vol.31

 

飛行機にトラブルが発生して
緊急着陸したそうです

 

乗客にケガ人は無かったようで
そのことが何より良かったです照れ

 

 

単純に事故発生率だけで言うと

 

車よりも電車よりも

飛行機の方が

事故が起こる確率は低いです

 

ですが

 

ひとたび発生すると

 

空を飛んでいる以上
最悪は落下ですので

 

大惨事になってしまうんですよねえーん

 

だから

 

そのようなことにならないよう

何重もの安全対策が取られています

 

・・・ところで

突然ですが

 

 

あなたはどのような時に
どのようなパターンで

 

お医者さんにかかりますか?びっくり

 

ちょっとよくわからない質問ですよねあせる

 

どのような時に
というのは

 

おそらく病気(疾病)またはケガの時に
と言うことができ

 

どのようなパターンで
というのは

 

入院または通院

と言えるのではないでしょうか

 

これらのトラブル時に
対象となる保険として思い浮かぶのは

 

生命保険の中の医療保険と
損害保険の中の傷害保険です

 

その中で
今回はケガ(傷害保険)に注目してみます

 

実はこのケガの保険には
補償の範囲を限定して保険料を
おさえたものがあります

 

交通傷害保険といいます

 

つまり

 

交通乗用具(乗り物)に乗っている時に
ケガをした場合の事故に限定したものです

 

( 交通乗用具の詳細は
ご確認ください )

 

このタイプの補償
実は意外と
対象になる範囲が広いのです

 

 

たとえば電車の場合

改札口を通過した時点から
『乗り物』とみなされるんです!!

 

『うわ!電車が来た!
ヤバい!いそげ~』

 

と慌てて

 

駅の構内で転んでケガをしたことは
ありませんか?

 

それが対象になるんです

 

・・・しかも!

 

この交通傷害保険は

 

自動車の任意保険

特約としてつけられる会社があるんです

 

さらに!

 

その場合
ご家族で車が複数あるときは

 

どれか1台につけておけば
ご家族全員が対象になるんです上差し

 

( 任意保険でいう『家族』の
範囲はご確認ください )

 

小さなおこさんからお年寄りまで!!

 

つまり

 

出張などでよく公共の移動手段を
使うあなた

 

または ( そして )

 

ご家族が複数人いるあなた

 

車を持っていて
任意保険に入っているのであれば

一度確認してみてくださいね

 

さらにさらに!

 

『日常生活賠償特約』も
(どれか1台に)つけておけば

 

 

近年注目されている

 

自転車で相手をケガさせてしまった
時などの対策もバッチリですねウインク

 

( 金沢では今年の4月から条例で

 

自転車に乗る際は
賠償責任保険への加入が
義務化されています! )

 

そして最後にご注意点をば

 

どれか1台・・・ということは
全部についていても

 

1台分しか対象になりませんからガーン

(保険料がムダになりますから)

 

以前に私のブログで紹介したように

 

特に家族内で
車ごとに

 

お世話になっている相手(代理店)が
違う場合は

 

要チェックですウインク