こんにちは
今日は風が強かったですね。
運転には十分注意しましょう!
さて今回は、
サーキット走行されているCBR600RRの
フロントフォークオーバーホールを
行いました。
まずは前後にメンテナンススタンドを
掛け車体からフロントフォークを
外していきます。
フロントフォーク内のパーツを
取り外していきます。
分解後、パーツを綺麗に清掃します。
清掃が完了したら、ダストシール、
リング、オイルシールの順に
組み付けます。
フォークのインナーを組み付け、
フォークオイルを入れます。
フォークオイルのエア抜きをし、
油面ゲージを使い油面を
合わせていきます。
スプリングなど入れて、
全てのパーツを組み込み、
オーバーホール完了です。
最後はバッテリープラス端子カバーが
無いので、新しい物を取り付け
修理依頼の内容は完了です。
整備、修理は当店にお任せ下さい!
ご来店、お電話お待ちしています。
