リアの手に腫瘍が出来ていてそれを取る手術を2019/09/3にして、リアはもう11歳だから麻酔で目が覚めなかったらどうしようって不安になりつつ無事にオペが終わったのもつかの間

先生から手の腫瘍が悪性の可能性が高いのと扁桃腺が膿でぐちゅぐちゅになって腫れて酷い状態だったから一部分を切除してその2つを病理検査に出す事になりました。




病理検査の結果

肉腫がん

扁平上皮癌 ステージ2(とても悪い状態)


両方とも癌でした。
扁平上皮癌の進行のスピードが早くもう手に負えない状態。
今年いっぱいでお別れになると伝えられました。

先生から扁平上皮癌、扁桃腺が膿でぐちゅぐちゅに腫れている状態なので喉が詰まって苦しんで亡くなってしまうから安楽死の話もされました。


家族、娘が苦しんで亡くなるのは絶対嫌

自分がリアの死期を決めるなんて出来ない

小さい頃から私の事ばかり優先していい子でしかなかったリアを最後くらいは楽にさせてあげたい

でもリアは苦しんでも長く一緒にいたいと思ってるのかもしれない


どちらを選んでも後悔する2つの選択を私は選べなくて

先生は同じ状況になった時他の方はどうするのか聞いたら、苦しませて死なせるのは嫌だけど安楽死を選ぶ人、選べる人は少ないとのこと。


考える度泣いて寝れなくて泣くとリアが心配そうにこっちを見るから泣くのやめたいのに涙は自分の意思とは関係なしに止まらずずっと流れてくるから困った…

いつご飯が食べられなくなるか、お水が飲めなくなるか、私に優しい顔で駆け寄る事が出来なくなるかわからないけど
私の決断が出来るまで、心の準備が出来るまでリアさんには頑張ってもらおうと思います。


今年いっぱい、あと約3カ月

短すぎるよ