この度は本ブログ『脳と身体のトリセツ』にご訪問頂き、ありがとうございます。

 

管理人のシュガーです。(公式ブログはこちら

 

本ブログの目的は、薬や病院要らずの身体と脳を作り、アンチエイジングを実現すると同時に、何をやっても上手くいく環境を作って頂く事です。

 

コンセプトは以下のようになります。

 

 

1.病院と薬に頼らず、自然治癒力を限りなく高めて、病気と老いが逃げ出す身体と脳になる事

 

2.既に末期で治りにくい病気があっても、死ぬまで進行を遅らせる事

 

3.「改善→治癒→予防」という過程を、身体と脳の原理を使い、偶然レベルでなく必然レベルで行う事

 

4.何をやっても上手くいく「確率」を限りなく高くなる身体と脳を作る事

 

そして、コンセプトに沿って実践した方々(私自身も含め)が実証済みの効果は下記の通りになります。

 

 

進行の防止、予防、改善が確認された事例

(同様の治癒プロセスから改善の見込みがあるものも含む)

 

・脳要素

更年期障害、老化、痴呆、認知症、うつ、強迫性障害、不安障害、多動気味、睡眠関連の症状(不眠や中途覚醒等)、自律神経失調症・・・

 

ADHD、チック症、あらゆる依存症、アルツハイマー関連、人に左右されやすい、人の感情を受けやすい・・・

 

 

・身体要素

ウイルス感染、あらゆるガン、内臓関連、糖尿病、インフルエンザ、風邪、ケガの治り、老化、手足が麻痺する系統の病気、冷え症、自然な筋肉増加、脂肪除去・・・

 

肌質劣化、抜け毛、髪質の劣化、口臭、一重まぶた、顔のたるみ、顔のむくみ、にきび、赤ら顔、しみ、しわ、脂性、体臭、肥満、高血圧、視力低下、聴力低下、声量低下・・・

 

いびき、アレルギー関連の症状、遺伝性以外の白髪、薄毛、剛毛、鼻炎、咽頭炎、パーキンソン関連、花粉症、高血圧や低血圧、骨粗しょう症・・・

 

 

上記に加え、社会生活の中で達成、及び改善や向上が確認されたものがこちらです。

 

あらゆる依存症の改善と克服、学力向上(受験合格、偏差値、定期試験)、子育て、コンサルティング、部下指導、あらゆる対人トラブルの改善、1つの事に集中出来ない多動性の改善、短眠、行動力の強化、節約、個人と法人問わずビジネス上の成功、資格取得、ひきこもり脱却、トラウマ解放、

 

※改善、治癒、予防、進行抑止が出来る理屈に関しては別記事にてまとめて解説いたします。

 

 

現在、身体と脳に関して色々な情報がネットや書籍、雑誌、テレビ等、あらゆるメディアで取り上げられていますが、

 

「その情報は本当なのか?」

「根拠はあるのか?」

 

等と感じた事があるかもしれません。

 

様々な説が覆ったり、人によって言っている事が真逆であったりする為、信用出来ない状況にあるのではないかと思います。

 

そこで本書は、なぜ上記に示した「効果」が期待出来るのかを、全て科学的に証明していきます。

 

目を通す事で、必ず納得して頂ける内容に仕上がっております。

 

なぜなら、本ブログに記してある内容は全て「実践」してきているからです。

 

もちろん、自分自身だけではありません。

 

私が学習塾と予備校を運営していた時代、及び、現在のビジネスコンサルティング業務で出会った方々に成功して頂く過程で、(プロフィール、遍歴はこちら

 

「なぜ同じ事をやっているのに上手くいく人と、そうでない人に分かれるのか?」

 

という私自身の探求から、人体実験を繰り返し、お客さんにも勧め、実際に効果を確認してきました。

 

それも、老若男女を問わず。

 

そのような経緯で本書を作り上げたからこそ、私自身の「単なる実体験」ではなく、ほぼ万人に当てはまる「教材」として、今回このような電子書籍という形で提供する事が出来ております。

 

万人に当てはまる為、非常に高い確率で効果を実感頂けると思います。

 

具体的な内容に入る前に、より効果を早く、確実に出して頂けるよう、本ブログの使い方を説明いたします。

 

ブログの全体像は下記のようになります。

 

 

エピソード0.プロローグ(今読んで頂いている章)

エピソード1.原理

エピソード2.呼吸と姿勢

エピソード3.睡眠

エピソード4.食事

エピソード5.脳の使い方

エピソード6.断捨離

エピソード7.休息と休憩

エピソード8.依存の解消

エピソード9.エピローグ

まずは、【エピソード1.原理】で、なぜ病院や薬が不要になるかの原理を示し、その後に、実践する項目を、残りの章である【エピソード2.呼吸と姿勢】~【エピソード8.依存の解消】にて解説しています。

 

そんな本ブログ『脳と身体のトリセツ』になりますが、下記がブログの目次です。

 

(随時、更新していきます。)

 

●エピソード0.プロローグ(本記事)

 

エピソード1.原理~自分を治すのは医者や薬ではなく自分の自然治癒力~ 

 1-1.エンザイムの消費を抑えて生成量を増やす

 1-2.性ホルモンを高める

 1-3.免疫力を高める

 1-4.コルチゾールを抑える

 1-5.自律神経と神経伝達物質を整える

  神経伝達物質は人の性格も変える?役割と制御について解説

 1-6.体内の「あらゆる毒素」をデトックスさせる

 1-7.酸素を多く取り込む

 

エピローグ2.呼吸と姿勢

 

管理人のシュガーでした。(公式ブログはこちら

 

 

 

シュガーです。(公式ブログはこちら

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

 

呼吸は24時間、絶えず行う事であり、呼吸と姿勢は今すぐ出来る為、他の項目より先にお伝えしていきます。

 

この呼吸と姿勢によって自律神経をコントロールして交感神経の暴走を抑え、副交感神経の働きを良くし、コルチゾール上昇を抑える事に繋がるのです。

 

コルチゾール上昇がなくなれば、性ホルモンの分泌が促進されるだけでなく、免疫力が高まりますし、酸素を多く取り込むようにする観点からも、コルチゾール上昇と交感神経の暴走を抑制する働きがあります。

 

呼吸だけで、これ程のメリットがあるわけです。

 

また、呼吸だけでなく、

 

姿勢も正していく事

 

でも、副交感神経の働きを促進し、姿勢が良くなる事で、さらに呼吸によって酸素の取り込みがスムーズになってきます。

 

姿勢は呼吸を正す事で相乗効果的に改善されますので、ここからは、あえて呼吸について先にお伝えする次第です。

 

 

 

呼吸方法

 

推奨する方法は、「逆複式腹式」です。

 

一般認知度が高いのは「腹式呼吸」ですが、私が推奨するのは、腹式の反対である逆腹式になります。

 

やり方は単純で、

 

・ゆっくり吐く時にお腹を膨らます

・吸う時にお腹をへこませる

※お腹=へそ下

※先に吐く事で次の呼吸で吸いやすくなります

 

というやり方です。

 

吐く方をなるべく長くする意識でやってみて下さい。

 

なぜなら、ゆっくり吐く事で副交感神経が働くからです。

 

「腹式でも同じなんじゃ?」

 

と思うかもしれませんが、吸う時にお腹を膨らませると、立っている時等、実践出来ない場面が出てしまいます。

 

 

実践出来ない時間が多いと、交感神経が強く働いてしまい、

 

コルチゾールが上昇

免疫力が低下

 

コルチゾール上昇

セロトニンやドーパミンの減少

性ホルモンの低下

 

等に繋がってしまいます。

 

ですので、あらゆる場面でも実践しやすい逆腹式呼吸を推奨しているわけです。

 

 

ただ、ポイントは、

 

・常に実践出来る事

・ゆっくり吐く事

・先に吐く事

 

この3つで、逆腹式よりも普通の腹式の方がやりやすいようでしたら、無理に逆腹式ではなく腹式でお試し下さい。

 

 

 

姿勢

 

「そんな事?」

 

と思うかもしれませんが、普段意識しないと、スマホやパソコン等を操作したり、人と会話していたりすると、

 

無意識状態で

 

姿勢が乱れてしまう傾向があるのです。

 

ですので、意識的に姿勢を正す事で、姿勢の乱れを防げるようになります。

 

姿勢が乱れる事で、

 

・身体に負担がかかり、筋肉疲労になり、コルチゾール上昇

・神経が圧迫され、ストレスになりコルチゾール上昇

・呼吸が乱れ、息を吐く量が少なくなり、副交感神経の働きが弱まり、交感神経が強く働き、コルチゾール上昇

 

という事態に陥ってしまうのです。

 

それらを防ぐ為の意識する姿勢を解説していきます。

 

・口角を上げる

・あごを引く

・背筋を伸ばし猫背を改善する

 

この上記3つです。

 

スマホやパソコン作業、人との会話中に、無意識的に入ってしまう肩の力や、食事中に起こってしまう歯ぎしり等を予防する事が出来ます。

 

また、あごを引いて猫背を治すだけで、肺が膨らみやすくなる為、より多く酸素を取り込む事が出来るのです。

 

より多く息を吸えるので、その分だけ息を吐く事が

 

ゆっくり、長く

 

出来るようになり、交感神経の暴走を抑え、副交感神経を働かせる事に繋がっていくわけです。

 

たかが「姿勢」と軽視されがちなのですが、

 

一番簡単で、すぐに効果が出る

 

ので、気が付いた時に取り入れて頂き、効果を実感してもらえればと思います。

 

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

シュガーです。(公式ブログはこちら

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

 

前回までの記事では、自然治癒力を高める7つの要素として、下記を個別に解説してきました。

 

1.エンザイムの消費を抑えて生成を増やす

2.性ホルモンを高める

3.免疫力を高める

4.コルチゾールを抑える

5.自律神経と神経伝達物質を整える

6.体内のあらゆる毒素をデトックスさせる

7.酸素をしっかり取り込む

 

「7つもあると多くて大変・・・」

 

と思うかもしれませんが、心配ありません。

 

1つの要素を満たしていく事で、他の要素も相乗効果で好影響を与えていく事が出来るからです。

 

ここまでの各要素の解説の中でも、

 

コルチゾール上昇を抑える

エンザイムの消費を抑える、免疫力と性ホルモンを高める

 

等のように、相乗効果を紹介してきましたが、ここで今一度、各要素の相関(要素毎の関わり)を解説していきたいと思います。

 

 

 

全章と少し重複する箇所があるかもしれませんが、全体像を把握し、いかに全体が繋がっているかを理解出来るようになるはずです。

 

全体の繋がりを理解出来れば、7つある要素を1つずつクリアするのではなく、相乗効果で良くなっていく為、実はやる事はそれほど多くないと、納得頂けると思います。

 

それでは、簡潔にではありますが、各要素毎の全体の繋がりをご覧頂き、次章に移っていきましょう。

 

 

エンザイムからの相乗効果

 

エンザイムは、身体と脳で起こる全てのプロセス、全ての化学反応を行っているのが代謝エンザイムになります。

 

そんなエンザイムに関しての基本情報は下記の記事を必要に応じてご覧頂ければ幸いです。

 

 

エンザイムは、脳、心臓、肺、腎臓等あらゆる内臓や器官を動かします。

 

また、他の6つの要素に大きく関わっている重要な要素です。

 

なぜなら、エンザイム以外の6要素である、

 

性ホルモンを高める

免疫力を高める

コルチゾールを抑える

自律神経と神経伝達物質を整える

体内のあらゆる毒素をデトックスさせる

酸素をしっかり取り込む

 

という要素は、全て体内の化学反応である為、エンザイムの働きが必要不可欠だからです。

 

エンザイムと他の要素との相関は、全てに影響するとお考え下さい。

 

 

性ホルモンとの相関

 
 

性ホルモンは男性ならテストステロン、女性ならエストロゲンです。

(厳密にはもっと多数ありますが、主にこの2つで十分です)

 

そんな性ホルモンに関して触れた記事はこちらになります。

 

 

 

上記の記事でも触れた、性ホルモンの役割はこちらになります。

 

 

・コルチゾールを低下させる(4つ目の要素に関連)

・ドーパミンの増加(神経伝達物質の1つである為、5つ目の要素と関連)

・筋肉が自然とつきやすくなり、体温が上がり、免疫力向上に繋がる(3つ目の要素)

・老化を司る細胞小器官「ミトコンドリア」の健康を保つ為、アンチエイジングになる

・抗うつ作用

・代謝が良くなる為、不要な脂肪が落ちて身体全体が引き締まる

・頭皮の皮脂が少なくなり薄毛、脱毛が改善される

・一酸化窒素の供給により血管の拡張を助け、血管の問題を回避

・悪性ホルモンを減らす為、体臭の改善に繋がる

 

 

 

他の要素との相関をみていきましょう。

 

コルチゾールを下げる

免疫力を高める

 

コルチゾールを下げる

自律神経の乱れを防ぐ=副交感神経を働かせる

副交感神経の働きで、

・呼吸がゆっくり深くなり、酸素を多く取り込める

・デトックス作用を促進する

デトックスにより免疫力を高める

 

体脂肪を代謝しやすくし、自然と筋肉がつきやすくなる

筋肉量が増える事で基礎体温が上昇

免疫力を高める

 

 

ここで、注意点が1つあります。

 

男性の場合、テストステロンの分泌によって精子の量が増えます。

 

精子は体内に吸収される為、問題無いのですが、「悪性のもの」として脳が判断してしまいます。

 

その為、免疫細胞が排除しようと対応し、免疫力を上手く高められない可能性があるのです。

 

上記のように、性ホルモンの向上は、免疫力を高める事に繋がるのですが、男性の場合は特に、別途、免疫力を高める事が必要となっていきます。

 

免疫力との相関

詳細記事はこちら。

 

 

基礎体温を上げる事とNK細胞を活性化させる事が、免疫力を高める必要条件でした。

 

基礎体温の上昇

血流が良くなる

副交感神経の働きが良くなる

・体内のデトックス作用を促進

・コルチゾールを下げる

・呼吸がゆっくり深くなり酸素を多く取り込め、活性酸素の除去になる

さらに免疫力を高める

 

 

コルチゾールの相関

コルチゾールについての概要はこちら。

 

 

コルチゾールの値が高い程、ストレスを多く受けている事になります。

 

ですので、コルチゾールの上昇を抑える、コルチゾールを下げる、という事が重要となってきます。

 

コルチゾールを下げる事で、「副腎疲労」というものを抑える事が出来ます。

 

副腎疲労を抑える

セロトニン減少を防ぐ

副交感神経の働きを促進

・体内のデトックス作用を促進

・コルチゾールを下げる

・呼吸がゆっくり深くなり酸素を多く取り込め、活性酸素の除去になる

免疫力を高める

 

また、

 

 

コルチゾールを下げる

セロトニン増加

メラトニン増加

成長ホルモンに比例して性ホルモンの分泌を増加

 

これら以外にも、コルチゾールを下げる事でエンザイムの消費を抑える事にも繋がってきます。

 

エンザイムの説明でもお伝えした通り、エンザイムの消費を抑える事で、他の6要素を満たす手助けになってきます。

 

 

自律神経と神経伝達物質から見た相関

 

関連記事はこちらです。

 

 

 

自律神経からの視

 

自律神経は交感神経と副交感神経で、互いにシーソーのように補い合っています。

 

どちらも必要なのですが、私達は脳が常に五感を受けて「無条件に」反応し続けている為、起きている間(特に日中)は交感神経が非常に強く働く傾向があります。

 

ですので、意識的に副交感神経を働かせるようにする必要があるわけです。

 

相乗効果としては、

 

副交感神経を働かせる

排泄が促進され、デトックス作用

免疫力を高める

 

副交感神経を働かせる

・コルチゾールを下げる

・呼吸がゆっくり深くなり酸素を多く取り込め、活性酸素の除去になる

免疫力を高める

 

という流れになります。

 

 

神経伝達物質の視点

 

セロトニン

メラトニン

深く眠れる事で、睡眠時の性ホルモン分泌やエンザイム生成を高める

エンザイムが充実する事で、他の要素の手助けになる

 

 

セロトニン

ノルアドレナリン(アドレナリンの素)を抑える事で、交感神経の高ぶりを抑制し、副交感神経を働かせる

・体内のデトックス作用を促進

・コルチゾールを下げる

・呼吸がゆっくり深くなり酸素を多く取り込め、活性酸素の除去になる

免疫力を高める

 

 

ドーパミンや適度なノルアドレナリン

行動意欲や学習意欲の増加

要素を高める事を実践

全ての要素が高まる

 

ベータエンドルフィンやセロトニン、アセチルコリンの分泌

副交感神経を働かせる

・体内のデトックス作用を促進

・コルチゾールを下げる

・呼吸がゆっくり深くなり酸素を多く取り込め、活性酸素の除去になる

免疫力を高める

 

 

デトックスの相関

基本講義はこちらです。

 

 

 

先程の【体内のあらゆる毒素をデトックスさせる】という章では、シンプルに、デトックスが促進される事で、コルチゾールを下げる事に繋がったり、免疫力を高める作用があるとお伝えしました。

 

それ以外の相関としては、以下のような事があります。

 

余計な脂肪分をデトックス

性ホルモンの増加

コルチゾールを下げる

エンザイムの消費を抑え、他の要素を満たす手助けになる

 

排泄が促進され、副交感神経を働かせる

・コルチゾールを下げる

・呼吸がゆっくり深くなり酸素を多く取り込め、活性酸素の除去になる

免疫力を高める

 

 

酸素から見る相関

 

酸素に関する基本講義はこちらです。

 

 

酸素の摂取を多くする

コルチゾールを下げる

エンザイムの消費を抑え、他の要素を満たす手助けになる

 

酸素不足を解消

副交感神経を働かせる

・体内のデトックス作用を促進

・コルチゾールを下げる

・呼吸がゆっくり深くなり酸素を多く取り込め、活性酸素の除去になる

免疫力を高める

 

 

以上、エピソード1.原理~自分を治すのは医者や薬ではなく自分の自然治癒力~ のまとめになります。

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

シュガーでした。(公式ブログはこちら

 

 

 

 

シュガーです。(公式ブログはこちら

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

 

酸素はエンザイムと同様、脳、身体、内臓・・・あらゆる場所に必要となる重要なエネルギー源です。

 

この酸素が不足する「酸欠」状態になると、

 

・交感神経が過剰に働く

それにより、副交感神経の働きが抑えられてしまい、コルチゾールが慢性的に上昇し、性ホルモンの減少や免疫力の低下に繋がる

 

・酸素が細胞に行き渡らなくなる

身体と脳の細胞における老化が進行し、こちらもコルチゾールの上昇に繋がってしまう

 

等の状態になってしまいます。

 

 

「酸素カプセル」等でも実証されているように、疲労回復に酸素は非常に有効となっています。

 

疲労回復効果は、コルチゾール上昇を抑える事になりますので、

 

コルチゾール上昇を抑止

免疫力を高める

性ホルモンを高める

エンザイムの消費を抑える

 

というように、良い循環を生み出します。

 

「たかが酸素」と軽視されがちですが、非常に重要な項目なのです。

 

酸素カプセルをやらずとも、普段の呼吸で酸素を多く取り込めるようになりますので、詳しい方法は次回以降の【エピソード2.呼吸と姿勢】で解説していきます。

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

シュガーでした。(公式ブログはこちら

 

 

 

シュガーです。(公式ブログはこちら

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

 

今回は体内のあらゆる毒素をデトックス(排出)する目的について触れていきたいと思います。

 

下記の前回記事で説明した「活性酸素」も体内にある毒素の1つです。

 

 

 

 

その他にも、食事から栄養を摂る際に、排便や排尿によって不要物である毒素を出しています。

 

また、過去に飲んでいた薬や、食品添加物、空気汚染等も同じです。

 

毒素の排出(=デトックス)が上手くいかないと、慢性的に病気の素が常にいる状態なので、

 

・病気の素に対応する為、エンザイムの消費

・免疫細胞が病気の素を相手にする為、免疫力が低下

・気温の変化等、些細な身体的ストレスから病気になりやすくなり、病気を治そうとして常にエンザイムが使われてしまう

 

以上の影響から、

 

性ホルモンの分泌も少なくなり、コルチゾールが上昇

 

して、また免疫力が低下・・・・という悪循環に陥るわけです。

 

 

デトックスは排泄(排便+排尿)、呼吸(二酸化炭素の排出という観点でデトックス)で行われます。

 

このデトックスを行う上での必須条件は副交感神経の働きを良くする事です。

 

 

排泄や呼吸(息を吐く)は副交感神経の働きで行われるからです。

 

(自律神経の1つである副交感神経の詳細は下記の記事で詳しく掘り下げていますので、必要に応じてご覧頂ければと思います。)

 

 

 

また、デトックス作用のあるカリウムという成分等を摂取したり、食事時間や食べる順番、食事回数・・・等、あらゆる要素でデトックス作用を促進していきます。

 

今後の講義である、

 

エピソード2.呼吸と姿勢

エピソード4.食事

エピソード7.休息と休憩

エピソード8.依存の解消

 

を中心に、デトックス作用を向上させる事が可能です。

 

 

>本ブログ『脳と身体のトリセツ』の目次はこちら

 

シュガーでした。(公式ブログはこちら