留学決意まで① | Reach for the Moon!

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2012年9月よりイギリスのケンブリッジ在住
留学生活での出来事とか書いてきます

余裕で半年以上放置してましたが
これからまた続けたいと思いますw



留学してみたいと初めて思ったのは高校1年生の時

私が入学した高校のパンフレットには

高校で1年間の留学ができる と書いてあり

純粋に「あ これ楽しそう!」と思ったときからでした。

たしか高校に合格したその日に

それに気付いたんだと思います。




さっそく親にお願いしてみたところ

そんなの行く人いないよと、あっさり却下()

まあそこで食い下がらなかったので

それほど真剣に考えてはいなかったんだろうな。

まあそれを1年後くらいに後悔するのは

この時の私は知る由もなかったんです




大学生になったら絶対留学してやる

との思いのもと高校生活を送りました。




1年間の留学には行けなかったものの

タイへボランティアに行ったり、

オーストラリアやフィンランドで

ホームステイしたりと

すごくいい経験をさせてもらいました。

本当 両親に感謝です 親父ありがとう!!ww




高校3年生になり

大学受験の荒波にももまれ、

第一志望の大学は落ちたものの

第二希望の大学には受かり、無事進学したのです。

浪人して第一志望の大学を目指そうかとも思いましたが

進学を決めました。




大学生として生活して、今で約9ヶ月。

小、中、高校のまでの決して良いとは言えない

学問への態度を改めて、

大学生になってからは私なりに勉強に打ち込みました。

中学、高校とあまり真面目に勉強しなかった反動なのか、

大学生になってから、無性に勉強したくなりました。

学校から出される課題も「足りん!!」って

思えるくらいでした()

高校生と大学生の違いはちゃんと分かってたはずです




決して後悔はしないと決意し進学を決めたはずだったけど、

なんと言うか、入学してからずっと

心に隙間がある感じがしていました。

第一志望に落ちたのをまだ引きずっているのかな、と思い、

この大学にいる人間も含め、

大学生なんてみんなそんな思いを引きずって

生きてるもんだと思ってたけど、

私の心の隙間はそういうのじゃないような気がしたんです。




年間学費生活費も含め、200万円以上も親に支払ってもらっていて

それに見合うだけの成長が果たして私はできているだろうか、と

ふと考えるようになりました。

答えは簡単、できてなどいないな。って




9か月通ってはみましたが、

高校を卒業した時とそんなに変わらないような気がしてしまったんです。




私が進んだ学科は英語学科というところで、

まあ文字通り英語を勉強します。




でも私は入学する前からずっと

国際関係学か開発学を勉強したいと思ってました。

授業とかもすべて英語で行われるのかなーと思ってたら

全然()

高校の英語の授業の延長線って感じでした。

むしろ高校の授業の方がきつかったww




それからだんだん

あれ、これちょっと来るところ間違えたかなって

思うようになったんです。





続く