こんにちは(^~^)/
昨日2月11日に開催された白河だるま市
毎年開催されていますが、
大きいのから小さいのまで
たくさんのだるまがならんでいます。
お店にもだるまを購入してきました(^~^)/
日本には、鎌倉時代に仏教が伝わって来ましたが、そのうちの一つに禅宗(ぜんしゅう)がありました。
この禅宗を開いたのが、インド人の仏教僧である
菩提達磨(ぼだいだるま)
サンスクリット語でボーディダルマです。
そして、菩提達磨が座禅している姿を形どった
置物やおもちゃが『だるま』です。
張り子細工でつくられた赤い色で、目の部分が白いままのものが多いですよね。
願をかけて、それがかなったときに目を黒く入れる習慣もよくみられます。
だるまさんには様々な色のものがありますが、
やはり赤いものが圧倒的に多いですね。
これは、日本では古来より
赤い色は魔除けの力を持つと考えられてきた
ことによるものです。
そして、お祝いやおめでたい席では
赤が使われ、縁起が良いとされてきました。
だるまさんに目がはいっていないものは、
願をかけるときに使われます。
祈願するときに、向かって右側の目を入れます。
これを「開眼(かいげん)する」といいます。
これは、大安など吉日が良いとされています。
そして、願い事がかなったら、向かって左側の目を
入れます。
だるまさんの身になっていえば、左目 ⇒ 右目
の順に入るわけです。
この目の入れ方が絶対というわけではなく、宗派や地域によっても違いがあります。
まだ歴史が浅いバイク屋ですが、
もっとより良いお店にしていきたい!!
お客さんたちと楽しむツーリングの安全!!
などの願いを込めました。
今年もオートショップ リアル ウィルを
どうぞよろしくお願いいたします。
