トリック・アート展に行く。
今日は、また知人からいただいた
美術館のチケットがあったので、
近くの美術館の「トリック・アートの世界展」へ。
また、雨。
前回来たときも雨だった。
なんか美術館に行く日は雨が多い。
今回も盛況の様子で、
駐車場は、ほぼ満車状態。
入り口からしてだまし絵ぽい。
トリック・アートって聞くと、
エッシャーのだまし絵みたいな、
小学生の子供達が見て、
「ふっしぎ~」って言いながら、
わくわくする感じかな
って思い、中へ入ったんですが。。。
実際の率直な感想として、
内容は、かなり大人な感じした。
トリック・アートの不思議さというより、
人間の視覚の曖昧さや、
スーパー・リアリズムについての考察
といった、現代芸術かな。
一つ一つの絵に、
それなりの人間のモノの見方に対する、
理念っていうか、新しい提案っていうか、
なにかと芸術的な考察が含まれてます。
小学生くらいの子供には、
少し難しい内容かなって正直思います。
帰りも相変わらず雨。
雨足は強くもならず、弱くもなく。
今週は、寒くなりそうだ。
nanoblockを買ってみる。
昨日は、久しぶりにクルマで名古屋へ。
なんとなく、買いモノ。
春
がちかいですね。
道行く人は、がっちり着込んでいたり、
シャツに薄手のジャケットだったり、
スプリングコートを着たり。
ばらばら。
ロフトをぶらぶらしてたら、
雑貨?売り場に、
レゴブロックのちっちゃいのみたいのが。
なんか8000円くらいする姫路城から、
千円ちょっとの建物シリーズの
東京タワーとか浅草寺の雷門とか。
で、なんとなく購入。
エッフェル塔。
家で作ってみたら、
1時間くらいで完成。
こういのを見てて、いつも思うけど、
またばらして何回も遊ぶことは、
ないんだろうな。
作ってる時間は楽しいけど。
でも、またロフト行ったら、
買っちゃうんだろうな。
姫路城
も買おうかなっ。
あと、
HMVで買ってきたCDがこれ。
↓
- Reich: Different Trains, Electric Counterpoint .../Steve Reich
- ¥1,628
- Amazon.co.jp
クラシックコーナーの現代音楽の棚にあるけど、
どっから聴いても、
エレクトロニカの前段階にしか聞こえない。
昨日からずっと、
部屋でかかってます。
韓国ドラマのロケを見かける。
今日は、珍しく11時半からお昼。
同僚の人と一緒にランチを食べて、
道ばたに出てみたら、
いつもより人出が多い。
普段、ランチタイムの12時から1時に
外に出ないから、
「この時間帯ってこんなに人が多いんだぁ」
「今日は、いつもより暖かいし」
って勝手に一人解釈して、会社に戻る。
で、その後に昼食から戻ってきた、
他の人に聞いたら、
韓国ドラマのロケをしていたらしい。。。
意外とミーハーで、
映画のロケ地巡りもなんとなく興味がある
自分としては、
結構、「しまった」感
。
多分、『悪い男』だと思う。
まあ、韓国ドラマとか、
韓流スターとかには一切興味がないですが、
もう少し、じっくり見とけば。。。
あと、どうして、
こんなど田舎の街で…。
三重県でも観光地でない所ですし。。。
わざわざ日本でも、
こんな普通の街でしなくても。。。
って感じてしまう。
でも、
そこで生活してない人から見たら、
魅力的な部分もあるのかなぁ。。。
日常の風景をもう少し
丹念に捉える努力をしよう
って思った一日。
あと、その良さを再発見したいです。
「宮崎駿の思考過程」を観る。
もののけ姫もたしかこういうのがあって、
それを観て、
モノ作りに対して敬意を持ち、
向かい合ってる人だなぁ
って引きこまれた思い出が。
で、今回は、DVD5枚のボリューム。
1枚が2時間半以上ある。
相当な時間。
こういっちゃなんだが、
一人の老人がつぶやいたり、
周りに相談しながら絵を描いている風景が
延々続く。
まあ、どんな偉大な人でも、
日常はミニマルなんだなって。
改めて確認。
劇的に素晴らしい日々でもなく、
回復不能な痛みが伴う悲劇もなく、
淡々と日常の作業が描かれている。
それが不思議と飽きずに見られる。
ゆうに映画5本分の時間をかけて。
これを観ている時間は、
自分の中では贅沢な時間に感じます。
こんな偉大な監督でも、
作業は小さな積み重ね。
自分の日常も、
些細なことの繰り返しから、
何か見つかるのかな。
まだ1枚目を見終わったばかり、
あと4枚ある。
ゆっくり時間をかけて観たいな。





