彼女が某百貨店にお買い物に行ったときのことです。僕は、仕事で外回りに出ていて、目的地のお客様のところに向けて車を走らせていました。
その間も彼女とお電話で話していました。そう、僕は営業で外出訪問に向かう時とか彼女と話せる状況にあるときは、ヘッドホンをつけて一緒に繋がっている時が多いです。それは、彼女の甘くてかわいくて綺麗な声を聞きながら、ドライブできるという恵まれた時間なのだと思っています。
彼女「ねぇ♡お買い物に来ているんだけど、いつも貰ってばかりって違う気がするぅ♪今ねっ、ネクタイを見てたのぉ♡似合いそうなものを買ってプレゼントさせてもらってもいい?(#^.^#)♡」
僕「えっ、いいよぉ♡だって…別に特別な日でもないし…♪」
彼女「いいのぉ♡だって…私が選んだネクタイを着けてダーリンにお仕事してもらいたいもん♡…でねっ、私もダーリンにお手紙を書こうと思うの♪」
僕「ほんと…♡すっごく嬉しい…♪お手紙だけで十分だよぉ(*^。^*)♪」
彼女「あのねっ、1本だけ買って…外しちゃうとすごく残念な気持ちになっちゃうのね…。だって、ダーリンは気にいらないと着けてくれないでしょう…。だから、何本が購入するし動画で見せるから、一応確認してにゃん♡」
僕「うん…♡じゃぁ、お電話かけなおして♡♪」
やばいです。こんな幸せな男はいないよ…♪そう思いつつ、彼女から折り返しかかってきたお電話でネクタイを選び5本ほどラブレターとともに宅急便で贈ってもらいました♪(●^o^●)♡
今、その撮った写真を添付しようと思いましたが…画像データが2Mに収まらなかったので…(>_<)
後日、掲載させて頂こうと思います^^;;筆者自身の自撮り写真で着けているネクタイはその中の一本です♪(笑)
素敵な贈り物に感激したのはもちろんだけど…愛する彼女からのラブレターには、とことんやられてしまって…嬉し涙が、自然にいっぱいこぼれて目の周りが腫れぼったくなってしまいました…☆
僕と彼女は遠距離恋愛です。でも…会えない時間に、贈られてくるプレゼントとお手紙には、僕に対しての愛情が心底詰まっていました…。
彼女が僕と出会って過ごしてきた時間を心から愛おしく想い、心から信頼を寄せてくれている言葉が切々と綴られていました…☆
一分一秒でも早く…彼女を僕の郷土にお嫁さんとして迎えたい…。そして、誰よりも絶対に幸せにしてみせる…。
そう思いながら…幸せいっぱいに浸った一日を過ごしました…☆