一難さらずにまた一難去らずにまた一難、計三難。

なぜ問題は、他の問題が解決する前にやってくるのか。


俺をどうしようってのか。

より、虚無的になるは、まさに人生に更なる無関心。


なんだか、歳を重ねるにつれ、自分の周り、そして自分自身に無関心に

なっていく気がする。


「どうでもいいや」

ではなく

「どうなっても知らね」


ああ最低

また、旅に出たって何も変わらないことは、今までの経験で分かってるはずなんだよ。

いろんな経験はできたさ、旅では。旅に出たおかげで、得たものもあれば、失ったものもあるよ。

もちろん、その経験、変化があったということは自分にとって幸せに感じれるんだけどさ。


でも、このまま旅してても、何も無い。と思うようになったかも。

旅に何かを求めてするような旅は、もうおしまいってこと。


求めても、求めているものは、旅から与えられるようなものではなく、自分でどうにかするもの。

旅の経験、旅することはいまだに好きだけどさ。

何か自分の変化を旅に求めても...そんな旅はつらいだけかも。


Vranashi_01

Varanashi,JUN/2004



でも価値観の変化ってのは、やっぱあったかもな。

何かが変わったんだろうね、集団行動できなくなったとかさ。

価値観が明確になりすぎたんだろう、おそらく。


価値観が明確になった...何が自分にとってやりたいことが分かった気もする。

でも、それは社会的(面白いコトバだな)に、リスクが伴う...

そして、それをやろうと決意できない自分自身。


適当に就職しても、今までの価値観を消せるわけはないし、

自分を隠しながらの、そんな日々だな。


こんなところで終わらない、なんて自分自身で思ってるんだけど

でも、なにも踏み出せないでいる。


あはは