なんだろ?
いくらなんでも給料が3日も遅れるなんてのは雇用者を甘く見ているというか、侮り過ぎじゃないのかな、と。
さすが、THEブラックだなぁ、と思いつつも、それを理由に逃げ出すのは、やっぱり性に合わないので、まぁそれはそれとして頑張るしかないな、と思う今日この頃なり、と
苦笑
で、本題は別
(笑)
昨日、めいっぱい遅刻した配達の人が案の定で不配をしてしまい、まぁ仕方がないと新聞を届けに行ったら、そこは悪質なセールスにやりくるめられたおばあさんの家で、僕がこの仕事に戻って始めてクローズした契約だった。
なんだろ?
心優しい人、気が弱い人はどこまでも喰い物にされるしかないのかな、とか。
無理矢理に契約させられたというおばあさんの話をまだウブだった僕は真摯に受け止め、残酷な現実に素直に悲しい気持ちになった。
だけど、契約は契約。
有効なことに間違いはなかったので、お気持ちは分かりますけれども約束は約束ですので、こちらも精一杯やらせて頂きますので契約期間の間はどうかお願いします、と。
誠意を込めてお願いして、納得してもらった。
で、よりにもよって、そのおばあさんのお宅を不配するなんてΣ(ノд<)苦笑
なんだろ?
行きたくないなぁ、と。苦笑
嫌々に新聞を取ってもらっているお宅にましてや不配の新聞をお届けする憂鬱ったらないな、と
それでも、もちろん逃げるわけにはいかないわけで、、、行ったら、めちゃくちゃ予想外の反応だった
なんと、おばあさんは新聞を嫌々で取ってみたものの、読んでみたら面白いんですと(゜ロ゜)
あと、何だかよく分からないけれど、お礼を言われ、貴方は信用出来る人だから、貴方がいる限りはずっと新聞を取るわ、と!!(゜ロ゜ノ)ノ
向こうから進んで契約更新までして頂き、僕はとても戸惑い、だけれどもとても清々しい気持ちになった。
やっぱり、伝わる人には気持ちは、真心は伝わるんだな、と。
出来る限り誠実でありたいと、お客様に対して誠意ある対応を心掛けていて良かったな、と。
嬉しかった。
気に入らないことがあれば、すぐにいつでもこんな店辞めてやると啖呵をきる従業員を目の当たりにした直後だったのでより沁みてしまった(ノ_・,)
やはり世の中は良くできているというか、自業自得なんだな、と。
改めて思い知りました
復帰してはや2ヶ月が過ぎ、ちょうどいいぐらいに麻痺してきた(。_。)φ(苦笑)良心が再び新鮮な脈を打つのを感じられて良かったな、と。
そういうこと
(笑)
眠すぎるぞー
かしこ