太陽が昇る前に起きて新聞を配り、太陽が昇ってから一眠り。
 
昼過ぎに起きて、営業をしたり、集金を片付けたり、チラシを織り込んだりしているうちに夜更けになり、配達に備えて時間があれば一眠りしたり、時間がなければ一時の休息を取る。
 
これが僕が働く新聞屋のだいたいの日常。
 
人が足りてないから、休刊日以外の配達も含めた休みなんて望むべくもないし、人が足りたとしても、休みは月4日も取れればマシ。
 
連休なんて夢の様な話なわけで。 
 
なんだろ?
 
他に給料が良くて待遇も良い仕事がいくらでもあるなかで、新聞屋、ましてや販売店で働こうなんて人は少ないし、さらに長く続く人は稀。
 
仕事に魅力がないわけじゃないけど、資本主義の性質として、果実のなる枝葉から遠く、根本に近い底辺で働くものには恩恵は少なく、お腹いっぱいなんて望むべくもないように思える。
 
ただ、木が大きいからお腹が膨れなくても生きるのには困らず寄り掛かるの には困らない。
 
分かっていたはずなのに、忘れていた自分の呑気さというか(笑)、のどかさを今さら悔いてもしょうがないけど、何の因果か求人に応募して、雇って頂いた以上、働く以上は自分を恥じなくていいだけの結果を残したいな、と。
 
それから、今後のことを改めて考えよう、と。
 
寝なきゃ身体が持たないのに、小橋建太選手のドキュメンタリーを見ていたら熱くなって筋トレをしてしまい、すこぶるホットな身体と心を持て余し、これじゃヤバイとブログを書いている僕はなんなんだろう新聞屋新聞-Image010069.gif
 
とか(笑)
 
 
呼んでいる胸のどこか奥で
 
いつも心踊る夢が見たい
 
悲しみの数を言い尽くすより
 
同じ唇でそっと歌おう
 
 
 
自業自得
 
自由自在
 
自分次第
 
 
生きることは簡単で難しい
 
死ぬることもまた然り
 
 
どの様に生きてどの様に死にたいか?
 
 
死ぬということ、失われてしまうということに漠然と恐れを抱いていた子供の頃を懐かしく感じる今の僕は、荒唐無稽な文章を綴りながら、生きるということ、その意義を模索している。
 
そして思う。
 
頑張るしかないな、と。
 
生きる以上、頑なに張りつめていくしかないな、と。
 
まだしぼみたくはない。
 
空元気でも頑張って、、、寝る(笑)
 
 
頑張るために寝なきゃいけないのに何してんだろ(笑)
 
 
 
あらあらかしこ