息子の卒業式がありました

3年間は短いですね

あれよあれよという間に過ぎていきました
思春期の子供にとっては、長いと感じた時期もあったでしょうが…
過ぎてみればどれも思い出です

去年、部活の先輩の送別会をやった時に
先輩たちの発した言葉がどの子も素晴らしく
やっぱり受験を乗り越えた子達は違うなと感心したものでした

この子達はどうなんだろうと
自分達が先輩になった時、受験を終えた時…
なにか後輩たちに残すものはあるのかな〜と
ちょっぴり不安になったのだけど…

みんな、ちゃんと先輩の顔してました
後輩たちからのアルバムの言葉には
プレーを真似したかった、走る姿がカッコよかったと
嬉しいことが書いてあったし

卒業式もピッと顔を上げ背筋を伸ばして凛々しい顔をしていました
教室での最後の言葉もよかった

(1人ずつ一言の発表があったのです)
やはり受験という試練を乗り越えた後は
どの子も成長するものですね〜

先にもらっていた卒業アルバムにも
いろんな子からいっぱい言葉をもらっていました
「大好き」って男子からも女子からも書かれていた(笑)
「クール」「優しい」…「カッコいい」もあったかな



本人もこんなにみんなが書いてくれるとは思わなかったんだって

シャイボーイ…といえば、まだ聞こえはいいけど…
まぁ自分からは話しかけないし、そんなに笑わない
(家では真逆だけどね、よくしゃべるし、笑うし、ふざけるし)
それでも、みんなはよく見てくれていて
「大好き」って

ほんとに、感謝しかないです

無愛想な子に付き合ってくれて、仲良くしてくれて、
手を差し伸べてくれて…
本当にありがとう

「オレを頼れよな」と書いてくれた彼
合格した時、別れの時、息子に抱きついてきた

「自分を信じて挑戦しろよ!」
力強いキャプテンの言葉
彼とは保育園から一緒だった

今度からは敵同士だけど…
お互い切磋琢磨して頑張ってほしいです

みんなみんな
ありがとう

たくさんの思い出とたくさんの感謝と共に
次に向かっていこう!!
卒業式が終わって、校舎から正門まで…下級生や先生たちが花道を作ってくれてあって
そこにはもちろんサッカー部の後輩がいて…
1人、すごくなついてくれた後輩が…
「最後だから抱きつかせろ〜」と
花道を歩いている時に抱きついてきた



咄嗟過ぎてカメラ間に合わず(笑)
写真に残せなかった〜残念





