませんでしたね。
「入浴料」と「サービス料」ってのがあって、「総額」ってのがまさに支払うお金ということも最初は知らなかったくらい。

そのうち、インターネットやメール会員になることを覚えて、すると少しだけ情報が深くなり、なんとなあくだけど全体が見えてきました。

女の子(世間では「姫」と呼ぶ習慣があるらしいがあまり好きではないので)の写真が掲載されている。
もちろん顔は隠してある娘がほとんどだが、雰囲気は何となくわかってくるもので、お店によって特徴が出るのがこれまたおもしろい。

あとは電話を掛けて決めることにする。
なんとなく、この年(立派な中年)まで風俗未経験。
(一応、既婚者です、念のため)
そんな大層なことでもないんですけど、いろいろあって風俗行こうと決めました。

しかし、どうしたら良いものか何もわからない・・・
で、ネットで調べまして(そのうち経緯はお話しますかね)
最終的に「ソープランド」で、
一般的に高級店(6~10萬)と呼ばれているらしい領域に決めました。

ううむ、こんな世界があるとは・・・
あくまでわたしにとってはですが、知ると知らぬでは大違いでした。
先入観はいけません。

ということで、世間の皆様に何かを伝えるってほど、
まだまだ遊びなれてはいませんが、
世の中Blog なるものが流行っていることでもありますし、
練習も兼ねて書いてみましょう。