12月13日

おもてなしごはん
年末年始にぴったり!華やかで美しい「椿のお寿司」
年末年始の集まりに、華やかなおもてなしをしたいと思った時におすすめの一品があります。それが、赤大根を酢漬けにして真っ赤な椿を模して作った「椿のお寿司」です。見た目も鮮やかで、美しさと美味しさを兼ね備えたこの手毬寿司は、簡単でおすすめです![]()
海鮮が苦手な人にもおすすめ![]()
「椿のお寿司」は、赤大根を酢漬けにして、真っ赤な椿の花を模した手毬寿司。
酢漬けにした大根を使うので、さっぱりとした味わいに仕上がります。見た目と味の両方で、おもてなしにもぴったりな一品です![]()
周りだけ赤い大根は柔らかい赤に染まり、白い大根も色付けして使えます。(ハーブティー用のハイビスカスで染める方法も下に紹介) どんな大根でも楽しめます![]()
我が家はお弁当にも詰めたりします。
赤大根の酢漬け
赤大根を薄くスライスし、甘酢で漬け込むことで、鮮やかな赤色が引き立ちます。酢漬けの時間を調整することで、好みの酸味に仕上げましょう。
手毬寿司の形作り
酢飯を手のひらで丸め、横に赤大根を花びらのように重ねながら並べます。椿の花の形に見えるように整えます。
飾り付け
椿らしさを引き立てるために、中心部分に錦糸卵を飾ります。
こちらは白い大根の染め方です↑
年末年始のおもてなしにぴったり
この「椿のお寿司」は、年末年始のおもてなし料理としてぴったりです。家族や友人が集まる食事の席で、皆で楽しみながらいただくことができます
年末年始の集まりに、この華やかで美しい「椿のお寿司」を作ってみませんか?簡単で綺麗で、心温まる一品です。ぜひお試しください![]()




