社会背景として、言わずと知れた

労働力人口不足の深刻化、2025年問題ともいわれています。

 

一方、20代の貯蓄率は42.1%と低く、

働いて報酬をすぐに受け取りたいニーズが高まっています。

 

厳密には、求人力・定着率を高めるために

給料の前払いは必須と言っても過言ではありません。

 

給料前払いサービスは数年前から存在していますが

兎に角、給料の数十%近くの手数料が取られており、

ワーカーの方々への負担は非常に大きいものとなっています。

 

そこで私たちは、給料が月1回から、

今日働けば、今日すぐにもらえる世界を実現すべく

最低手数料110円とすることで、

働いた分、いつでも何度でも

前払いできるサービスを目指します。

 

最終的には手数料無償化も視野に入れています。

 

 

 

次に給料を前払いする際に、

そのニーズの高いブルーカラーの場合、

1日当たり1万円前後の給料となることが多いです。

 

その場合に、都度銀行で受け取るか。

キャッシュレスや各サービスが発展している現代、

銀行を介する方が逆に不便だったりもします。

 

 

 

そこで出番となるのがデジタルギフト。

デジタルギフトは銀行は勿論、

数多くのキャッシュレスサービス、

最近では各種サービスと連携を始めています。

 

今日働いて、ちょっと食事に行きたい時、

旅行に行きたい時、今日働いた分の給料で

直接受け取れる状態を目指します。

 

キャッシュレスや各種サービスへの交換は、

資金移動業取得後に実現可能となります。

 

そのため、資金移動業取得までは、

銀行を中心に最低手数料で展開、

流通総額のみを先だって伸ばしていきます。

 

資金移動業取得後は、デジタルウオレットと連携し、

デジタルウォレット経由で

デジタルギフトの交換先を利用可能となり、

その際には流通に対する粗利率が高まっていきます

 

 

8月はこれらの準備・仕込みを本格的に進め、

既に営業を開始、大変にご好評いただいています。

 

来期に向け、これらの仕込みを着実に進め、

結果的に2027年流通総額1000億円を

前倒しで実現する取り組みとなります。

5月以降、慌ただしい日々が駆け巡り、

あっという間の8月締め会、今期も残り1ヵ月となりました。

 

 

先日のブログでもお伝えした通り、

今期目標としていた大きく3項目。

 

①全社最高利益更新(リアル超え)

②フィンテック流通総額2倍

③フィンテック粗利2倍・利益3倍

 

①はデジタルプラスのスタートであり、

②③は流通総額1000億円に向けたプロセス。

 

その上で改めて

行動理念5thElementsにもある言葉を伝えました。

 

未来志向

叶えられないような夢を、
実現していく未来に変えよう。

 

 

会社のゴールは何か?

事業のゴールは何か?

 

長期目線で、誰のために、

何を提供するか?

 

ゴールから逆算して動けているか?

 

近視眼的目標は、

一瞬で技術革新に吞み込まれる。

 

一方で、やり方は変わっても
提供する原理原則は変わらない。
 

今日の目標、今日の業務は

ゴールに紐付いているか?

 

 

投資家の方々には、

今期、多くの目標を唱えながらも

このような進捗となっていること

心から申し訳ない限りです。

 

一方で私たちが最もやるべきことは、

お客様に対し何を提供していくか。

その物差しと言えるのが流通総額。

そして2027年目標が流通総額1000億円。

 

今期あれもこれも追われていたところから

流通総額にフォーカスする大きな決断をしたことで

現場から迷いが消え、

事業スピードが加速度的に早まっています。

 

今期も残り1か月。

フィンテック粗利2倍・利益3倍は見えているので、

継続している流通総額・粗利の連続成長は大前提に、

流通総額1000億に向けた動きを、

より強固にやり抜いていきます。

 

 

 

今月のデジレジェは佐藤が受賞。

今月はファイナンス周りの準備も進めてくれました。

おめでとう!!

 

 

 

決算開示後、更新できておらず失礼しました。

どのタイミングで何をどうお伝えすべきか

憂慮しておりました。


初めに、第3四半期決算にご期待頂いていた皆様、

また直後のファイナンスリリースも相なって、

株価が急落し、ご不安を与え、

ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

同時に、変わらぬご期待・ご支援を頂いている皆様に

深く御礼申し上げます。

 

今回、これまでの経緯とこれからの未来について

長文となりますがまとめさせていただきます。

 

 

■黒字化はスタートでしかない

 

デジタルプラスの社名変更に併せて

リアルワールドが11年かけた最高利益を

デジタルプラスでは1年で超える「リアル超え」

2022年11月決算発表でお伝えしました。

 

2021年4Qでの黒字転換を終え、

2022年9月期通期黒字化も見えていた中で、

黒字化はゴールではなく、

スタートでしかないこと

社内外に向け打ち出しました。

 

 

■中長期のゴールは流通総額1000億円

 

更に2022年9月期黒字化が見えている中、

黒字化がスタートであれば、中長期のゴールは何か?

全社の視座を高めるためにも、定量的に示すこととしました。

 

それが2023年2月決算発表でお伝えした

2027年流通総額1000億円のマイルストーンです。

 

そのプロセスとして、

2023年9月期 フィンテックSEG目標

流通総額・粗利2倍、利益3倍を打ち出しました

 

 

①GAFAメディア利益2.6億円の消失

一方で、昨年2022年4月以降、

通期2.6億円の利益を出していたGAFAメディアが

Googleアルゴリズムの影響を受け、

急激に業績が悪化していきました。

改善策を打つも全く改善は見られませんでした。

 

翌期リアル超えが迫る中、

アンコントローラブルな要素を排除したく、

2022年7月、GAFAメディアの撤退を決めました。

 

 

②利益2.6億円の穴埋め策

今期のリアル超えに向け、

GAFAメディア利益2.6億円の穴埋めは、

①M&A戦略

②すーちゃんモバイルのコンサル収益最大化

厳密には、再譲渡による利益取り込みでした。

 

一方、すーちゃんモバイル再譲渡については、

市場やGoogleアルゴリズムの影響も受けやすいため

今期はリアル超えを目指しつつも

業績開示については控えさせていただきました。

 

 

③私の役割翻弄

今期に入り、2023年3月まではM&A戦略も嵌り、

比較的順調に進んでいたように思います。

 

しかし私自身は、リアル超え(全社最高利益)に向け、

PMIを初めアライアンス・営業等、

兎に角、都度都度、流動的に全社効果の高いことに、

あらゆる役割、業務を進め、翻弄していました。

 

そのためフィンテックにおいては

かなり細かいレベルでマネジメントしていたところから

権限委譲を進め、執行の多くを任せていました。

 

しかしながら、急激な事業成長に対し

マネジメント体制は成熟しておらず、

統制、判断力と機動力が弱まっていきました。

 

 

④追い打ちをかけたTwitter影響

その最中に発生したのがTwitterAPI有償化です。

詳細はこれまでにも書いているため割愛しますが、

月額5万$(700万円)は、今後の成長戦略上、

投資対効果には相応しくありませんでした。

 

一方で対処法はたくさんあったように思います。

しかしながら前述のマネジメント体制から、

事象に対する機動的で柔軟な対応、判断が遅れました。

 

 

⑤デジプラ成長のための優先順位

気が付けば複数の今期目標によって

何をなすべきかが、複雑化していました。

そのため5月後半に、改めて会社として何を成すべきか

優先順位を整理・明確化し全社に伝え、

私は最重要事項にフォーカスすることにしました。

 

最も重要な目標は、流通総額1000億円です。

 

私が翻弄している間に、

流通総額2倍の56億に対し、

遅れを取り始めました。

 

リアル超えや、今期フィンテックにおける

粗利2倍・利益3倍も大切ながらも、

それらは流通総額1000億円に向けた足がかりに過ぎません。

 

 

 

■流通総額拡大のためのファイナンス

 

フィンテックの事業成長において、

資金力は重要なファクターです。

その所以は大きく2つ。

 

①交換先への仕入れ・ディポジット・預託金

当社デジタルギフトを購入すると

あらゆる現金・キャッシュレス・各種サービスに

交換して利用することができ、

今後益々交換先を拡充していきます。

一方で交換先には、

先行仕入れやディポジットや預託金

また各銀行には残高を確保しておく必要があります。

 

②取引における立替え

不渡りや未回収が発生しないよう

徹底した与信管理のもと取引を拡大していますが、

与信力の高い企業様においては、

月末締めの翌月入金等、一部立替えを行っております。

 

 

今期流通総額を倍増すべく動いていますが

交換先を拡充し、仕入れに資金投入しつつ、

既存取引や新規取引の中での資金立替ニーズが高まり、

保守的に資金管理を行う中で、

伸ばせるのに抑制せざるを得ない状態が起こっていました。

 

恥ずかしながら、こちらにおいても、

リアル超え同様、すーちゃんモバイル再譲渡による

キャッシュインを想定しておりました。

 

そこでその代替策として今回、

流通総額を最優先に伸ばすべく、

決算開示の翌日にファイナンスのリリースも出させていただきました。

 

こちらは当時の株価に対し、1.6倍での資金調達を実現するもので

資金調達に対するダイリューションを最大限抑えたものです。

またCBにおいても、MSワラントとは異なります。

 

ファイナンススキームにおいては、

十分なご報告ができておらず、

一部誤解を与えているようですので、

後日、詳細の説明動画を公開させていただきます。

 

 

■未来に向けて

 

まだ今期は終わっていません。

 

そのため現段階で何を語るべきか考えていました。

しかしながらファイナンスの件もあったため

ひとつの節目として、考え・方向性を示すこととしました。

 

上場企業は、投資家の皆様に夢を伝えること、

その上で、応援頂く、ご支援頂く、

そして私たちはそれらを実現する役割です。

 

その中で、ここまで赤裸々に書くことは、

本来、上場企業としては珍しいことかもしれません。

 

一方で私たちは、上場を維持した状態で

会社を再立ち上げしている上場スタートアップです。

それであれば、それらしく、正々堂々と

そのスタンスで書かせて頂くこととしました。

 

2020年10月、ほぼ全ての事業を売却、

250名から20名に社員を減らし、

創業2カ月目と同等の月商517万円、

赤字2800万円の再スタート。

 

今年5月後半以降は、

あの時と同等の緊張感の中にいました。

 

これまで伝えてきたリアル超え。

それを信じて頂いている株主の皆様に

私はいつ何をどのようにお伝えすべきか。

日々、葛藤の中にいました。

 

そして、私自身の責任は何か。

当時、自問自答の毎日が続きました。


最終至ったのは、

未来を創ることでしかないと

改めて覚悟と腹を決めでした。

 

ブログではしばしば、

3Qの大反省と書かせていただいていましたが、

厳密には、3Qというより今期全般に及ぶものでした。

 

①未知数要素・アンコントローラブル・たらればの排除

業績予想は控えさせていただいたものの、

リアル超えは、今期計画そのものでした。

目標は変えなくとも、変わった前提条件、

そのリスクについて的確にお伝えすべきでした。

 

②マネジメント体制

最近では改めて幹部採用も強化していますが、

100名程の組織になるまでは、

私自身が先頭に立って

最も重要なミッションを担い続ける。

上場スタートアップは通常以上に、

胆力を求められる役割です。

それは私自身が先頭に立って背負うべきものです。

 

 

フィンテック事業部では

従来3カ月毎に行っていましたが、

6月以降は毎月実施しており、

戦略や今期進捗、来期計画の詰めを行いつつも、

多様なフレームワークを取り入れた

幹部育成を私自ら行っています。

 
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その成果もあり、ひとりひとりが急速に成長

チームとしての熱量・団結力も著しく向上

それらが事業成果に繋がり始めています

 

昼夜週末問わず、泥まみれになっていますが、

やればやるほど、益々手ごたえを感じ、

将来の成長可能性を実感できています。

 

 

「お金の未来をもとう。」

私たちが今、生み出しているのは、

お金の未来であり、銀行の未来と言ってもよいかと思います。

 

今後、資金移動業を獲得すれば

それらの動きが更に加速していきます。

 

 

この度は、たくさんのご不安、ご心配をおかけし

誠に申し訳ありませんでした。

 

しかしながら

私たちが目指す未来は何も変わっていません。

 

ひとつひとつの問題、課題を、

デジタルプラスの強みとして転換し、

未来に向け尽力して参ります。


引き続き、デジタルプラスをご愛顧の程、

何卒よろしくお願い致します。


長文にお付き合いいただき、

ありがとうございました。

2023年9月期3Q(4-6月)の決算開示を行いました。

 

流通総額[速報値]は先日開示させて頂きましたが、

みなし流通総額も含めた確定数字は、

2023年4-6月流通総額12.1億円となりました。

 

フィンテックセグメントにおいては、

流通総額・売上・粗利共に、

13四半期連続成長

 

今期目標としている

前期比 粗利2倍・利益3倍も

達成見込みとなりました。

 

買収したオンコーチ・Q給は、

3Q(7月)より連結化されますが、

PMIが順調に進捗しており、

オンコーチは黒字転換、営業利益率33%の見込み

Q給は、今後の流通総額最大化に大きく貢献する見込みとなっています。

 

資金移動業取得に向けても着実に進捗しています。

 

 

 

流通総額は前期比115%の進捗となっており

今期掲げている流通総額2倍に対しては遅延

残り3ヵ月で最大限巻き返しを図ります。

 

フィンテックセグメント前期比進捗は、

粗利170%・SEG利益235%

となっており、今期掲げている前期比

粗利2倍・利益3倍は達成見込みとなっています。

 

デジタルグロースは、

4か月(3~6月)で利益進捗3100万円

 

デジマ利益は3Q進捗時点で

通期利益目標7000万円を達成しています。

 

今期に入り5つの事業買収を立て続けに行いましたが、

業績貢献度もシナジーも高まっています。

 

 

 

フィンテックセグメントは、

前Q比粗利8%成長となりました。

 

前期同Q・前Q共にSEG利益においても

成長を実現できています。

 

4月より連結化したデジタル&の

売上・粗利・利益への貢献は大きく、

一方、粗利率においては低下要因となっています。

 

なおオンライン家庭教師オンコーチおよびQ給は

4Q(7月)より連結化される予定で、

本決算には組み込まれておりません。

 

 

 

3QはTwitterの対応に翻弄しました。

 

これまでデジタルギフトをより多く使っていただくために

マーケティング領域においては

Twitterを中心とした抽選キャンペーン機能を

サブスクで提供、ストック収益化してきました。

 

その中で4月、TwitterのAPIが有料化され、

当社においては、月額5万$の支払いが必要となりました。

 

【参考】TwitterAPI有料化の影響

 

 

流通総額最大化が成長戦略の中核であるものの、

Twitterを用いた抽選キャンペーン機能は

中核を実現する1手段に過ぎません。

そこに対し、どこまで投資を踏み込むか。

 

現在は他の手法で対応しましたが

その間、契約更新のクライアント様が多数いらっしゃり

多くのサブスク解約が発生しました。

 

さらに同時期に展示会への出展等、

積極的な営業・広告投資を行っていたため、

それらが未回収となり、

結果的に粗利・利益を圧迫しました。

 

流通総額については、

ポイ活サービスへのデジタルギフト提供を積極的に進め

13四半期連続成長を実現しました。

 

売上・粗利については、買収事業が寄与

13四半期連続成長を実現しました。

 

 

 

多くのサブスク解約により

流通売上率(流通総額に対する収益性)が低下、

また新規流通総額獲得施策により

粗利率が一時的に低下しています。

 

 

流通売上率は、OEM販促への営業戦略変更により

短中期的には回復傾向となりますが、

長期的には、流通総額から生まれる

手数料等の収益がメインとなっていきます。

 

 

 

デジタルギフトはマーケティングやキャッシュバック等、

幅広い分野でご利用頂いています。

 

その中で今後、マーケティング領域は、

既存クライアント様やお問い合わせ(インバウンド)頂いた企業様を除いて

個社から代理店様やSMBプラットフォーマー様への

デジタルギフトOEMの提供に切り替えていきます。
 

 

個社に対し、ソーシャルマーケティングの1部分を販売するには、

営業効率が悪く、今回のように1SNSの影響を受けやすくなります。

 

既存の商流に入ることで営業効率化を図り、

その中で、お客様にご満足いただける

徹底した事業開発を行うことで、

より安定した持続性あるストック収益を実現していきます。

 

 

買収したQ給は7月から連結化されますが、

競合が1000円近くの手数料を取っている実情に対し、

当社は最低110円という破格の手数料でご提供することとしました。

毎月20万件以上の取引量があるからこそ実現できる展開です。

 

 

給料はなぜ月一回しか支払われないのか。

 

国内の労働者不足はより深刻化しており、

雇用形態も多様化が求められる中、

それらに適応していかなければ、

採用も定着も難しくなっていっています。

 

今後、当社においては、手数料無料化も視野に入れ、

深刻化する労働者不足の時代に

企業様に貢献できるサービスへと進化させていきます。

 

資金移動業の取得はこのためでもあり、

その後の流通総額1000億円にもつながっていきます。

 

 

来期以降の全社事業の役割は変わりませんが、

デジタルマーケティングやデジタルグロースの

セグメント整理については、

各事業の進捗を鑑みてタイミングを判断することとしました。

 

 

 

フィンテックSEGの成長によって

業態転換は確実に進み、収益基盤が安定化しつつあります。

今後は流通総額と流通総額から生まれる粗利創出へと、

更なる転換を進めていきます。

 

 

■決算説明資料

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/2d1546f7/9dbe/43e8/8075/8602a45be39d/140120230814542233.pdf

 

■決算説明動画

 

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7月29日(土)で、創業18周年を迎えるため

7月の締め会は前倒し、28日に開催しました。

 

2005年7月29日に創業し、2014年9月18日に東証マザーズ上場。

2016年、最高売上・利益を転機に、事業・組織共に崩れる。

2020年10月、上場スタートアップとして再挑戦が始まり、

2022年4月、リアルワールドからデジタルプラスに社名変更。

 

本当に波乱万丈な社歴となっていますが、

この18年の出逢い、公私共に支えて頂いている皆様、

そして社員に、ただただ感謝するばかりです。

 

 

7月からはオンコーチやQ給も連結化され、

PMIも順調に進み、良い方向に進んでいます。

 

また、3Qの大反省、悔しさから日々即断即決、

大胆なかじ取りを行った月となりました。

 

 


決算発表も近いことから詳細は控えさせていただきますが、

3QはTwitterに翻弄された四半期でもありました。

 

その上で、デジタルギフトの

マーケ領域のアウトバンド営業は、

個社は取りやめ、代理店やプラットフォーマー向けの

OEM販売に転換しました。

 

既存企業様は勿論、お問い合わせ頂いた企業様は

変わることなく対応させて頂いています。

 

Twitter等、外部要因の影響を最小限に抑えるべく、

新たに誕生したThreads等、

主要プラットフォームへのへの対応は勿論、

商流全体を抑えている代理店様と連携することとしました。

https://digital-plus.co.jp/news/detail.html?post_id=20230706_001

 

 

 

今後は益々、今まで以上に流通総額と流通総額から生まれる粗利益に

私自身が、トップ営業しつつ、完全にフォーカスしていきます。

https://digital-plus.co.jp/news/detail.html?post_id=20230710_001

 

 

 

事業報告は、各責任者より。

2023年9月の総仕上げとなる4Qも残り2か月。

着実に推し進めていきます。

 

詳細は決算発表も近いため、

それらに合わせてご説明させて頂きます。

 

 

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締め会後は、周年祝いを社内で開催しました。

出社すると若手社員がオフィスコーデしくれてました照れ

 

お客様、社員、株主様、皆様に感謝する一方、

私個人としては不甲斐ない想いで迎えた創業記念でもあります。

この気持ちをガソリンとして次の19周年に向けて邁進していきます。

 

まだまだ道半ばですが、

引き続き、リアルワールド改めデジタルプラスを、

よろしくお願い致します。

 

苦戦・反省の多い四半期となりましたが、

流通総額が11億円を突破、

13四半期連続成長となりました。

 

 

3Qは苦戦する中でも、

持続性ある大きな取引も始まり、

流通総額のベースが固まった時でもあります。

とはいえ1000億に向けては、まだまだ。

 

年内取得予定の資金移動業が

大きな弾み、転換期となりますが、

引き続き、連続成長を実現していきます。

 

 

なお今回開示の流通総額には

前回決算発表から追加指標として加えた

「みなし流通総額」は含んでいません。

 

 

■TwitterのAPI有償化にお悩みの方へ、新プランでお得にキャンペーンを実施

<OEMプランの特徴>
(1)各種SNSに対応したインスタントウィン機能を何度でも利用可能
Twitter、LINEだけではなく、Threadsを含めた各種人気SNSに連携、

多くのSNSプラットフォームを活用したフォローや

チャンネル登録、リツイート、いいね、コメントなどを参加条件とした

キャンペーンを実施できます。
対応SNS:Threads、Instagram、TikTok、YouTube、LINE、Twitter

(2)デジタルギフトの従来の機能がすべて利用可能
特定の店舗で使用できるポイントや自社の商品を

デジタルギフト化できる自社商品ギフト、

ドメインや社名ロゴ、ヘッダ画像など用途に合わせたデザインで、

独自のツールとしてキャンペーンを企画できる、

オリジナルのデザインギフト機能など、全てのサービスが利用可能です。
 

(3)「デジタルギフト®︎」の商標利用
当社が保有している「デジタルギフト®︎」の商標をご自由にご利用いただけます。
 

(4)随時自動アップデート
交換先・デザインテンプレート・対応プラットフォーム・

新たな機能等、随時自動アップデートいたします。

 

■料金 初期:500万円 月額:50万円

先着10社様に、デジタルギフトデポジット200万円分をプレゼントします。

 

 

 

 

3月末にTwitterAPIの有償化プランがリリースされ、

 

これらへの判断・対応が遅れてしまい3Qは

新規営業・契約継続に苦戦を強いられ、

私自身が6月に入りなおすこととしました。

 

その後、Twitterの閲覧制限等、

継続的にプラットフォームが不安定な状態となっており、

そのような中でもご安心頂きながら

Twitterキャンペーンをご利用いただくこと

またTwitter以外のプラットフォームへのリスクヘッジを行うこと

両面をご提供したく考えていました。

 

そのような中で本日、FacebookやInstagramを営むmetaから

Theadsがリリースされ、7時間で1000万ユーザを突破しました。

 

この機会を逃すことなく、

本日、OEMのリリースを行うこととしました。

 

 

元々これらのサブスクは自社営業で拡販していますが

今後は代理店様を通しての拡販を主体としていきます。


年内には資金移動業も取得予定で、

先日は給与前払いサービスを買収。

 

事業規模も少しずつ大きくなり

今後は流通総額1000億円に向け

更に加速していきます。

 

そのためにも、より大胆に、より大きな枠組みで

事業を仕掛けていきます。

 

3Q最後の6月締め会、今月は反省の多い月・Qとなりました。

詳細は8月の決算開示にてご説明させて頂きますが、

6月より、私自身、フィンテック現場に入り込み

機動力・推進力を強化、陣頭指揮を取っています。

7月からはそれらのアクションを

プレス等でご報告させていただきます。

 

フィンテックセグメントでは、

流通総額・売上・粗利共に

12四半期連続成長となっていますが、

これらには引き続き拘っていきます。

 

 

今月のデジレジェは川嵜君@札幌、おめでとう!

自らの役割・目標は勿論、

事業全体でのこぼれ球、必要となった役割を

自ら拾い実行、貢献してくれました。

 

 

その後は各事業リーダーより月次報告。

 

来月7月から連結される、給料前受サービス「Q給」、

オンライン家庭教師「オンコーチ」共に、

良い形でPMIを行い、今後大きな成果につながりそうです。

 

3月より連結したアーネラと今回のオンコーチは

株式会社デジタル&所属の事業となります。

今回、オンコーチの元代表でもあり、

電話占い事業の第一人者でもある宗清が

7月よりデジタル&取締役に就任しました。

 

今後は以下の管掌で事業成長を加速していきます。

 

フィンテック:菊池

デジタルマーケ:千葉
デジタルグロース(デジタル&):宗清

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先週金曜はフィンテック合宿、

土曜は全社執行合宿、今週金曜は経営合宿。

 

 

2020年9月期に抜本的経営改革を行い

前期2022年9月期は、高粗利率95%転換を完遂。

今期2023年9月期は、絶対利益成長を実現する

非常に重要な年としています。


当初は、フィンテック事業の実態成長と、

GAFAメディア通期利益2.6億円をベースに

最高益を狙っていました。

 

 

しかしながらGAFAメディアの収益不安定さから

昨年9月にデジマへと業態転換、

また今期からは会計基準IFRSを適応し、

M&A(デジタルグロース)によって最高益を目指すこととしました。

 

 

昨年9月にすーちゃんモバイルを売却しながらも

運用コンサルを継続しているため、

前期売却益約9300万円は計上されていません。

 

一方、運用コンサルの内容には、

すーちゃんモバイルを昨年の売却先から

更に再売却するFA契約も含めており、

再売却することで昨年時点での売却益と

更に上回った売却益が

営業利益として反映されこととなっています。

 

今期のリアル超えにおいては、

これらの売却益も視野に入れており、

売却の遅れから

業績予測を出せない状態となっています。

 

 

また今期に入り、5つの事業買収を立て続けに行い、

組織は20名から60名へと急拡大し、

事業成長可能性を大きく高めることができました。

 

同時にこの3Qは、アクセルべた踏みで突き進んできた分、

反動による調整がいくつか必要になっていました。

 

今回の合宿においては、やらないことを明確にし、

事業の方向性や幹部の役割をシンプルにし

フォーカスできる状態を整えました。

 

フィンテックにおいては、

資金移動業の取得準備が本格化しており

一方でサブスク商品において

TwitterAPIの有償化の影響から

ビジネスモデルや商品の再構築が急務となり、

強いリーダーシップと即断即決が求められていました。

 

今回、改めて私自身がフィンテック事業に深く入り込み、

推進力・機動力を高めることとしました。

正直もっと早く動くべきだったと反省していますが、

この間の学びは多く、今後の結果で取り戻していきます。

 

 

 

まず目指すは流通総額1000億円。

2027年目標を如何に前倒して実現するか。

この間多くのフィンテック企業の方々とお話していますが、

5-10年で流通総額1000億円に達している事業は複数あり

私たちの事業も実現可能性をより高く感じています。

 

 

大きな目標に向け、大波小波、

すべて思い通りにいかないこともありますが、

フィンテックセグメントにおける

流通総額と粗利は、連続四半期成長を実現していきます。

 

 

 

 

本日は5月締め会。

勝負の3Qも残り1か月となりました。

 

今月は中間期決算開示もあったため

初めにCFO加藤より決算内容をプレゼン。

 

その後、私からこの下半期に向けた方向性を伝達、

最後に各リーダーより事業報告を行いました。

 

私からは流通総額1000億円に向けた中長期目線での動き、

今期2023年の目的・意義、コミットメント、

進捗と今後の方針、社員に向けた想いを愚直に伝えました。

 

 

①業績予測を出せない状況下で、

 不確実性やストレスを感じることもある中、

 日々の努力と忍耐に感謝していること。

②ひとりひとりの努力によって、

 3年半前の再スタートからここまで来れていること。

③課題や自分自身と向き合い、

 内なる強さを見つける絶好の機会となっていること。

④1年前と比較し、組織は3倍となり、頼れる仲間が増え、

 支え合い、協力し合いながら戦える状態となっていること。

⑤だからこそ、未来を信じ前向きに挑戦すること。

 

今回の締め会で私は

このメッセージを伝えることが全てでした。

 

 

 

事業数や組織が拡大する中で、

これまでと変わらない機動力と全体最適、

足し算から掛け算に転換すべく、

3Q・4月より執行リーダーを集めた

執行ミーティングを週1回開催しています。

 

共通のゴールに向け、

彼らのリーダーシップによって

推進力が高まりつつあります。

 

 

5月は日々、重要な判断の連続で、

来期に向けた体制も敏速に固めることができています。

ここからはそれぞれの役割にフォーカスし、

成果を生み出すのみ。

 

6月は今期コミットメントや

業績予測開示向け非常に重要な月となります。

 

中間期の決算発表以降、

株主様よりいくつかお問い合わせて頂きながら

ご返答できておらず大変申し訳なく思っております。

 

本来は頂いているひとつひとつに

お応えしたいところではありますが、

今はお伝えしていることを

着実に実現することに集中させて頂いております。

 

勝負の6月となりますが、

引き続きのご支援・ご鞭撻の程、

何卒よろしくお願い致します。